連休は仕事・わが町浦安  

3連休。
1日目の土曜日は、
娘は友達の新婚新居訪問、
かみさんはステージ(歌のサークルの発表会)だったので、
久しぶりに家に一人。
のびのびとして
映画のサークルのベストテンの表作りを楽しみました。
エアロビクスもしっかりやりました。

2日目は素晴らしい天気なのに、職場に。
こんな日に屋内なんて、といやでしたが、
3日のうち2日は出勤と決めていましたので。
決めたことを実行しないとイヤな性分だもので。

3日目はあまりに良い天気なので、
出勤前に浦安の海沿い方面を自転車でふらふら。
では、いつもの写真を。

↓ この時期になると、川に鯉のぼりが張り渡されます。

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↓ 桜が終わると、浦安はツツジの花盛りとなります。

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↓ 海沿いの公園。

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↓ いつも釣り人が絶えません。

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↓ 柵一つ向こうはこんな。

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↓ ここの公園は、夏になると花火大会の会場になります。

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↓ どうやら浦安市民は文字が読めない人が多いらしく・・・

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↓ 浦安では潮干狩りまでできます。

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↓ それにしても、取った貝を本当に食べるんでしょうか。

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↓ どんどんマンション新築中。人口が毎年1万人ずつ増えます。

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↓ 東京湾にそそぐ河口。

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↓ マンションで空が狭くなっています。

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↓ 気分はすっかり西海岸 (房総半島の)。

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↓ ここにもきれいなツツジが。

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今日の仕事ははかどりました
どんなことをしているかというと、
『東京食肉新報』の昔からの合本をめくって
1年間の行事をたどって原稿を作っているのです。
今日はのったのか、7年分できました。
この調子で行けば、7日でできるのですが、
これはただの素材。
その後、磨く作業が必要だし、
写真も探さなければなりません。

実はまだ言えないのですが、
来週になるとバタバタと忙しいことになるので、
それで連休返上となっているのです。

それでも帰宅時には「ちょいと一本」で映画。
「バベル」も観ましたよ。
そのことは明日書くことにします。

ソウルへ夜這いに  

いよいよ明日からゴールデン・ウィーク
5月1日と2日を休めば9連休も可能
しかし事務局長には重い「宿題」がのしかかっています。
組合の50周年記念誌の編集
外注すれば楽なのに、
「遅い」、「思ったとおりにならない」
というイラツキが予想されるために自分でやり始めました。
昨年は夏休みに一挙に、と思っていたのができず、
後はこのゴールデン・ウィークにやるしかありません。
夏休みまで引き延ばしたくありませんし。
そういえば、昔、
全国食肉公正取引協議会の調査報告書一冊まるごとを
ゴールデン・ウィークに集中してやったのが何年も続きましたし、
牧師の追悼記念誌200ページを
ワープロ打ちまで一人で全部こなしたこともありました。
あの頃に比べて体力が落ちたのか、気力が落ちたのか

そういいながらも実はこの期間に
娘とソウルに行く計画を立てていたのですが、
希望していた便が取れず、本日、断念。

ところで、
ソウルに「1泊4日」という、ものすごいツァーがあるのを御存知か。
日本航空のチャーター便を使って、

1日目、夜中の0時少し前に羽田を出発。
2日目、2時半頃ソウルに着いてすぐホテルに。自由行動。
3日目、自由行動の後、夜9時〜10時にホテルを出発し、
4日目、夜中の3時半頃ソウルを出発。羽田に早朝5時半頃帰着。

つまり、金曜の夜、職場から羽田に行き、
月曜の朝、羽田に戻って職場に出るという
休みが取れない人向けのツァー。
そうまでしてソウルに行きたい理由は何なのか。
安いからなのか。
たとえば、5月11・18・25日の出発日だと、
1人29,800円。

そういえば、グァム便でもこういうのがあり、
「夜這い便」と呼ばれていました。
夜這い、なんて死語なので、意味を知りたい方は ↓ をクリック。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E9%80%99%E3%81%84

というわけで、
この9日間をどう使おうかと悩んでおります。
最終日の6日には
欧州視察団の見送りで成田まで行かなければなりません。

総代会資料送付とアカデミー賞予想  

総代会資料の送付完了
ほっと一安心で、いつもより早めに帰って
エアロビクスに行く予定でしたが、
電車の中で眠ってしまったら
どっと疲れが出て、断念。
帰ったら海産物が届いていて、
これが大変うまくて・・・
前にも書きましたが、事務局長、昔猫だったことがあるもので。

最近、食事の後にソファーに横になって寝るくせがつきまして。
娘が帰宅時にそのまま寝ているといやがるので、
途中でベッドに移行、
電気をつけたまま寝てしまい、
夜中に起きてごそごそいろいろなことをして、
夜明けに眠る、という不健康な暮らしが続いています。

