全国公取協総会  

今日は午後から全国食肉公取協の総会

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各県の公取協の会長が集う、大きな総会です。

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↑ 後姿の右が近藤理事長(この場合は会長)、左が神奈川の福岡会長です。

第2号議案の予算の部分で近藤会長が挙手して質問
というのは、平成19年度予算、赤字予算を組んでいましたので。
剰余金取り崩しを続けたら、4年で底をつくのでは、と質問。
人件費を補助金事業で見たり、
賛助会員を増やしたりで、
実際は赤字が縮小される、
という専務の回答でしたが、
250万ものマイナスが
これからの会員増加で補えるとは思えず、
現実的には厳しい予算案です。

一応承認されましたが、
閉会後、
各県の会長さんたちから
「良い質問だった」
「言ってくれてよかった」
「私も訊こうと思っていたので、発言してくれてありがたい」

などと近藤会長は言われたそうですから、
他の会長さんたちも予算案に対しては疑問を感じていたようです。
もし、誰も質問しなければ、
それでいいことになってしまうところでした。

赤字予算になった原因は、
事務所を独立させたこと、(実際は半分)
事務局長の給料の一部を出すことによるのですが、
先に支出を決めて、後から収入の手当てをするのでは、
泥縄、あるいは獲らぬ狸の皮算用といわれても仕方ありません。

先日、専務は「公取協も自立しなければ」と言っていましたが、
事務所を構え、2人分の人件費を支払うのが自立というなら、それは事実上無理で、
むしろ、自立する必要などないと思うのですが。

以前東京組合で事務局を引き受けていた時も
事務所費用はゼロ、職員の給料も東京でみており、
会費の全ては事業に使っていました。
全肉連に移った時も、
全肉連が面倒を見るということで受け入れてもらったのです。

会費の規模から見て、
元々自立など想定しておらず、
ここへ来て突然自立論が出て来たのは
少々不思議
各県協議会は乏しい財源の中から
会費を捻出しているので、
それが事務所費や人件費という
活動的でない名目に消えるというのでは、
各県協議会はたまらないでしょう。
誰かが「一肌脱がなければ」成り立たない団体です。
それが昔は東京組合であり、今は全肉連でした。

職員給料のことは、
事務局長が以前全国の専務をしていた時から
「東京におんぶでだっこではなく、給料くらい出したらどうか」
という好意的な意見はしばしばあり、
その都度、
「給料を予算化するとなると、
みなさんの会費を増やすことになりますが、
それでよろしいですか」
と逆に質問して、
「いやいや、やはり東京さんに面倒をみてもらおう」
で終わっていました。
それが現実でしたし、
最初に公取協を作った東京の使命だと思っていました。

いずれにせよ、
収入に見合った組織運営をすればいいので、
何で急にこうなったのでしょうね。

それにしても、
2時から始まって、3時5分には終了、
その後、4時の懇親会まで時間をつぶしたのですが、
せっかく全国から集まって
しかも、公正取引委員会、農林水産省の方がいて、
直接話せる機会なのですから、
いろいろ質問や要望や意見交換などをしたらよかったと思うのですが。
ただ雑談するよりよほど有意義です。
情報交換なら、懇親会でいくらでもできるんですから。

自分がしていた頃、という言い方はしたくありませんが、
その頃は、そういう時間を設けて、
非常に活発な意見交換があり、
質問が質問を呼んで発展し、
来賓の方から、
「こんなに活発に意見の出る総会は珍しい。
毎回楽しみに来ている」

とほめられたほどです。
また、
「時間がない、などと言わず、
懇親会の時間は後にしてもいいから、
会議の時間を沢山取ってくれ」

とも言われました。
シャンシャンの総会でなく、
充実した議論の会議でした。

やはり、他団体同様、議論を嫌う風潮が及んで来たのでしょうか。

そうか、そうか、
思い出してしまった。
あの頃は
「せっかく全国から時間と交通費をかけて来て下さるのだから、
何かを得て帰っていただこう」

ということで、
各県協議会の活動一覧表や
各県の制作物、
地方メディアで取り上げられた番組のビデオ上映、
めざましい活動をしている県協議会の会長や事務局の報告
など、
総会のおまけのプログラムを作って、
その準備で大わらわでした。
何もそこまでしなくても、
と思いつつ、やはり性分でした。

