祝う会の準備と増築棟  

今日で半期も終了。早いものです。
アメリカで金融不安への支援策を議会が否決したため、
株が大暴落。
影響を受けて米ドルも豪ドルも下落
豪ドルの落ち方が激しく、精神衛生上、実に悪い年度末でした。

週末の3日連続講習会と
日曜日の常務会と「祝う会」が重なったため、
頭の中で交通整理しつつ作業を進めます。
こういう状況に陥ると張り切ってしまう、困った性分。

合間に明日から動き始める市場の増築棟を見学
一般の方には珍しいと思うので、紹介しましょう。

↓昔「事務棟」といわれる建物があった場所。
電線が入っているあたりに組合の事務所がありました。

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まだ新しい建物なので、土足は禁止。↓靴にへんなものをかぶせられます。

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↓エアシャワーでほこりを吹き飛ばします。

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↓大動物のレーンが頭上に。

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大動物というのは、ここでは牛のこと。
芝浦では馬のと畜はほとんどありません。

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↓外の小動物の搬出口。

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小動物とは、ここでは豚のこと。

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今日は残業なので、やけくそで夕食は焼肉を一人で。
カルビ、ハラミ、ホルモン3皿に
カルビスープ、キムチにライス。
家の体重計は警告音を鳴らしました。
(1日前より1キロ増えると警告音が出ます。)

「祝う会」でのスライドショーでかける音楽を選曲しながら仕事をしました。


頭が煮詰まる  

昨日三役さんに決めていただいた
安井潤一郎衆議院議員支援関係の仕事を直ちに実行、
各支部長宛てにFAXを送信。
一人一人に対して
別表が違うので、慎重に対応しつつも
短時間で作業を終了。
1時間をおかずして、反応の回答FAXが次々と入ります。
後10年もたてばメールで、ということになるのでしょうが、
わが組合は現在FAX網で対応。
それでも昔に比べれば、便利です。

10/5の「支部統合の完了を祝う会」で
支部旗に対する入魂式を行うことになったので、
その手配と運営計画、配置の変更等に対処。
夕方には支部旗の見本が届きました。
組合旗より一回り小さいですが、同じデザイン。
この旗がずらり27本並んだら壮観でしょう。

この週末、木金土と夜の表示の講習会が続き、
一方で常務会と「祝う会」の準備が並行して進んでおり、
久しぶりに「頭の中が煮詰まってきた」感じ。
当日配付する「『東京食肉新報』に見る支部統合の軌跡」を夕方作り、
家に帰ると、
「祝う会」で上映するパワーポイントの編集。
支部旗贈呈式でかける音楽の選曲も。
普通に紙で説明してもいいんですけどね。
手を抜けばいくらでも楽はできるのに、そうできない。
性分ですね。


葛飾支部で支部統合完了  

日曜出勤で
緊急対応の準備をし、
夕方から青砥の「シンフォニーヒルズ」へ。
本田・葛飾の二つの支部が統合して、
新たに「葛飾支部」となった祝賀会です。

その前に三役さんにお集まりいただき、
ある決定をしていただきました。
もったいつけてしまいましたが、
要するに総選挙での安井潤一郎衆議院議員に対する
支援対策を検討したわけです。
決定していただいた内容により週明けが忙しくなります。
もう一つは10/5の「祝う会」の役割分担を決めていただきました。
ついでに、11月の理事・支部長会、
1月の新年賀詞懇親会の役割分担も。
こうして早めに決めていただくと、作業は楽になります。

さて、葛飾支部の祝賀会。

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↓新支部長の藤巻さん。

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↓青木葛飾区長も駆けつけました。

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↓平沢勝栄センセイ。テレビに出ている方が出るとやはり。

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↓島田理事長の挨拶。

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↓そして、カラオケタイムに。

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↓久しぶりに島田理事長が声を披露。

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昔、NHKのど自慢に出て、鐘を3つ鳴らしたことを初めて知りました。

↓藤田専務はマイマイクを持参。確かに音はよくなりました。

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ビンゴゲームをしたのも初めて。矢作地区長の家で作ったお米が人気に。

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↓新支部の役員が整列。

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これで4年半かかった支部統合は完了
いよいよ来週はホテル・パシフィックで
「支部統合の完了を祝う会」が開催されます。
演出家・事務局長がいろいろ工夫をこらしています。


麻生と小沢と韓国音楽  政治関係

今日は家で、10月5日の支部統合の完了を祝う会で使う
パワーポイントの画像作り。

合間に図書館に行って、週刊誌の読みあさり。
週刊新潮が「麻生総理の4人の女」という特集をやっており、
全部、はるか昔の話なのだが、
その中の一つの挿話を読んで、麻生太郎が嫌いになった

昔、若かった頃、麻生太郎は神楽坂の芸者といい仲になった。
相思相愛で、彼女にとって麻生は初めての男。
当時1千万円と言われた水揚げ料を捨てて、
彼女は麻生と結ばれた。
彼女の方に「身分の違い」の意識があったので、
結局は別れたが、
5年ほど前、昔を知っている人の計らいで会ったことがある。
その時、麻生は新聞記者と談笑していて、
記者が帰った後、彼女が入って行くと、驚いて、そっぽを向いてしまった。
彼女が「お元気ですか」「幸せですか」と話しかけると、
完全無視で、さっと立つと、帰ってしまったという。
あの時、「お前とは昔はいろいろあったなあ」とでも笑ってくれれば、
と彼女は傷ついたと、記事は本人の述懐を書く。

