事務局暑気払い  

10月に6会場で行う(もしかしたら、7会場になるかも)
表示講習会のチラシの原稿を作りました。
大きく「もう『みんなやっている』とは言わせない」
と挑戦的に書いたチラシです。
組合員全員配付で
「受講終了証」の見本も付きますので、
参加は多くなるという人もいます。
さて。

夜は、事務局で暑気払いで、
八芳園の夏まつりに。

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島田理事長からチケットをいただきましたので。
つまり、島田理事長のオゴリです。
ごちそうさまでした。

この行事は毎年、どこかの県と提携しており、
↓今年は鳥取県

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↓従って、鳥取県の物産の展示もあります。

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鳥取牛カレーというのは初めて見ました。

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420円は高いですが、きっと和牛肉をたっぷり使っているのでしょう。

↓会場。広くて光が届きません。

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↓食材に鳥取県のものが使われています。

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↓チョコ・フォン・デュー。

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鳥取県知事もかけつけました。

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知事が毎晩来るわけではなく、
明日、新橋駅そばに鳥取県アンテナショップがオープンするので、
その開会行事と合わせたようです。
それにしても、若い知事ですね。

↓プロジェクターで鳥取の観光の説明。

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↓地元の「しゃんしゃん傘踊り」というのを披露。

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↓お客さんも舞台に上がって踊ります。

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鳥取県と言えば、二十世紀梨ですが、
最近は新しい品種も売り込み中。

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鬼太郎がキャラクターなのは、
水木しげるが鳥取の人だから。
↓その新種の試食もありました。

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↓ロビーでは縁日も開催。

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いつもは庭でやるところを、雨模様なので、屋内で。

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↓輪投げなんて、子供の時以来。

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金魚すくいならぬ、お菓子すくいというのは、初めて見ました。

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↓中では、二度目の公演。またお客さんが舞台に。

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さて、明日は午後1時半まで事務所にいて、
その後、遅い夏休みに入ります。
9月3日まで。
行き先は不明。


表示講習会の日程と『ファンタジア』  

秋に開催する表示講習会のスケジュールが決まりました。

10月3日(金)夜7時〜 多摩ブロック
10月4日(土)夜6時30分〜 中央ブロック
10月12日(日)昼1時〜 城南ブロック
10月12日(日)夕5時〜 城西ブロック
11月9日(日)昼1時30分〜 城北ブロック
11月9日(日)夜6時〜 江東ブロック

という日程。
100名以上集めるとなると、
やはり日曜日で、
そのため、昼夜興行となりました。

受講者に差し上げる「受講終了証」の原稿を作り、
明日から印刷にかかります。
この終了証を店頭に掲示して、
店舗の姿勢をお客様にお伝えしよう、
というものです。

[映画紹介]

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前に書いた、舞浜の映画館で5カ月にわたって開催の
ディズニーアニメの懐古上映で。
このことについては、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20080715/archive

ディズニー1940年の作品。
「ピノキオ」と「ダンボ」の間に位置する。
クラシックの名曲をアニメーションでイメージ化するという、
斬新なアイデアを
68年も前に実行したという、このすごさ。
公開当時は戸惑いをもって受け止められたが、
やがてディズニーの財産となり、
リバイバル上映、ビデオ化で莫大な利益をもたらした。

日本公開は1955年9月23日。
田舎に住んでいた頃、
ちょっとハイブロウな趣味の持ち主であった姉たちが
「見たい。でも、きっと来ない」
と嘆いていたのを思い出す。
チャンバラの3本立て主流の三島や沼津の映画館には、
来るはずもなかった。

事務局長が初めて観たのは、
1961年3月29日。
つまり、中学1年生の春休み。
場所は新宿松竹名画座。
今の新宿ピカデリーのある場所にあった地下劇場。
入場料は60円(学生料金)。
名画座だから2本立てで、
併映は「黒いオルフェ」(マルセル・カミユ監督。1959年度アカデミー外国語映画賞受賞)

こんなことがなぜ分かるかというと、
事務局長は1960年以来の映画観賞記録を全て録ってあるからです。

当時、中学生が繁華街でうろうろしていると補導の対象になったので、
母に連れて行ってもらった。
思えば事務局長の親は良い教育をしてくれたものです。

なにしろ、クラシックの曲など
「乙女の祈り」と「魔王」しか知らないガキ。
交響曲という種類の音楽など聞いたことがない。
そういう子供に音の洪水とイメージの洪水。
カルチャー・ショックでした。
事務局長のクラシック音楽の原点となっています。

