上海博物館  

上海旅行の続き。

↓は上海博物館

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故宮博物館、南京博物館と並び、中国三大博物館の一つ。
4階建てで、

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広々としています。

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写真OKなのがうれしい。(クリックすると、大きくなります。)

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特に、2階の八千年分の陶磁器の展示が圧巻。

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こういうことには門外漢の事務局長でさえ、

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その多様さと美しさに圧倒されました。

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昔の匠たちの美意識とこだわりが

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伝わって来ます。

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他に古代からの家具や仏像、青銅器など、豊富。

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↓お菓子の「ひよこ」は、ここから?

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他に書や少数民族の工芸品なども展示されています。
上海に行ったら、是非訪問して下さい。


葵かを里さんで演歌漬け  

受け入れ幅の広い事務局長ですが、
ハードロックと現代音楽はダメ。
演歌は「ど演歌」以外は守備範囲に入っています。

で、今日は演歌漬け
事務所を来訪した葵かを里さんから
ディナーショーとコンサートのDVDをいただいたからです。

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チケットもそうですが、
いただくと、律儀に観てしまうのが事務局長。

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それで、マッサージ機に座って
肩や腰をほぐしながら、
かを里演歌の世界に浸りました。

プロに対してそう言うのは失礼ですが、
本当にこの人はうまい。
特に、下のようなカバー曲を聞くと、よくわかります。

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コンサートの方では
「雪椿」「夫婦坂」「悲しい酒」
「舟歌」「津軽海峡冬景色」「空港」「汽笛」
などを歌った後、
雰囲気を変えて、
「コーヒールンバ」「亜麻色の髪の乙女」「秋桜(コスモス)」
もカバーしていますが、
どの歌手が歌った歌も全て葵演歌に変換
やはりプロの根性です。

今回はずっと習ってきた日本舞踊の成果を活かして、
藤娘に挑戦。
これは大変だったでしょう。
歌舞伎でも大御所やスターがやるものですし、
第一、長い。
これも葵かを里舞踊に変換。
可愛らしさを生かしたものになっていました。

1月6日の新年賀詞懇親会では、
どんな歌声を聞かせてくれるか、楽しみです。


有線放送入る  

保険会社の説明の不備を補う文書を作り、
本日、郵送。
多分これで誤解は減るでしょう。

また、昨日書いた「謎」の一つ、
アンケート1万枚に、ポスター1万枚の奇妙さは、
ポスターをアンケート限定にしないことに決めたようです。

今日組合事務所に有線放送が入りました。

この建物は東京都のビルなので、
個別に線を引くわけにはいきません。
インターネットでやる方法があるのですが、
2年前は「電話局からの距離が遠いのでNG」と言われて断念。
代わりに、事務局長個人のCDを使った
iPodに入れた音楽3千曲を流していたのですが、
さすがに1日8時間、2年も続けると、
iPodもストライキを起こして、時々休むようになってしまいました。

iPodを使ってのBGMについては、↓を参照。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20060317/archive

技術が向上したのではないかと、
再度問い合わせしてみると、
半年ほど前に光回線を使って配信する技術が出来たといいます。

それで、数回の工事の後、ようやく本日開通。

↓スピーカーはロッカーの上。

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BOSEの高級スピーカーです。

↓が本体。意外と小さい。

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全部で457チャンネル
演歌、フォーク、J-POP、ジャズ、クラシック、オペラ、民族音楽、
ありとあらゆる音楽を網羅しています。
多分ないのは、現代音楽とハードロック。(あるかも)

プレスリーやビートルズの専門チャンネルや、
美空ひばりや石原裕次郎の曲ばかり流すチャンネル、
落語、漫才、浪曲に般若心経も。
ラジオも聞けますし、
ラジオ体操もあります。
眠れない時、代わりに羊の数を数えてくれるチャンネルも。
「アリバイ」とあるのは、
家に帰れない電話をかける時に駅の雑踏の音などを使うのでしょう。

