ローマで「天使と悪魔」ツァー  

今日は安井潤一郎衆議院議員関係の仕事で
自民党員になってくれる人の名簿の整理。
何とか約束が果たせそうです。

午後は公取協の監査会をし、
一方、多摩ブロックの総会と
杉並支部の設立総会、多摩4支部の祝賀会の記事をまとめ
6時半頃切り上げて、
初めてシニアの権利 (?)を行使するために日比谷の映画館へ行きましたが、
ダメでした。
窓口で
「あなたは60歳を過ぎたようには見えません」
と言われたわけではありません。
今日は水曜日、レディス・デー。
作品の選択も誤りました。
「クイーン」でレディス・デーで、
しかも大きな劇場ではなく、
チケットは売り切れは当然の結果。
仕方なく家に帰りました。

整理がつかないので、ローマでのことの残りを書きます。

一日早くローマに乗りこんだので、
組合の団が着く夕方までローマ市内を探索しました。

ホテル
コロッセオ (競技場の遺跡)
フォロ・ロマーノ (古代ローマの町の遺跡)
エマニエル二世記念堂
ヴェネチア広場
パンテオン
ナヴォーナ広場 (四大河の噴水)
サンタンジェロ城
サン・ピエトロ寺院
サンタ・マリア・デッラ・ピットリア教会
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

サンピエトロまでは徒歩です。
あとはタクシーと地下鉄の乗り継ぎ。

実はこのルート、小説「天使と悪魔」の巡礼の旅になっていたことに、あとで気づきました。

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以前はハードカバー2冊組みでしたが、
今は角川文庫で3巻で出ています。
「ダ・ヴィンチ・コード」の前作に当たり、
あれは既にある諸説の寄せ集めだったのに対して、
こちらはダン・ブラウンのオリジナル。
題名が宗教的すぎるので、
「ベルニーニ・コード」とでもした方がよかったかも。
もっと分かりにくいか。

ベルニーニはミケランジェロにつぐ彫刻家で、
ローマの都市作りにおいてはこの人なしには考えられません。
膨大な作品を残しており、
この小説では、
ローマ法皇が亡くなって、
次の教皇選びのさ中に、
重要候補者の4人の枢機卿が誘拐され、順に予告殺害される。
その場所を見つけ出すために、
主人公が古文書の詩文の謎を解き、
ローマ中を駆け回る、というお話。

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その過程で、ベルニーニの彫刻がからんで来るわけです。

以下、これから小説を読む方の邪魔にならない程度に
と言うより、読む助けになる写真を掲載します。

パンテオン。渋谷にあった映画館の名前はここから。
紀元前27年に建てられ、紀元後119年に再建された
最も古い石造りの建造物
これほど完全な形で残っているのは貴重な文化遺産。

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柱のないドーム構造で、天井に丸い穴があいているのも珍しい。
しかも、下から吹き上げる風圧との関係で
雨が中に吹き込まない構造というのもすごい。
重さを支えるために上の方に行くほど石が薄くなる。
ここにはラファエロの墓があり、
主人公たちはそのために重大な過ちを犯す。

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サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

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↓ その中のキージ礼拝堂にあるベルニーニの彫刻「ハバククと天使」
ハバククというのは預言者の名前。
それぞれ違った方角を指さしているのが秘密。
教会の中に礼拝堂があるが、まあ、くぼみみたいなもの。
この礼拝堂の地下墓所で重大事件が。

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サン・ピエトロ広場はベルニーニの設計。

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オベリスクをはさんで二つ噴水があるが、
右側がベルニーニの作。

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その近くにあるレリーフに重大な意味が。

ところで、この広場の中に二箇所、
特別なポイントがあります。↓

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そこに立って回廊を見渡すと、
↓ のように、回廊の4本の柱がそれぞれ一本に重なって見えます。

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サンタ・マリア・デッラ・ヴットリア教会「聖女テレサの法悦」
このベルニーニの作品は、テレサの恍惚の表情が性的で、
ヴァチカンに置くのは不適切とされて、
この教会に移された。
聖テレサは眠っている間に天使による至福の訪問を受けたと主張して聖人になった修道女。
「天使の偉大な黄金の槍が、火炎に包まれ、幾度も私の中に入っては、
はらわたを刺し貫き、そのあまりの甘美さゆえに・・・」

