上野の桜と屋台  

今朝の食肉市場の桜

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どんどん白くなってきました。
多分土日の休み中に満開でしょう。

今日は実質年度末。
決算の方はおおかた片づきましたが、
事業報告の方が全く手つかず。
特に生衛組合の方の「振興事業」が面倒。

桜の季節になりましたので、
事務局長の中の日本人のDNAがうごめきはじめました。
今頃夜桜の前は人で一杯だろうなあ、と思うとたまらず、
「えい、家でやろう」と、
残業を中断、
資料とフロッピィを持って上野へ。

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いつも思うのですが、
↓こんなちょうちんではなく、
ライトアップしたらきれいだろうに。

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↓一箇所ライトアップされたところはこんなにきれい。

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「幻の豚まん」を食べながら歩いた後、
最後は必ず不忍池の弁天島へ向かいます。

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ここには常設の屋台があります。

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屋台。いいですねえ。日本人の郷愁を誘います。

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豚まんの後はチキンのステーキを
再び牛肉で死にそうになった事件のトラウマが蘇ります。
気になる方は↓をクリック。
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20051226/archive

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↓は、中国のお好み焼、シャービィン。

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外側がカリッとして、
中は餃子のような風味。うまい。

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↑いか焼。
事務局長はいか焼と味噌田楽を見ると止まりません。

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いつもは一本まるかじりですが、
今日は食べやすく切ってもらいました。↓

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↓こんな光景も。
おじさん、炉端で若い女の子とで、嬉しそう。

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最後は映画館の脇を抜けて、大好きなアメ横町へ。

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こういうところには、もうかみさんも娘も一緒に行ってくれません。
「人ごみがイヤ」なんだそうで。
最近気になっているのは、
娘のDNAが段々かみさんの方に寄り添っていく気配。
いちいち事務局長と違うんです。

事務局長→お祭りで血が騒ぐ
かみさんと娘→人ごみは勘弁

事務局長→焼肉が好物
かみさんと娘→チゲやクッパは好きだけど、焼肉はパス

事務局長→温泉大好き
かみさんと娘→自分の肌をさらすのも、人の裸を見るのもイヤ

温泉に至っては、
「人の皮膚にさわった水が自分の肌に触れるのはイヤ」
ですと。
そんなこと言ったら、息ができないではないか。
あれこそ、
人の吐いた空気を吸っているのだから。

花見も今年は
「浦安市内でいいです」
だそうで、
千鳥ヶ淵は一人で行くことになりそうです。

鉄板焼き  

↓今日の芝浦の桜。2日前の写真と比べると、白くなってきたのが分かります。

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昨日のブログに載せた事務局長の怒りについて、
共感の声が続々と寄せられています。
「理事長は自分の店を閉めて組合に来てくれているのに」
と、同情してくれています。
こういうまともな声を聞くとほっとします。

統計学上の概念で「正規分布」というのがあります。
ある統計を取ると、
必ず下のような釣鐘形の分布となるというもの。

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平均値の部分が最も数が多く、
輪切りにした時、
一定の法則により、
その部分の所属数が現れます。

一つの集団を取ると、
右端のようなメンバーが一定数現れると共に、
左端のような反対グループが同じだけ現れます。
組合も集団ですから、その宿命から逃れられません。
それを全て含めてまとめていくところが
組織運営の難しいところです。

正規分布については、↓を参照。

http://www.aandt.co.jp/jpn/qc/basic/seiki.htm

支部統合が一挙に進み、
4月1日には15の新支部が誕生するので、
事務局としての対応を備えなければなりません。
時代の流れを見ての組織の変革
組合は今、なしとげつつあります。

さて、夜は古い友と会食。
場所は最近ちょくちょく使っている、
銀座の「コルザ」
客の目の前でシーフードや牛肉を料理してくれる鉄板焼の店です。
コルザというのはフランス語で菜の花のことで、
経営するキッコーマンのある茨城県の県花です。

いろいろなコースがありますが、
事務局長たちのコースでは、
まず活帆立貝と海老の鉄板焼。↓

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活鮑や甘鯛、活車海老にすることもできます。

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↓盛りつけるとこんな。これがすこぶるうまい。

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春野菜のサラダなど経た後、メインは牛肉の鉄板焼

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肉の品種やグラム数で値段が違います。
事務局長たちは↑オーストラリア牛でしたが、
隣のグループは最高級の黒毛和牛でした。↓
金持ちと貧乏人が隣り合わせに座る、格差社会の象徴です。

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和牛はすきやきにはいいですが、
ステーキは輸入ものの方がおいしいと事務局長は思います。

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↓は、ガーリックライス。これがまた、うまい。

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鉄板が250度なのでこんがり仕上がりますが、
家庭のフライパンではこうはいかないそうです。

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ここの名物デザート
四角いのはトーフでもチーズでもなく、アイスクリーム
アイスクリームの天ぷらはありますが、鉄板焼きは珍しい。
ブランデーをかけて、火を着けます。