新しいもの好きのディズニーは
この映画で初めてステレオ音響を採用。
ニューヨークの劇場で公開した時は、
スピーカーで客席を囲み、
今のサラウンドのはしりのようなことをしたらしい。

事務局長が松竹名画座で観た時は
変わった上映方法をしていた。
当時開発されていた「スーパースコープ」という方式を使って、
一部をワイド画面で上映。
たとえば、「春の祭典」の
地殻変動が起こるシーンで、
突然画面は左右に広がる。
画面は歪むが、スケール感が出た。
1962年9月30日に渋谷の東急名画座で観た時も
同じだったから、
そういう上映方式で統一していたようだ。
映写技師は大変だったろう。

本来の方式ではないので、
その後のリバイバル上映では
その形では見られなくなった。

その後、ディズニーは録音し直してデジタル化。
ストコフスキーの指揮ではなくなったが、
聴きやすくなった。

20年ほど前に舞浜のNKホールで生演奏で上映したことがあった。
指揮者はイヤホーンで原音を聴きながら
画面とオーケストラをシンクロさせた。
これには家族で出かけた。
山本一力の家族も一緒だった。

ビデオ化された時、真っ先に買ったのはいうまでもない。

久しぶりの大画面での上映。
音はストコフスキーのもので、
ステレオ感を不自然に強調していて、
聴きづらい。
画面はいくらなんでも古くなっていた。
10年前は古く感じなかったから、
この数年のアニメ技術の長足の進歩の前に、
一挙に古典化してしまったようだ。

それでも、
13歳の中学生が初めて出会って、
半世紀過ぎて、
正真正銘のオヤジになっても
客席で良い気持ちにさせてくれる。
希有なことだと思う。

この日は↓「美女と野獣」も。

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まさに、ディズニー第2黄金期の頂点の作品。
ミュージカルとアニメの香気あふれる融合。
燭台や時計やポットなどのキャラクター作りが成功し、
これほどうまくてきた脚本はない。
アラン・メンケンの音楽も天才の能力が遺憾なく発揮され、
ラストのくだりは、
制作者の「してやったり」の声が聞こえそう。
アカデミー賞では、
アニメで初めて作品賞候補になった。
もちろん音楽賞、主題歌賞も受賞。




消費者事業委員会  

今日は、「東京都中央卸売市場消費者事業委員会」という会議に出席。

これは、消費者代表の都民に
中央卸売市場の業務について説明する会議。
消費者代表8名(34名の応募があり、8名が選ばれた)に対して
都行政から5名、
肉・魚・野菜・花の業界から9名が出て、
それぞれ説明する。
1200万都民の中の8名に対して説明する、
というのは、ある意味でものすごい話。

この委員会については、
前に2度ほど触れているので、興味のある方は↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20051117/archive

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20061117/archive

前2回は大田市場でしたが、久しぶりに築地で開催
新橋で降りて、大江戸線の汐留駅まで歩き、
一駅で「築地市場」駅に。
正門脇に出口があり、便利です。

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↑昔と景観が違うのは、
入ってすぐのスペースが立体駐車場になったため。

何だか外人が多いな、と思ったら、
最近では観光名所になっているらしく、
「開かれた市場」を標榜しているものの、
市場側には悩みの種で、
うろうろするので、とにかく危ない。
その上、勝手にどこまでも入って来て、
マグロのセリ場で、
ごろりと置かれているマグロに触ったり、
中には抱きついて記念撮影する人もいるらしい。

そこで、都では、↓のようなパンフレットを作成、

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その中に↓のような赤く示した立入禁止区域を示しています。

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一番人が一番見たがるマグロの卸売場は、
朝5時〜6時15分だけ見学可としています。
フラッシュ禁止というから、美術館並。

このパンフレットは英語・中国語・韓国語・ロシア語・スペイン語の
ヴァージョンも出しています。

「開かれた市場」と言っても、
元々仲卸業者のために売場を開放しているだけで、
小売りはしていません。
小売りで買えるのは、隣接した場外市場。

しかし、最近では「魚がし横丁」が積極的に客を呼び込んでいるため、
益々一般人が中を徘徊することになります。
魚がし横丁については、↓をクリック。

http://www.uogashiyokocho.or.jp/top/top.htm

お店のメニューについては、↓をクリック。

http://www.tsukijigourmet.or.jp/list.htm

こういう施設も、元をただせば、
場内で働く人たちのために朝食を供するところだったのですが、
今はグルメの集う場所に。

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↓お昼の時間はいつも混雑。

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特に、テレビで紹介された人気店は、並ばないと入れません。

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↓こんなおいしそうな看板を見ては、つい食べたくなります。