という主張はのちに霊的なものではなく、性的なものではないかと言われた。
ベルニーニはそれを下のように表現。そうとう意味深な彫刻。

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なお、教会が観光客であふれているので驚愕。
この小説のせいだとしか思えない。

↓ ナヴォーナ広場。
ここには「ネプチューンの噴水」と「ムーア人の噴水」
それにベルニーニの「四大河の噴水」がある。

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↓ 主人公が死闘を演ずる四大河の噴水は修復中。

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↓ テヴェレ河から見るサンタンジェロ城

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つまり、「聖天使の城」。
橋の左右の天使像はベルニーニの作。
プッチーニの歌劇「トスカ」の最後の場面で、
トスカはこの城から身を投げる。

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↓ 城の頂上には、巨大な天使が剣を握る。

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そうか、それなら、「天使と悪魔」、題名悪くないな。
是非お読みください。
「ダ・ヴィンチ・コード」より面白いですよ。
既に映画化が決定。
ローマのガイドが「よくヴァチカンが撮影許可を出したものだ」と言っていました。

公取協三役会とお見舞い  

昨日の裁判レポート、結構なボリュームになりましたね。
実は行く数日前に、
今度もたいしたことない、という情報があり、
行かなかった人もいたのですが、
やはり、現場にいるといないでは大違い
行ってよかったです。

前日(5/27)、夕方5時丁度の飛行機で大阪に飛んでいるはずが、
同5時01分品川発の新幹線に乗っていました。
というのは、
あの日発生した全日空のシステム障害で飛ばなかった130の便の一つに乗る予定だったからです。
羽田に着いた途端に「欠航」のディスプレイの並ぶ中に予定の便を見つけ、
ただちに品川に戻って、のぞみのチケットを取り、
2時間半かけて新大阪へ。

それにしても京浜急行、羽田行きの電車が売りなのですから、
こういう時には品川駅のよく見えるところに
「全日空の6時までの便は全便欠航」と掲示するなり、
社内アナウンスをすべきではないでしょうか。
東京ディズニーランドが混みすぎて入場制限になった時は、
東京駅の京葉線へ向かう通路にはちゃんと掲示が出ますし、
車内アナウンスもして、
無駄足にならないよう配慮しています。

京浜急行がそれをしないのは、

@お客様優先のサービス精神がそもそもない。
A気付く人がいない。
B気付いても実行力がない。
Cそんなことをすると客が乗るのをやめて減収につながる、としらんふりをする。


のどれかなので、
いずれにせよ、京浜急行の株を買うのは控えることにします。

今日は公取協 (東京都食肉公正取引協議会)の三役会
6月14日の総会前の会長・副会長・専務理事の打ち合わせ。
総会資料の検討と役割分担をしました。
特に問題がないので、30分で終了。
会議が早く終わるのは、
歓迎されているような、申し訳ないような。

その後、
近藤一夫理事長と共に近藤金治前理事長のお見舞いをしました。
内臓の病気で手術をしましたので。
予想よりはるかに元気で頭もしっかりしていたので、安心しました。
ただ、病院食がまずいと食べないためにやせているのが心配。
点滴では体力が回復しませんので、
無理してでも食べて、
早く家に帰るように力づけてきました。
「秋の台湾が行けるかどうか心配なんだ」
というくらいですから、
まだ気力は衰えていません。

それにしても、
近藤前理事長が
「あんた(近藤現理事長)が引き継いでしっかりやってくれているから安心だよ」
と言い、
近藤現理事長が
「理事長(前理事長)がレールを敷いてくれたからですよ」
と返すやりとりは、
師弟愛とも兄弟愛とも呼べる
美しい絵のような光景で、涙が出ました。

その後、息子の正之さんの案内で近藤精肉店を見学
正之さんがしているハム・ソーセージの設備を見せていただきました。
前から一度は来なければ、と思っていたので、
ようやく果たせた、という思いです。
店頭に、昨年の新惣菜コンテストを報道する新聞と
総理大臣賞の賞状が掲示してありました。