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↓できあがり。
冷たいアイスクリームの上に熱いフルーツソースがかかって、なんとも言えない味わい。

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コックさんが「焼き具合は?」と聞きますので、
「ウェルダン !」と答えましょう。
本当にやったら全部溶けてしまいますが。

家に帰って体重計に乗ると、警告音が。
事務局長の家の体重計は
1日前に比べて1キロ以上増えると
「チッチッチッ」と舌打ちして知らせてくれます。

あなたはその話を子供にできるのか  

昨日から始まった定点観測。
今日の芝浦の桜

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昨日の写真と比べて下さい。

↓は、国際フォーラムに出来た花のゲート。

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今日は近藤理事長が組合に来訪。
市場の中での会議のためですが、これが今年度最後の来訪となります。
いろいろと貯まった報告をしました。

そうそう、昨日のブログに書いた、
「理事長は肉屋をやっていない」と言ったご仁ですが、
理事長の店まで見に行ったんだそうです。
そんな日がたまたま理事長が組合に用事のあった今日のような日だと、
「何だ、店閉めてるじゃないか」
ということになるわけです。

というのは、
近藤理事長は数年前に奥様を亡くし
一人で店をしていますので、
組合の会議などで出る時には、
店を閉めてやってきます

以前、仲間の一人がたまたま近所に車で通りかかり、
店のシャッターが下りているのを見て、
あとで「どうしたの」と聞き、
「いつ来たのさ」
と日時を聞いて理事長は手帖をめくり、
(理事長はすごいメモ魔です)
「ああ、その日は組合の会議で出た日だよ」
ということがありました。

組合員の中には、
沢山の使用人を使って店を経営している人もいれば、
家族だけでやっている人もいます。

昨年12月、
『東京食肉新報』は「これが組合のかたち」として報じましたが、
従業員を雇っている店は30.7パーセント。
残りの69.3パーセントが家族経営です。
ご夫婦2人でやっている組合員が43.3パーセントで、
1人でやっている人が6.5パーセント

近藤理事長の店は、まさにその6.5パーセントの店で、
そういう人が組合の公務をやるには
店を閉めて来るしか方法がありません。
「これから戻って店を開けるんだ」
という話は何度もききました。
「理事長は肉屋をやっていないらしい」
という心ない噂をもとに
のこのこと覗き見に行ったその人は
そういう事情を知っていたのでしょうか。

3年前、理事長に選ばれた時、
理事長はご自分の手帖に心情を記載しました。
その中に
「もし、地方の組合の誰かが
『今度、東京の理事長のお店を拝見させて下さい』
と言った時、自分はおののくだろう」

と書いたといいます。

しかし、
大きな店もあり、小さな店もあり、
それが全体で「食肉組合」を形作っている
のであれば、
理事長はひるむことはない、
まぎれもない東京食肉組合の代表として、
胸を張ればいい

と事務局長はその時思いました。

覗き見に行った方。
あなたに惻隠の情はないのか。
あなたはその行為を誇れるか。
自分の子供に
「今日、父さんはこんなことをして来たよ」
と、果たして言えるのか。
子供に言えないようなことなら、
それは人間として間違った行為に違いない

あなたはその卑劣な行為を恥じるべきだ。
先日、会合でそんなことを言ったとすれば、
きっと余所でも言っているのだろう。
そうやって組合員の心の中に毒ガスをまいて歩いて嬉しいか。
それは自分の心根の卑しさを露出しているだけなのに気付かないのか。
心ある人は眉をひそめている。
支えるべき大将の足を引っ張ることは
自分の父親の悪口を公衆の前で言うに等しい行為ではないか。

醜い話を聞かせたので、
もう一度、きれいなものを見ましょう。

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一体何本チューリップの花を使ったのでしょうか。

定点観測とセヴィリャの理髪師  

桜の季節が近づきましたね。
また日本人のDNAが騒ぎ始めます。
組合がある東京食肉市場の中にも、ささやかな桜の木があります。
そこで、今日から定点観測をすることにしました。

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西門守衛所の脇のマンホールの上から毎朝1枚ずつ撮って掲載します。
桜の向こうのガラスの建物は品川インターシティです。

特別会計をまとめながら、
本年度決算を形作りつつあります。
一年で一番楽しい時期です。

最近、ある小さな会合で、三役や常務会、事務局長への批判が出たそうです。
「事務局長は嫌いだ」と言った方もいたとか。
組織といえどもいろいろな人がいるわけですから、
執行部への批判が出るのは当たり前、
人間ですから好き嫌いがあるのも当然です。
しかし、事実に反することをよく知りもしないで発言されるのは迷惑です。

たとえば、
「常務会は理事長と三役、事務局長が決めたことを押しつけているだけで、
常務は黙って帰ってくるだけだ。役員は情けない」
と言ったそうですが、
常務会を見たわけでもないのによくそんなことが。