その間、アカデミー賞予想大会の結果報告
などというレポートを書いたりもしました。

最近、症状が進んでいて、どうもあいまいなのですが、
アカデミー賞予想大会の順位のこと、書きましたかね?
重複をおそれず書くと、
映画観賞サークルCCSでは毎年、
アカデミー賞の予想大会をしています。
表彰式直前の締め切りまでにそれぞれが予想投票をし、
的中数をほこる、という遊びです。
まだ観ていない映画も沢山あるので、結構大変ですが、
昔より日米の公開日の開きが短くなったので、
最近ではかなり実質的な予想になっています。

で、今年は事務局長が第1位となりました。
24部門中、17部門を的中
第2位の方が13部門ですから、ぶっちぎりの1位です。
昔2年連続1位というのをやりましたが、
それ以来8年ぶり
予想をたてる前にアメリカの前哨戦のデータなどを分析し、
必ずしもそれが有効なわけではないのですが、
今年はそれがうまくいったようです。

さて、明日を過ぎると、ゴールデンウィークに突入。
9連休を取る人がうらやましい。


内容証明と藤沢周平の海坂藩  

今日は中途で事務所を抜けて、中央郵便局へ
除名者に対して、
総代会で弁明する機会を与えるからおいでなさい、
という文書を内容証明郵便で送るためです。

内容証明というのは、
確かにこういう文書を送ったよ、ということを
郵便局が保証する制度で、
3通同じ文書を作って、
1通は相手に
1通は自分のところに、
1通は郵便局が保管
します。
通告や催促の事実を
第3者を介在して客観的に証拠を残し、
後の係争のために備えるのです。

詳しくは ↓ を。

http://www.naiyousyoumeiya.net/howto.html

事務局長、せっかく中央郵便局まで行ったのに、
すごすご帰って来ました。
実にくだらない理由で受け付けてもらえませんでした。

縦書きの場合は1行20字以内、
1ページに26行以内
つまり、1ページ520字以内
という決まりがあり、
それはちゃんと守りましたが、
文中にあった

という文字が問題。
これは2文字分に書き直せというのです。
ワープロでそういう書き方は出来ない、と言うと、
では、その文字の後に1文字空白を作って、2文字分とせよ、といいます。

やれやれ。
括弧付き数字を1文字に数えるか、2文字に数えるかなど
内容証明の本質とは何の関係もありません
行数制限、文字数制限など、
一頁にぎっしり書いたりして読みにくくなるのを防ぐための決まりでしょう。
ところが、本質でもないことをルール化し、
それが一人歩きし、人を束縛する

まさにお役所仕事の愚かしさの典型です。

少し前の事務局長なら
そこで一理屈こねて抵抗したでしょうが、
窓口の人間とケンカするほど愚かでもないので、
事務所に戻り、
作り直して、帰途提出。
民営化したら、
そういうくだらない決まりは現場優先で変えてもらいたいものです。

[書籍紹介]

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藤沢周平の作品の舞台として
「海坂藩」(うなさかはん)という架空の藩がしばしば登場します。
モデルは藤沢さんが育った鶴岡あたりの庄内藩と思われ、
町を流れる「五間川」という川が背景に必ず出て来ます。
熱心なファンは作品中の記述に基づいて地図まで作ったほどです。

この「海坂もの」は長編で9篇、
短編で22篇ありますが、
その中の21篇を収録したのが、
この上下2巻の本。

題名を聞いただけで
ああ、これは前に読んだ、と分かるものもあり、
読み進むうちに、
はて、かつて読んだような読んでないような・・・
と思い、
最後に至って、
ああ、やはり読んでいたなあ、
と思い出したり。
中には、
絶対これは読んでいない、
と発見して新たな喜びを得たりもします。

どの作品も自然描写、人物描写がすぐれ、
読み終えると何ともいえない情感が胸を満たします。

まだご存命の頃、
新しい本が出るたびに買い求め、
一遍読んでは余韻にひたった昔がなつかしい。

事務局長の人生経験が進んだせいか、
この作品は読んだ記憶があるが、
前はこんなに大きな感銘を受けはしなかった、
というものもあります。

それにしても、
藤沢作品を貫くこの暗さは何なのでしょうか。
5年近く結核療養所で過ごし、
希望の職を失い、
最初の妻に死なれ、
子供を抱えて貧しさに耐えた、
という二十代後半から三十代の鬱屈した時期に
デビュー前の作家魂を醸成したゆえと思われますが、
この何ともいえずもの悲しい無常観
日本人の心を打つのでしょう。