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↓野菜は大田市場だけでなく、ここでも扱っています。

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もしかしたら、輸入ものだけかもしれません。

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↓会議は古色蒼然たる建物で。

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↓会場が広すぎて、全部は写りません。

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壁には、↓東京オリンピックのポスターが。

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行政側の説明が1時間20分。
消費者代表委員からあらかじめ寄せられた質問についての意見交換
1時間10分。

山形屋の問題については、
組合員全員を対象に表示の講習会をする旨説明すると、
消費者委員から
「そういう講習は、消費者向けにもやったらどうか」と。
何人を対象にやったら、満足してくれるのでしょうか。

更に、
「山形屋の件で、『みんなやっている』が、そうでないというなら、
業界側でマスコミにそれを宣伝したらどうか」
と。
「記者会見も検討したが、
海千山千の記者の記者への対応は逆効果と判断してやめた」

と言うと、
「それでは逃げたことになるので、
そういうマスコミに対応できる人材を
業界で育成したらどうか」

と理想的なことをおっしゃる。

マグロの水銀残留量の問題で、
魚の組合の方が、
「私は65歳の今日まで一日も欠かさずマグロを食べているが、
何一つ健康に問題はない」

と言うと、消費者委員の方は、
「そういう特殊な例で全体をはかるのは乱暴だ」
厚生省が発表したデータを提示すると、
「そういうある時点のデータを出して信用しろと言われても無意味。
大体厚生省の出す資料の信憑性が問題」
と。
ついに魚組合の方は、
「そういう方は、マグロを食べなくていいです」と。
事務局長は脇で
何もお食べにならなければいいのに、
とつぶやいていました。

吉野家の社長が消費者に安全性を訴え続けた最後に、
「食べて下さる方だけに食べていただけば、もう結構」
という心境に至ったのはよく分かります。

8人の委員のうち、主に発言するのは2人。
これでいいのか。

最後に消費者委員の別の方が
その日見学した市場の労働環境が
「まさに3K、いや7Kだ」と発言。
7Kというのは、
従来の3K(危険・汚い・きつい)に加え、
「休暇が取れない・規則が厳しい・化粧が乗らない・結婚出来ない」
というのだそうです。

意義があるのかないのか分からないまま、
2時間16分の長い会議でした。

築地界隈にやたらと寿司屋が多いのは、
やはり「さぞ新鮮な食材なのだろう」
という地域イメージによるものでしょう。
地下鉄の通路の↓看板で、
「海鮮ひつまぶし」というのがあるのを、初めて知りました。

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表示講習会と『ハンコック』  

8月は早くも最終週に。
7月が暑かった分、突然秋になってしまいました。

いくつか人に言えない秘密を抱えてしまい、
それがうっとうしい。
腰痛はそれが原因?

そのうち一つは9月初めに公表し、解放されますが、
もう一つは墓場まで持って行かなければなりません。
何で他人のことでこんなに悩まなければいけないのか。
いや、他人のことで悩むから社会的存在なのか。

更に、組織運営を損なうあるメンタリティーについても考察中。
何でもっと前向きに生きれないのかと嘆くことしきり。

昨年の今日は、急逝した組合職員Sさんの葬儀の日でした。
一年前のブログを読み返して、
夜中に少し泣きました。

生きていることは素晴らしいのに。
生きているから楽しいことが沢山あるのに。
死んだ人にはその楽しさを味わえない。
そのことを忘れて悩んだり、争ったり。
人間って、バカだねえ。

何だか今日の事務局長のブログは暗い
やはり腰痛のせいか。
暗いから腰痛が出たのか。

今週末から遅い夏休みに入りますが、
その途端に腰痛が消えたら、笑えますね。
以前、飛行機に乗った途端に肩こりが消えたことがあります。

[映画紹介]

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スーパー・ヒーローものなので、
またアメコミ(アメリカのコミック。「スパイダーマン」や「ハルク」など)が原作かと思ったら、
これがオリジナル

主人公のハンコックは飲んだくれのクズで、
スーパーパワーで悪人たちをやっつけるが、
同時にビルや町を破壊して迷惑をかけるので、
大変評判が悪く、嫌われている。
ある宣伝マンが知り合いになって、
そのヒーロー像を大衆に受けるように改造しようとする。

というアイデアはなかなか秀逸で、
ウィル・スミスの個性と上手に合って、
面白く観ることができる。

[以下、ネタばれあり]

しかし、ここまでは予告編で見せており、
後半どうなるのかと思っていると、
あっと驚く新展開。

こう書いただけで、娘には叱られる。
「何も先入観を与えないでくれ」と。

でも、新展開のあることは、
もうあちこちの映画紹介に書かれている。

その新展開がまさに一瞬になされる。
いいセンスだ。
こういうセンスを誉めたいから、
書かざるを得ない。
ホント、事務局長、びっくりしましたよ。
でも、その前の描写から、納得性がある。
なるほど、そういうことであったか、と。