知らない事務局の方から
「ブログ、いつも読んでいます」
と声をかけられたのは、少々嬉しかったですね。
新聞を見て、記念切手を売ってくれ、という方もいました。
福祉共済の配当金ゼロはおかしい、という声も沢山聞きました。

懇親会では各県組合の様子が聞けて、勉強になります。
中には決して近ずこうとしない人もいます。
どうも最近、事務局長は敵を増やしてしまったようです。


座談会と組合変遷のグラフ  

本日は夕刻から『東京食肉新報』の夏恒例の座談会

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今年は50周年ですので、
組合の最長老にお集まりいただき、
50年を回顧していただきました。

お出ましいただいたのは、
菅沼元治組合顧問 (元都議会議長)
樋口丈吉元副理事長
五味利量元副理事長
近藤一夫理事長、
という重量級。

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司会進行は猪瀬悦孝副理事長です。

なにしろ、
菅沼さん、樋口さんは組合創立時の理事ですからすごい。
というより、
歴代役員名簿を作った時に
初代役員の中にお二人を発見して、
立てた企画です。

当時、菅沼さんは38歳、
樋口さんは34歳。
50年間組合を見守り続けて下さった方です。

樋口、五味、近藤のご3方は同時期に副理事長、専務理事をつとめておられ、
何だか昔の三役会が再現されたようでした。

内容は『東京食肉新報』8月号をご覧下さい。

座談会の資料にしようと、グラフを作成
記念誌に掲載するためのものですが、昨晩出来立て。

組合員数の変遷

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ピーク時は昭和50年度末の4,871店
左側は切れていますが、
昭和32年に2,651店でスタートした組合が
ぐんぐん増えて、もうじき5千店を目前に下降する図。
昭和50年代にスーパーが登場し、
個人店舗と商店街が衰退していく、
日本の商業界の縮図です。
同じグラフを八百屋、魚屋、洋品屋で作ったら
もっとすごい下降線を描いているはずです。
右肩下がりの最後の部分が
若干角度がゆるやか
になっているのが救いです。

↓ 事業組合の食肉共同購入供給重量の変遷

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昭和50年代中盤に
ものすごい勢いで取り扱い量が増えているのは、
組合が輸入牛肉を取り扱うようになるからです。
民間貿易枠を使って組合が商売をした
第2のピークを過ぎ、
平成3年の牛肉輸入自由化という時代の変化で
急激に落下、
以下、ながらかに取り扱い量が減っていきます。
これは組合員の減少と足並みを揃えています。
輸入枠という利権を持っていた良き時代
自由競争にさらされた時代と。
ここでも最後の2年間
取り扱い量が前の年より増えているのが希望です。

↓ 事業組合の収支決算の変遷

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事業組合創立後15年間はゆるやかで、
昭和50年代に急成長したのは
輸入牛肉の指定店を持っていたため。
そして、昭和60年代前半、
輸入牛肉の枠を使って組合が
莫大な利益を上げていた時代。
昭和62年度は史上最高利益7億7千万円を記録。
その夢は昭和と共に終わり
平成の時代はひたすら下がる。
これは日本全体の景気動向と足並みを共にしています。

平成7年度から13年度までの
7年間の赤字の期間を経、
BSEという、どん底を経験して
14年度から黒字転換。
まさに組合の繁栄と凋落、そして再生のドラマです。
自由化BSE、この二つは組合の歴史を語る時、
避けて通ることができません。

↓ 事業組合正味資産の変遷。

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ほとんどゼロから始まった組合が
昭和50年代に資産を増やし、
高原状の頂きを作って
ピーク時は平成6年度末の27億7千4百万円
その後、7年間資産を減らし続けて、
平成14年度から増加に転じます。
ここでもボトムはBSEのあった平成13年度。

他の全国団体、各県組合がその後も右肩下がりを続ける中で、
東京組合が右肩あがりに転じたのは、
やはり資産を上手に運用して
一種の財団法人化をしたことで、
時代を読んで自らの体質改善を果たした結果と言えるでしょう。
自分を変えることはもっとも困難ですが、
それをなしえた組合は偉い、
と自画自賛。