補助金詐取事件控訴審  

浅田満ハンナン元会長の補助金詐取事件控訴審第3回を傍聴
第2回(3/26)と同じに、空振りです。
いや、球筋は見えた、というべきでしょうか。

というのは、裁判官3人のうち2人が(人事異動で)交代した(裁判長はそのまま)ため、
「おさらい」をしたからです。
「更新手続」というのだそうで、
新しい裁判官に対して、
弁護側から控訴趣旨のポイントを述べる。
裁判記録を読むなり、引き継ぎするなりすればいいじゃないか、
と素人は思いますが、
(もちろん、裁判記録くらいは読んでいるのでしょうが)
裁判は基本的に公開でやるものですから、
一度こういう公の形で、しなければならないのだそうです。
簡単に言うと、「役所の手続き」。
悪く言えば、「儀式」。
付き合わされるこちらはたまらない。
東京からわざわざ来ているのに。
しかも、前日は全日空のトラブルに巻き込まれたのに。
(このことは今度書きます)

ただ、
弁護側の軸足の置きかた、
第1回以後の学習の跡などがかいま見られました。
「球筋が見えた」というのは、そのことです。

弁護側は「控訴理由は8つあるが、本日は4点を説明」とし、

@証拠隠滅教唆関係
A全肉連に対する詐欺罪は無罪の骨子
B対象外牛肉が入った経緯
C保管事業の流れを示す


の4つを説明。

8点の内容は、↓下記をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070129/archive

@については、
1審判決に事実誤認あり、
隠滅されたものが何かが明確でない、
と担当弁護士が延々25分にわたって説明するも、意味不明。
まともな日本語とは思えない。
まさに三百代言とは、このことで、
こんな論文を書いたら、司法試験は不合格。
「隠滅されたはずの会計帳票が残っていた」は、
第1回公判で検察によって粉砕されたはず。
「証拠隠滅を指示した事実はない」
は全く説得力を持たない。

浅田被告邸に会計帳票が残っていたことを
マスコミにリークした関係で
ひっこみがつかなくなったか
弁護士が自分が働いていることを示す「アリバイ作り」のようにしか見えない。
詐欺罪 + 補助金適化法違反 + 証拠隠滅教唆
の3つの罪のうち、
最も軽い証拠隠滅教唆にこれほどとらわれるのは、
ことの軽重が分からず、
頭が悪いとしか思えない。

Aについては、主張の基本は「全肉連は知っていた(はず)」
肉の専門家なのだから、申請書類を見れば対象外牛肉であることはすぐに分かったはず、
在庫証明書のうち疑義のあるものが17.3%もあった、
という第1回の主張に加え、
本日新たに出て来たのは、
全肉連の会議における諸発言

中国四国ブロックの会合でM副会長(当時。以下同じ)が「何を入れても構わない制度になった」と言ったのを、
F会長が「余計なことを言い過ぎだ」とたしなめたこと、

リーガロイヤルホテルにおいて田尻の肉を引き受ける際に、全肉連のH副会長も同席していて、対象外牛肉が入るのを目の当たりにしたこと、

農水省が自主点検を決めた時、
浅田被告は「自主点検はしない」とF会長に電話で伝え、
F会長は「分かりました。大変ですなあ」と答えたこと、

日本食品のA社長(当時の全肉連副会長)がI専務に対象外牛肉の混在を報告し、
その後上申書、顛末書が出ていたこと、
だまし取った1億数千万円の補助金を返還するという申し出を拒んだこと、
「異常あり」の報告書を「異常なし」に書き換えさせたこと、
4月15日にA副会長が辞職を申し出た時、「そこまでしなくても何とかなる」と言ったこと、
農水大臣に陳情に言った時、
これ以上われわれの組織から犯罪者を出さないように全箱検品はするな」と主張したこと、
理事会で「Aさんは被害者だ」と詐欺の加害者を被害者と呼んだこと、
告発に当たって、F会長がA副会長に事前説明したこと、
これ(日本食品事件)を捨てておくと大変なことになる、我々も犠牲者になる、Aさんだけを犠牲者にしておく、と議事録にあること

などを詳細にあげて
全肉連は広範囲に対象外牛肉が入ることを知っていた、
と断定、
そのことを明らかにするために、
F会長、この事業を担当したH事業部長、事業団のIの証人調べをしたい
と主張。
F会長は既に出廷しているが、
必ずしも事実を言っていないと思われる、とも述べた。