また、その新展開はちょっとしたアイロニーを含んでおり、
こういう縛りは、わりと事務局長の好み。

先行上映の結果は、あまり評価は高くないようだが、
事務局長は面白く観た。
5段階評価の「3.5」
気楽に映画を楽しみたい方は、どうぞ。


五輪終わる  

昨日、いつもの床屋さんで頭をきれいにしてもらっていると、
カミさんから電話。
「あなた、大変なことが起こったの」
という声に、
火事か地震か、誰か死んだか、と一瞬あわてると、
「ピが閉会式で歌うんだって」
というミーハーな話。
娘から連絡が入ったそうです。

大部分の知らない方のために説明すると、
「ピ」は、韓国のスター歌手兼俳優。
ピというのは、韓国語で「雨」の意。
最近国際的に売り出しており、別名「RAIN」。
「スピードレーサー」という
夏に公開されたハリウッド映画にも準主役で出演しています。

わがミーハー娘は彼の長年のファンで、
全ての出演韓国ドラマを観、
CDは聴きまくり、
わざわざラスベガスまでコンサートに行くほどの信者。
最近は出ることが少ないために、
若い東方神起と浮気していますが、
本当の夫はピ(RAIN)。

その夫が閉会式の中で歌うというので、
録画の準備をして閉会式の中継を観ました。

開会式同様、チャン・イーモウの演出ですが、
「これはCGではないか」
「これは口パクではないか」
と疑う態勢がこちらに出来ており、少々気の毒。

開会式同様視覚的なものを重視した華麗な演出でしたが、
練習不足か人の配置にほころびも。
開会式より統一感が欠けました。
しかし、日本ではこれ以上のものはやれないだろう、
従って、開会式・閉会式に関しては、
東京は開催しない方がいい、
という感想は変わりません。

肝心のピは、「愛する北京」という歌のところで、
他の中国人歌手、香港歌手、台湾歌手らと共に登場。

↓右から2人目。

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背の君(せのきみ)の姿は、
画面を横切っただけで
娘には分かったそうです。

ドミンゴも出てきましたが、
トリノでのパヴァロッティの例もあり、
口パクではないかとの疑いは晴れず。
全体に音響はあまり良くかったですね。
というより、アナウンサーのしゃべりが多くて、うるさい。
黙っていては使命が果たせないという強迫観念からか、
画面で見ていれば分かることをわざわざ説明。
感想も平凡。
まるで観客席の男女のおしゃべりのよう。

東京オリンピックの開会式、閉会式の時は、
NHKはプロのアナウンサー一人で対応。
良く練られた解説は文学的香りさえ漂わせていました。
「4年前、ローマのピンチェの丘に花火が上がった時、
東京オリンピックは始められたのであります」

で始まる締めくくりのナレーションは今でも覚えています。

女子バレー決勝の勝利直後のアナウンスもよかった。
「苦しい練習に継ぐ練習。
全てを捨てて鍛練したのはこの瞬間のためでした。
美しい涙です。
うんと泣いて下さい。
それが、貴女がたに許された、特権です」

という調子。

今はこういう放送台本を書く人がいなくなったんでしょうね。
全てがお手軽に、その場しのぎになりました。

ところで、北島選手の金メダルは、
組合にとっては理想的な展開でした。
というのは、組合の機関紙は毎月15日の発行。
100メートル決勝は11日、
200メートル決勝は14日、
という日程は、まさに合わせてくれたかのようです。
結果については、4つのバターンを想定。

@どちらも金メダルを取る
A11日は金だが、14日は金を取れず
B11日は金を取れず、14日は金
Cどちらも金を取れず


@とAの場合はすぐ記事化でき、写真の手配も間に合いますが、
問題はBとCの場合。
14日の締め切りぎりぎりまで見出しさえ決まらないことになります。
特に、Cの場合は、残念記事になってしまいます。

結果は最良の@のパターンで、
その上、決勝は午前中でしたので、
記事は二冠に変えて入稿。
夕方までに事務所に届けていただき、
翌朝、ソウルに出かける常務会メンバーに
飛行機の中で配るという、
日刊紙並の対応が出来ました。

まだまだ組合の幸運は続いています。

いよいよ五輪は閉幕。
組合事務所のドアの外側に貼られていた
「金メダルおめでとう」のポスターも取り外すことになります。
組合員店舗に貼られたものの扱いは各自の判断に任せます。
良い家宝ができました。





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