久しぶりに藤沢ワールドを堪能した数日間でした。

蒋介石って知ってますか  

総代会の準備
案内文書、委任状、地図、議案を同封して、
明日送ります。
今回は定款変更と組合員除名の議題があるので、
いつもより資料は多くなります。
その代わり、役員選挙がない分、楽です。

除名とはおだやかではありませんが、
機器をリースで借りて、その代金を払わない組合員がおり、
組合が代行して支払っていますので、組合に損害を与えています。
分割して支払う約束がこの数年間果たされず、
誠意が見られないので、
昨年も除名の手続きを始めたのですが、
あわてて理事会直前に一カ月分を支払って来て、
除名を回避。
その後一年間支払いがありませんので、
今回は除名という措置を貫きます。
厳しい措置ですが、
不誠実な人間を放置するわけにはいきません。
中には分割で5年もかけて完済した人もいます。
既に組合員ではなく、
年金生活者なのに、
わずかずつを返している人もいます。
それに比べて、
店舗を構え、人も雇っているのに、
この不誠実は見過ごすわけにはいきません。

ところで、先日の台湾下見で、
現地旅行代理店のLさんから聞き捨てならない話を聞きました。
組合の観光コースに入っている
正中紀念堂、取り壊されるのだそうです。

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↑ これが正中紀念堂。
↓ 中には蒋介石の座像があります。

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正中とは蒋介石の本名。
↓ 温厚な顔をしていますね。

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今の若い人は知らないでしょうが、
蒋介石は中国国民党の指導者。
一時期中国を支配しましたが、
中国共産党との内戦に敗れて、台湾に逃げて来ました。

本土が「中華人民共和国」なのに対して、
こちらは「中華民国」。
米国が政策を変えて、中国(中華人民共和国)と国交回復した結果、
怒濤の勢いで各国が中国を承認。
やがて国連からも追われてしまい、
今はむしろ「台湾」と言った方が通ります。

人口、面積、軍事力、更に歴史的事実の積み重ねから
中国に取って代わられるのは仕方ないとしても、
経済力とまさに歴史的事実の積み重ねから見ても
これはれっきとした一つの国。
中国は「二つの中国」を認めませんが、
事実上の独立国です。

正中紀念堂を取り壊すということは、
蒋介石以来の台湾の歴史を否定することで、
中華民国のアイデンティティーを失うことにつながります。
Lさんの話によれば、
最近では「中」という字も使いたがらない傾向があり、
台湾を中国の一部と考える思考そのものを否定するようです。

確かにもともと台湾に住んでいる人から見れば、
蒋介石も国民党も本土から逃げて来て勝手に住み着いた人でしかなく
国民党の力が弱くなればなるほど
その傾向は強まり、
次の選挙で国民党が敗れれば、
ますます台湾独立の機運は高まりそうです。
中国は面子上からも独立は決して認めないでしょうが。

蒋介石はその台湾の総統として長いこと君臨。
日本が敗戦した時、
中国全土に布告を出して、
「恨みに報いるに徳をもってせよ」
として、
日本人に対する報復を禁じ、
日本人の帰国を円滑に進むようにした人です。
もちろん賠償も求めず、
日本の戦後の復興に貢献した方で、
いわば日本の恩人
その後の中国の政権とはえらい違いです。
昔のことをいつまでもほじくりかえす
今の中国の政権はあまりに「徳」がない姿と言わざるをえません。

顔を見て分かるとおり、蒋介石は温厚な人格者。
インテリ。
それゆえに農民の力を集めた毛沢東に敗れてしまいます。

ちなみに、事務局長は大の毛沢東嫌い
政権樹立までは立派ですが、
この人は平時の人ではなく、
その後は権力の維持に汲々とする人に変貌します。
晩節は老害そのもの。

許せないのは文化大革命で、
自分の政敵を倒すために若者を動員し、
その結果、中国の発展を何十年も遅らせました。
知識階層を敵視しましたので、
この混乱のさなかに沢山の有能な人たちが命を失い
若者が人生を狂わされました
一人の老人の私利私欲のために。
「造反有理」のスローガンのもと、
中国の持つ沢山の美風が失われましたが、
当時、日本のマスコミは文化大革命を手放しに礼賛。
一人産経新聞だけが中国政府に尻尾を振らなかった姿勢は立派でした。

中国は今でも一党独裁の国。
もはや世界でも珍しい。
そういう国を相手にしていることを
肝に命じなければなりません。
沿岸部と農村部の格差は並ではなく、
北京オリンピック、上海万博が終わったあたりから
中国の大変動が始まる
事務局長は見ています。

↓ は蒋介石に敬意を表する儀仗兵。

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1時間ごとにする交代式は
儀式というものが人間の文化に必要であることを感じさせますが
やがて、ここでは見ることができなくなります。
秋の理事・支部長会には間に合いますが。





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