5年前といえば、
既に麻生が総裁選に挑み始めた頃。
何の罠かと警戒したのかもしれないが、
それにしても狭量な
あの天真爛漫な笑顔の向こうにあるものは、
こうした酷薄な坊ちゃんの顔であったか、とがっかり。
もちろん、たかが週刊誌ネタだが、リアリティは十分。
その時の女の気持にちゃんと対処しておかないから、
今頃になって、こんなことを書かれる。

この記事を読んだのは、
産経新聞の「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」を見たから。「週刊朝日」の小沢一郎独占インタビューに触れており、
「中西輝政京大教授に言わせると、『民主党のアキレス腱は党首の顔』だそうだが、
それにしても表紙の小沢代表の顔、怖すぎる」

とあるので、
週刊朝日も手に取った。
本当に、よくもまあ、何百枚もある中からこんな写真を選んだものだ、
というような顔が表紙を飾る。
本人がこれを見たら、どう思うのだろう。
インタビューの方は、小沢の本気度が伝わって来る内容で、
ちまたの民衆が「一度民主党にやらせてみようか」というのがうなずける。

我が家はミーハーの娘のおかげで、
若者文化に触れることができるのだが、
その一つに韓国のポピュラー音楽がある。
音楽性においても、
ミュージック・ビデオのセンスにおいても、
日本は韓国に既に負けた
、というのが
父娘共通の認識。
そこで、ユーチューブに公開されたミュージック・ビデオをいくつか紹介。

まず、ワンダーガールズの「Nobody」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=VF-AtIugofs

東方神起の「Mirotic」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=x5fXIF4xl6Q

色っぽいイ・ヒョリの「U Go Girl」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=qWoQ5lCN_YI

ビッグバンのテヤンの「Look at Me」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=mNEc0TWBQLs

負けてますでしょう?


小泉引退  

ブログの読者のMさんから久しぶりに電話がありました。
言いたいことは二つ。
「山本一力というのは、あの山本さんだったんですか ! 」
聞けば、Mさんは一力の愛読者で、
この数日のブログを見て、驚いたようです。
昔、一緒にジャン卓を囲んだこともあったのに。
この間写真を一度も見なかったのでしょうか。
当時の山本はMさんにとってはただの代理店の人だったでしょうが、
人が変身して現れて来るというのは、
人生の面白さですね。

もう一つ言いたいことは
「ブログが長いというが、私は長いブログを楽しんでいる。
短いと逆に心配です」
と。
人の反応は様々です。

10月のスケジュールを作ってみたら、大変なことになっています。
ものすごい数の会議や講習会や祝賀会。
これらは、年度始めには予定になかったものです。
しかもその忙しい時期に海外研修まで入っています。
たいしたことなしに何となく日が過ぎていく組織より
忙しいのは大変良いことですが。
昨年の明治座観劇会や台湾での理事・支部長会、
更に50年記念誌の編集という
「怒濤の秋」よりは楽ですが、
少ない人数でこれだけのことをするというのもなかなかですね。

もう一つ、ごく最近に「想定外」の仕事が増えまして。
なにしろ、その話があったのは先週の金曜日。
その準備をこの数日で仕上げて、
今週末に臨時三役会をし、
来週のGOを待っています。
内容はまだ言えませんが、選挙がらみ。
なにしろわが組合は小泉チルドレンの一人を抱えていますので、
いやでも政治に巻き込まれていきます。

その小泉さん。
あっさりと引退
置き去りにされた小泉チルドレンは大変です。
もう一期面倒を見てもよかったのではないか。
それにしても、次男に地盤を譲るというのはどうも。
歌舞伎じゃあるまいし、
政治が「家の仕事」になるとは。
政治家が世襲議員ばかりというのは、
新しい人が出にくい政治システムなわけで。
むしろここは、「私の後継は公募する」とやれば、
一つの改革の見本になっただろうに。

前から事務局長は「天下の暴論」として、
「世襲税」を取れと言っています。
「いや、二世議員でも立派な人はいる」
というなら、
二世議員が親と同じ選挙区から出るのを禁止すればいい。
小渕優子が入閣したりするのを見ると、
ああ、またアマチュア内閣か、と失望します。
小泉さん、最後にがっかりさせてくれましたね。

今、「朝まで生テレビ」で政治議論をしています。
メンバーは与野党の論客で、
議論はかなりハイレベル。
枝野、江田、世耕、蓮舫、高木らがよく勉強した議論を展開。
このメンバーたちは期待できる人たち。
こういう議論をちゃんと国会でやればいいのに。
どうしてこういう話が政治的に反映されず、
古い政治手法の中に埋もれてしまうのだろう。

メンバーの中で遅れているのは、片山虎之助。
面白いおっさんだと思いましたが、やはり古い。
辻本清美、更に森本(元ダメキャスター)、
共産党は論外。

これぐらいなら「短い」かな。





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