グラフはもっときれいなものが記念誌に掲載されます。


厚生部会  

本日は厚生部会
組合の団体保険や厚生面を担当している部署の会議です。
出席率が良く、保険会社の方を含めて16人が狭い会議室に。

内容は

@福祉共済・組合年金・店舗賠償保険の加入状況
A18年度分の還付金
B掛金値上げへの対処
C組合年金の4年後
D共助会の今後

で、相当重要な項目ばかりです。
こういう事項が並んだのは、
組合が長年やって来た団体保険や共助事業が
時代の変化の波に洗われているということでしょう。

Aは、上部団体から今年は「配当金」が来ず、
還付のルールをそのまま適用すると、
今年は加入者への「還付金」が出せません。
毎年100万円コース換算で1口100円出しており、
12カ月分で1200円、(コースによりその整数倍)
掛金のおよそ1割が戻され、加入者にとっては大きいので、
出ないとなれば大変なことです。
そこで、ルールを少しいじって繰越金を生かし、
何とか今年も50円は出せるようにしよう
というのが結論でした。

Bは保険の掛金が上がるのは既に決まっており、
上げ幅だけが9月頃に決定するのですが、
それに対してどうしようか、という議論。
加入者にそのまま転嫁すれば何でもないのですが、
少しでも加入者の負担が増えないように、
という前向きな議論です。
可能な限り、転嫁しない方向で知恵を絞ることになりました。
事務局の腕の見せどころです。

Cは、予定利率が1パーセントという現状では年金制度は成り立たず、
今後も飛躍的に利率が上がる可能性はなく、
これでは加入者に損をさせることになるので、
途中解約についての縛りが解けた
4年後に向けて見直そう、という議論。
特に、組合員に損をさせないためにはどうしたらいいか、という話がなされました。

Dは非出資組合は共助会を運営できず、
保険業法からも違反しているので、
今までのような共助会はやれないのですが、
組合員の権利を守っていくにはどうしたらいいか
という話。

これらの議論に共通しているのは、
加入者のためにいかに有利な形で出来るかという姿勢です。
そのために用意した
事務局の提案はことごとく支持していただけました。
「組合員のために」という基本姿勢に貫かれた
気持ちの良い会議
でした。

そう思うと
つくづく全国団体の正反対の姿勢が嘆かわしく思われます。
本来加入者に返すべき配当金をゼロにして、
組織の借金や赤字の穴埋めに使うなんて
恥ずかしい発想がどこから出てくるのでしょうか

基金への返済はまだ許せるとして、
今年度の本会計の赤字の見込を
加入者の配当金であらかじめ補てんしてしまうなんて、
どうかしています。
その前に赤字を減らす努力が必要で、
それが果たせなかった時、
初めて頭を下げてお願いする筋のものでしょう。
節約できるはずの飛行機代は満額もらっておいて
その無駄遣いのツケを加入者の配当金に持ってくるとは、情けない。
加入者より組織の運営を優先したお役所みたいな感覚です。
加入者のためを考えない、
加入者の利益を優先しない団体が
やがて、痛いしっぺ返しを受けることになる
のは
あまたの前例が示しています。

ミート・ホープの社長も、そういう恥知らずの一人で、
「昔の肉屋の感覚でやってしまった。時代が読めなかった」
なんて、よく言えたものです。
「昔の肉屋」って一体いつのことか。

昭和44年に豚挽肉に兎の肉を混ぜた業者がいて、
それがきっかけで食肉公正競争規約が作られ、
それ以後、40年以上にわたって
食肉業界はそういう不当なことの根絶を努力してきました。
それをこのような業者のやったことで
真面目な肉屋さんまでも疑われているわけです。

ミート・ホープ社のやったことは
常軌を逸しており、
別な種類の肉を混ぜたり、水を混ぜたり、
パン粉を混ぜたり、化学調味料を混ぜたり、
こんなことが出来るのは、
よほどモラル感がマヒしていなければできるものではありません。
基本的な遵法精神が欠落しているので、
こんな極端な不心得者のせいで、
業界全体か疑われるのは、全く迷惑
です。