以上はこの間に弁護人が全肉連理事会の議事録に当たったのがうかがわれる内容だが、
事務局長の感想では、既に第1審で出たことばかり。
全肉連が「知っていた」のは、「漠然と知っていた」であって、
浅田被告の申請に対象外牛肉があることを知っていたかどうかとは別問題
理事会での発言等は「漠然」の部類の状況証拠で、とんなに並べても意味はない。
ただ、浅田被告の申請が不当であることを
F会長が知っていたかどうか、
事業担当のH部長が気付いていたかどうかは問題
で、
そういう意味でH部長の証人調べは方向としては正しい。
ただ、「気づきませんでした」と言われれば終わりだが。

Bは、
初期の頃は対象外牛肉を入れているという認識はなく、
やがて2千トンを集められないと分かった段階で
対象外牛肉を加えた、
締め切り時、半分しか集められず、
O審議官(当時)に「足りない」と言われ、
合わせるために対象外牛肉と知りながら申請した、
というように、浅田被告の認識は時期によって違う
ということを主張。

意図的にやった時とそうでない時があるということで、
申請牛肉全量を対象とした量刑を減じる意図があるようだ。

この主張の中で、
鈴木宗男、Oの証人尋問が必要と主張。
この裁判で初めて国会議員の名前が出た瞬間だ。

第1審では、
浅田被告が回った国会議員の名前を、検察側さえあえて聞かなかったのに、
弁護側から名前を出したのは注目に値する。
もし鈴木出廷があるとすると、
この裁判は性格が一変し、再び世間の注目を浴びる
ことになる。

Cは、保管対策事業の肉及び代金の流れを示し、
あるルートだと詐欺事件、
別なルートだと補助金適化法違反事件

となるのはおかしいとし、
浅田被告の認識はどちらでもなかったことを示すために
この流れを基礎的に理解してもらいたい、とした。

以上のように、
弁護側の方針は

1.全肉連は知っており、事業の仕組みからみても
詐欺罪ではなく、補助金適化法違反である

2.全ての牛肉を犯罪の対象肉としたのは不当

3.証拠隠滅教唆はない。検察の調べ方がずさん


で、
どういう証人を呼びたいかが見えてきた。

次回は6月18日朝10時から
浅田邸を家宅捜索した2名の警察官が検察側の証人として出廷する。

本来第2回でするはずであった
浅田被告自身に対する尋問は触れられず。
おそらく、上記方針の証人調べの後、
本人に尋問し、
詐欺の意図はなかったこと、
農水省の意向をくんで対象外牛肉を入れたこと
等を証言して
裁判官の心証を良くした方が効果的、
という方針のようだ。

今日は誕生日  

今日は事務局長の誕生日です。
その日を祝うかのように、
素晴らしくさわやかな天気になりました。
天候を左右するほど大物ではありませんが、
こういう季節に生まれた人は
さぞ良い人生を送るだろうと思わされる一日でした。

近く誕生日であることを、ブログに書いたせいか、
朝、花とアイスクリームが届きました。

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このブログもお読みと思いますので、
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

夜には娘がプレゼントをくれました。
昨年は革製のしゃれた定期入れでしたが、
今年は本皮のブックカバーです。

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いつもWOWOWの番組雑誌でカバーを作っていたのを
見かねたようです。
「パパのよくないところを私が順に改造していく」
などと言っています。
娘も今はちゃんとした給料取りですので、こういうものも自分で買えるようになりました。

古い古い友からもメールが届きました。
「かんれきおめでとう」
そうなんです。
事務局長、若く見えますが、60歳です。

1947年5月26日、静岡県田方郡韮山村南條 に生まれた男が、
十二支を5度巡って、
2007年5月26日、千葉県浦安市富岡 で親子三人で生きています。

たいした社会的功績もありませんが、
周囲の人々に多少の幸福を分かち与えながら
明日は何が楽しいことがあるだろうか、と
未来を作り出すことには忙しい。

今日の体重計は
「あんたの体内年齢は42歳だよ〜」
と告げています。
昨日朝は35歳だったのに。
「しょうがないね〜、昨日宴会で食べ過ぎたからだよ〜」
と体重計は言っています。
いずれにせよまだ40台前半であることは確かです。
健康に恵まれていることはなによりの幸福です。

今日は一日ゆっくりすごしました。
午後はフィットネスクラブに行き、
最近お気に入りの「ショートローインパクト」のクラスでたっぷり汗をかき、
その後、1時間マッサージをしてもらい、
行きつけの床屋さんで頭を刈りました。