9時から5時までの就業時間帯は
基本的にイージーリスニングの仕事の邪魔にならない音楽を流し、
それ以外の時間はその時の人の好みとします。

音楽が与える作業効率向上効果は確かにありますので、
これからが楽しみです。


書類の不備とテレビ搭からの眺め  

本日は朝から「国産牛肉まつり」を実施するSセンターの方が来訪。
事業の説明と若干の要請を受けました。

その「国産牛肉まつり」の店頭試食会
実施店舗に行ったマネキン会社からの連絡に間違いがあり、
「組合の説明とどちらが正しいのか」
という電話が何本も入りました。
早めに対処できてよかったですが、
一方、店舗賠償保険に関する保険会社からの通知に
意味不明なところがあり、
事前に読んだ厚生部長から「これはどういう意味なのか」
という問い合わせがあって、
緊急にカバーする文書を作って送ることにしました。

他の会社や団体の出した文書の不足まで補わなければならないので、大変です。

島田理事長は午後から全国団体の会議に出て、
後で資料を見せてもらいましたが、
これも疑問符だらけ。
たとえば、来年2月にアンケート調査をするそうですが、
アンケート1万枚に対して、
アンケート広報用のポスターが1万枚出るという不思議。
東京組合のアンケートの割り当て枚数は880枚なのに、
アンケート広報用ポスターは1330枚来るという不思議。
880枚のアンケート割り当て対して、
謝礼の「お肉のギフト券」が255枚という不思議。
当初抽選で差し上げる予定だったようですが、
そのための住所・氏名欄が削除されたのでは、
どうやって配付しろというのでしょうか。

実際の運営する側にとってはこのままでは困るので、
明日電話をして疑問を解かなければなりません。

夕方、葵かを里さんが来訪。
新年賀詞懇親会の打ち合わせです。
全国を駆け回っている様子ですが、
車で移動すると聞いてびっくり。
確かに演歌の方は衣裳がありますので、
電車では大変でしょうが、
移動距離を聞いて驚きました。
彼女もブログをしていますので、
読みたい方は、↓をクリック。

http://blog.livedoor.jp/aoikawori/

さて、上海の写真の続き。

↓のテレビ搭は、東方明珠搭 (ドンファンミンジューター) といいます。

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エッフェル搭、東京タワー型のテレビ搭を見慣れた目には、大変ユニーク。
高さ468メートルですから、東京タワーより高い。
丸い部分は展望台で、
下から90メートル、263メートル、350メートルの高さ。

↓エレベーターの中には高さが表示。

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↓上からの眺めは、まさにマンハッタン。

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下の黄浦江は、その名前のとおり、黄色く濁っています。
最後は長江 (揚子江) に流れ込みます。

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↓下では、まだまだ工事が続きます。

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いまだに「二つの中国」を認めないため、
↓台湾は省の一つ。

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↓二つのビルはくっついて見えますが、実は離れています。

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向こうがわの栓抜きみたいな形のビルが、
六本木ヒルズを建てた森ビルによる
上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)、通称上海ヒルズ
8月末にオープンしたばかりです。
地上101階 (地下3階)、高さ492メートル。
100階には、現在世界一高い標高472メートルの展望台があります。
79階〜93階には、世界一高い場所にあるホテル・パークハイアットがあります。


上海の高層ビル  

休み明けの組合はそこそこの忙しさ。
今支部に出すべき文書を3つ作って、
まとめて送付。
12月は配送物が多いようです。

夕方、他の会議に出ていた島田理事長がおいでになり、
上海の報告をしておきました。

では、上海の写真を

なにしろ人口13億をかかえる中国。
中でも上海は第2の都市で、
日本でいえば大阪に当たりますので、
人口が多く、
アパートは全て高層です。

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中でも川を挟んで向こう岸の浦東地区ではオフィスビル群を建築中。

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昔は何もなかった土地。
東京でいえば、お台場という感じでしょうか。

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↓は朝撮った写真。
朝もやというよりは、煤煙のよう。

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上海は地震のない土地なので、
耐震建築ではなく、
もし内陸型の地震があったらひとたまりもありません。
地盤沈下で建物が歪めば、
エレベーターが使えなくなり、
廃墟になると心配する声も。

こちら側は昔租界 (外国人の居留区) があったところで、
↓重厚な建物が並びます。
川を挟んで、その対比が面白い。

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川沿いに遊歩道があり、人民の憩いの場所。
朝は太極拳をしています。↓

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↓夜はライトアップ

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↓対岸も負けずにライトアップ。

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クルーズに乗ると、両方を観ることが出来ます。

明日は、↓このテレビ搭からの景色を紹介します。

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