上部団体もある点で似ており、
「配当金は加入者に返すべきものだ」
という基本精神が欠落しているので、
こんな恥ずかしいことができるのです。


済州島3日目  

朝、安井潤一郎衆議院議員のブログをチェックしたら、
有楽町駅前で演説、と書いてあったので、
寄ってみました。
なにしろ、通勤路ですので。

場所はビックカメラの向こう側。

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サラリーマンたちは振り返ることなく通り過ぎ、
とてもやりにくそう。

デジカメを撮っていると、
どこかで見たことのある美女が駆け寄って来て、握手を求めます。
事務局長、そんなにフェロモン出してしまったのか、
といぶかっていると、
議員秘書風の人が、
「お撮りしましょうか?」
そこで、ああ、この人が参議院東京選挙区自民党2人目の候補者、
丸川珠代サンであったか、と気付いたわけです。
珠代といえば、吉本にとてつもなく面白いのが一人いましたね。

というわけで、早朝から美女とのツーショットが撮れました。
とてもいい写真なのですが、これは非公開。残念。

↓ 演説する安井衆議院議員。
左側に立っているのが丸川さん。

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大変ですねえ、
知らない人と握手しなければならないなんて。
丸川さん、あなたには投票しません、
うちの組合はもう一人の自民党候補・保坂三蔵先生が顧問なんで、
などとは、気の毒で言えませんでした。

では、済州島3日目の報告。

↓ 3日間同じバスで、車内はこんな感じ。

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↓ ガイドの李栄玉さんにとっては試練の旅。

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というのは、真ん前に近藤理事長が陣取って、
絶妙のタイミングでチャチャを入れて来るからです。
しかも内容は常に下半身の話。

たとえば、
「死体と遺体とどっちが男か女か分かるかい」
「???」
「死体が男で、遺体は女」
「どうして」
「した〜い、というのと、痛〜い、との違いだよ」
「!#%&?」
という感じ。

時には「そんなことし考えていないんですか ! 」となる場面も。
おかげで、車内は常に笑いに包まれていました。

万丈窟へ。自然に出来た洞窟。
鍾乳洞ではなく、ガスが抜けたのでしょうか。

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中はひんやり。
↓ 素人が撮ると、こんな写真しか撮れませんので、

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↓ プロの撮った写真を3枚。

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↓ これは事務局長撮影。
硫黄島の地下壕を連想。

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ところで、最近、国土地理院が硫黄島の呼称を
「いおうじま」から「いおうとう」に変更したので、
アメリカ人の退役軍人らが反発しているといいます。
近藤理事長に言わせると、
もともと「いおうとう」が正しいので、
今さら何だ、だそうです。

↓ 東海岸の城山日出峰

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済州島内には360個も寄生火山がありますが、
海にそそり立つのはここだけ。
高さ182メートルの頂上まで登ったのは8人中2人でした。

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↓ 頂上まで行けば、こうした火口が見られます。

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↓ 海の景色、

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↓ 断崖絶壁など、これは登った者だけが見ることができる特権。
民宿に泊まって、早朝登山し、ご来光を見るのだそうです。

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↓ 昼食は民族村の中で。

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↓ 石焼ビビンバ。

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↓ かきまぜて、こんなになります。
熱い石にくっついたおこげが美味。

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↓ 軒下には燕の巣があって、母親が持って来る虫を待っています。

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民族村

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↓ こんな昔の村が保存されています。今でも住んでいる家があります。

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済州島は火山で水を吸ってしまうので、水田はなし。
従って藁がないので、屋根は茅葺きです。

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ボランティアのガイドさんが付くのですが、
↓ このお姐さん、韓国パブのホステスみたいに達者で面白い。
只今、昔の便所の説明中。
「ここで力むと下で豚が待っていて、ウンコを食べます。
男は間違ってナニを食べられないよう、
棒で豚を追い払いながら用を足します」
なんて平気で言います。

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↓ 「ウンコ豚」と呼ばれたかわいそうな仔豚たち。

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↓ 寄生火山の一つ、サングムブリ。クレーターみたいです。

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↓ 最終日は晴れて、韓国最高峰・ハラ山が初めて顔を見せました。

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↓ 市内に戻って、東門市場を見学。

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果物・魚・肉とエリアが決まっています。

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もちろん視察は肉屋さん中心。

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↓ こういうのは日本では見られません。

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確かに済州島の女性は働き者。表でやっているのは女性ばかりです。