今年の誕生日はことのほか嬉しいことがあります。
何がそんなに嬉しいのか。
今日から映画が1000円で観られるのです
いつでも、どこでも。
もう新橋のチケット屋で安い切符を物色する必要もありません。
毎月1日に意地汚くはしごをすることもなくなります。
水曜日にテアトル系の劇場で早めに行って整理券をもらうこともありません。
「夫婦50割引」を適用するために、
カミさんを無理やり連れてって、
「今日の映画みたいの、二度と観せないで」
などと抗議されることもありません。
ミニシアター系の劇場でのマイナーな作品を見逃すこともなくなり、
舞浜の映画館で8時半すぎのレイトショーまで時間をつぶす必要もありません。
毎日が映画サービスデー

浦安の市内には誕生日を祝うかのように、
花が咲き乱れています。

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前に書いたとおり、
花の開花を左右するほどの大物ではないのですが、
きれいなものを見るのは、やはり嬉しい。

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↓ それにしても、どういう経緯でこの花たちは、
こんなところに群れを作ることになったのでしょうか。

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全肉連を脱退した孤高の団体、東京食肉組合か。

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というわけで、
還暦後の初仕事、
補助金詐取事件裁判の傍聴で、明日夜は大阪に飛びます。

多摩ブロック再編祝賀会  

今日は朝から一日雨でした。

この雨はある韓国人歌手がもたらしたものだと知っていました?

歌手の名前はRain(韓国名「ピ」=雨)。
彼が現れるところ、必ず雨が降る
というのがファンの間の伝説。
本日はそのコンサート
伝説どおり東京は大雨となりました。

↓ は、その東京ドームコンサートのプログラム。

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誰が行った?
それは秘密です。

事務局長ではありません。
その時間は立川にいましたから。
三多摩ブロックの「支部再編成祝賀会」に出席するためです。
先日は杉並区にあった3支部の統合総会に出ましたし、
明後日には中央区にある3支部の統合発会式があります。
組合の支部統合は一挙に進んでいます

三多摩の場合は「統合」ではなく、「再編」
17もあった支部が一挙に4支部になったのですから、
まさにその呼び方がふさわしい。

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↑ 上の写真は「三多摩ブロック」となっていますが、
この日から、「多摩ブロック」と呼ぶことになりました。
「三多摩」というのは、もともと
北多摩・南多摩・西多摩
のことですが、
既にこの呼称はありません。
そこで、今後「三」を取って、「多摩」とすることに、
本日決定。
従って、現在東京都に申請中の定款変更申請も訂正しなければなりません。

↓ は新聞に掲載するために
「三」を写らなく撮った、事務局長苦心の作。

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この時の村上ブロック長の挨拶は感動的でした。
この間の経過を話したのですが、
もともと、3年前に本部の「支部統合の指針」が出た時の基本は
「23区は1区1支部」で、
三多摩ブロックは適用外。
それが一挙に動きだしたのは、
昨年の理事・支部長会で、「支部は10人以上」という方針が出たこと。

この日、村上ブロック長は4支部に再編する案を出し、
本人の表現によれば、
「誰にも相談せずに決めてしまった」
それから4箇月。
ブロック内で説明し、ここまでこぎつけました。
その結果、
1人の脱退者を出すことなく、
1支部も離脱することなく、

4つの支部への再編をなし遂げました。
これを「リーダーシップ」と言わずして何と言うのでしょうか。

時代の流れを読み、
何年も先の組合の姿を想定し、
一旦決めたら、
後について来てくれることを信じて
つき進んでいく。

これがリーダーの姿。
時には強引になることも必要です。

「人の意見に耳を傾けて」
結局何も決められない人がいますが、
全ての人に良い顔などしていてはダメです。
リーダーというのは時に孤独なものです。

なお、野菜や魚の組合も課題は支部統合ですが、
うまくいかず、
食肉がなしとげたことに、
東京都のお役人は驚いていました。

その組合のリーダー、近藤理事長のカラオケ。↓
もともとカラオケは嫌いな方ですが、
事務局長が情報を提供して、
「あこがれのハワイ航路」をかけてしまうので、
歌わざるをえないハメに。

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全員の写真は大変なので、
理事長、ブロック長、新4支部長で
「結束の誓い」。

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分かりますか?
これもちゃんと「三」は写らないように工夫しています。




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