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ガイドさんとドライバーさんに見送られて、旅は終わりました。

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寝起きを共にすると、結束が強まります
それが旅の良さ。
常務会もここで、の声も。
食肉組合海外旅行部、ますます忙しくなりそうです。



済州島2日目  

今日の午前中は様々な雑用。
1日(金曜日)休んだだけで、
これだけ仕事が溜まりますかね。

午後は明後日の厚生部会の資料作り
保険掛金の値上げの問題、
組合年金の問題、
共助会の今後
重大事項の審議がある、
かなり中身の濃い会議になりそうです。

ところで、岡山で行われた上部団体の総会では
保険料の値上げについては無反応だったそうです。
加入年齢制限を上げてくれないか、という
これまで何度となく繰り返されて来た質問を
又した人がいたくらい。

今年の配当金ゼロも無反応。
不思議です。
保険会社からの配当金が前年度の倍、
1口あたりにしたら史上最高額出ていて、
なのに、各県組合にはゼロ。
何に使われるかというと、
満期祝い金・報奨金は毎年使っているからいいとして、
基金から取り崩した分の返済
今年度値上げが遅れた分の全国団体負担分
更に今年度予想される本会計の赤字分の補てん
などに使われて、消えてしまいました。

配当金は本来は加入者に配当すべきものなのに、
団体の運営資金に使われて、なくなってしまうとは。
もしかして、会議の段階でみんな気付いていないのかもしれません。
毎年配当金を加入者に戻していた県組合は困るでしょうし、
配当金を事務運営に使っていた県組合はもっと困るでしょう。
その反響は7月になったら出て来るはず。

本組合もこの5年間、1口100円ずつ還付していましたので、
さて、どうするか。
繰り越した分で50円くらいは出せそうですが、
そういうことも明後日決めなければなりません。

しかし、無反応とは。不感症なのか、マヒしているのか。

さて、済州島の第2日

「お化け道路」
上り坂なのに、ボールが登っていくという不思議な道。

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↓ こがないのに、自転車は坂道を登っていきます。
目の錯覚か、とりあえず原因不明でミステリーに。
日本でも長野県に、アメリカでも同じのがあります。

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山房窟寺。階段を何百段も登ると、

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↓ 岩窟のお釈迦様に出会えます。

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↓ こういう景色も見られます。

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天帝淵瀑布

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↓ 橋の上から雄大な景色が眼下に広がります。

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↓ ロッテホテルの入り口左右にあった馬のオブジェ。

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↓ お昼はキジのしゃぶしゃぶ。初めて食べました。

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↓ 市場の精肉店。ネオンサイン付き。

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↓ こういう場所に来ると、みんな熱心になります。
香港・マカオと違って、ショーケースがあります。

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↓ このプライスカード、面白いですね。

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↓ いよいよ黒豚の農場見学。まず研究所へ。

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↓ 衛生研究所の説明を受け、

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↓ 防御服に着替えて、農場へ。

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養豚農家の方は何故か日韓共通の雰囲気。

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↓ 豚舎。

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済州黒豚は少し小さめです。

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↓ 種豚の巨大なタマタマ。

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↓ 仔豚。

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↓ 途中、スーパーに立ち寄って、

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肉売場を見学。一様に「高い」と言ったのは、
ウォン高・円安のせいかもしれません。

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↓ 夕食は焼肉。ここは1500人入るという巨大な店です。

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ここで、5時から7時半まで学習会
事務局長の出番で、作った資料を読みながら説明します。
全肉連脱退の経緯、初めて聞く話などを交え、
ストーリーとして展開。
今まで断片で聞いていたことが初めてつながったようです。
ラストは感動的で、
読み終えた時は拍手が起きたほど。
皆さんにはよく理解していただけ、
この内容は常務会メンバーには公表することにしました。
とても意義ある研修となりました。

↓ その後は夕食。骨付きカルビは、あらかじめタレに漬けてあります。

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↓ 無料の野菜も豊富に。

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↓煙を吸う管が上から下りてきます。

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↓ はさみで切った肉をサンチェにくるんで食べます。

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↓ でも、日本の焼肉の方がおいしいですね。

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