常務会では、議案説明の後、理事長が常務一同に意見を求め、
発言がなければ、
わざわざ指名してまで意見を引き出そうとしていますのに。

出席者の一人がブログに書いていましたが、
密度の濃い、内容のある会議で、
決めるべきことをきっちり決めているのですがね。

その決め方が一方的というなら、
あの沢山の部会は何なのでしょうか。
頻繁に5つの部会を開いて課題を審議していただき、
そこで理事が決めた内容を三役はまとめているのですが。

悪政で独裁的にやるなら批判の余地はありますが、
この数年間の組合は
知恵をしぼって善政をして喜ばれているのですから、
批判する意図がわかりません。
第一、意見があれば言えばいいんで、
そのシステムはできているのに。

各地域に理事がいて、部会があって、理事・支部長会があって、
更に
少人数の方が意見を出しやすいだろうからという配慮で
毎年ミニ支部長会を地元に行って開き、
意見を吸い上げているのは何のためなのでしょうか。
言いたいことがあるなら、その時発言すればいいはずですが。

あげくの果てに
「理事長も事務局長も肉屋じゃない」
ですと。
確かに事務局長は肉屋の経験はありませんが、
肉屋出身じゃないと事務局長はできないんですか?
こういう物言いは、
組織というものが分かっていない証拠。
人間の体でいえば、
手が足に向かって、
「お前は手の気持ちが分からんだろう」
と言っているのと同じです。
足には足の役割があり、
目には目の、耳には耳の果たすべき使命があり、
それをお互いに理解し、尊重しあうのが一つの有機体というものでしょう。

更に聞き捨てならないのは
「理事長は肉屋をやっていない」
という発言。
全く失礼千万で、
事務局長は実際に近藤理事長の店に行って見ていますよ。

心の中で何を考えようと勝手ですが、
それを会議の場で出したら責任が生じます
その言葉を言った人は、
理事長に謝罪すべきだと思います。

手紙を出そうとも思いましたが、
そんな愚かな発言に付き合っているヒマはありません。
「至誠貫天」といいますが、
誠を尽くして、組合員のために働けば、
分かっていただける、
着いて来てくれると信ずるしかありません。

さて、夜は再びメトロポリタン・オペラの中継へ。

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3月24日にニューヨークで上演した作品を中継録画。
会場は銀座プロッサム
どこかと思ったら、中央会館のことでした。
今までの会場(歌舞伎座、新橋演舞場、ル テアトル銀座)
よりスクリーンが大きく、音もよかったですね。

↓こんな感じ。

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↓投映に使う巨大なプロジェクター。

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「セヴィリャの理髪師」は2回ほど観ていますが、
ほとんど覚えていませんでした。
なぜかというと、
話がどうでもいい話だからで。
このシリーズ、
暗い話が多かったですが、
これは明るくて楽しい。
演出(バルトレット・シェア)は奇抜ではないが、斬新
音楽の邪魔をせず、
かつストーリーと人間を際立たせた上手な演出でした。
装置もいい。
歌手も粒揃いで、いつも言いますが、演技力が抜群
これだけの水準のものを毎晩やっているのだから、
METってすごいです。

第2幕が始まる時、
歌手が楽屋を出て、廊下を通って舞台に向かい、
幕前に至るのを
ステディカムでワンカットで撮っていたのが実に面白かったです。

補助金詐取事件控訴審  

大阪での補助金詐取事件控訴審のレポートを期待してアクセスして来たみなさん、
大変申し訳ありません。
本日は空振りでした。

午後1時30分、開廷すると、
裁判長が
「本日は被告人尋問の予定でしたが、
それは次回にまわし、
今日は証拠手続きについてやります」

と。
「????」と思っていると、
弁護側から、
証拠隠滅教唆の罪について、
原判決への誤認を問うため、
現物証拠を出し、
前回小西証人を尋問したが、
そのどれをシュレッダーにかけたか、
検察の言う「等」「〜の一部」というのはどれのことか、
明確にしていただかないと立証ができないから
釈明してほしいと検察に要求、
検察は「釈明の要なし」とつっぱねました。

証拠について同意、不同意を言い、
検察側証人として、被告人宅を捜索差し押さえした際の警官2名を申請、
当日、何度にその書類があったかなかったかを問う。

などとやっていて、
「では本日はこれで終わり、
次回は5月28日10時から」

で終了。
この間わずか25分

狐につままれたような思いで裁判所を後にしました。
口の悪い人なら、
「ざけんじゃねー、金返せ」
と言うところでしょう。
東京からわざわざ来ている人もいるんですから (少なくとも2人)、
ちゃんと仕事をしてもらいたいですね。
そんなことなら、事前に済ませておけよ、と言いたいところで、
日本の裁判が長いわけがわかりました。
早い話が怠慢です。
この2カ月、何をしていたのか。

今朝は事務所で打ち合わせてから来たのですが、
今頃から帰っても5時を過ぎています。

というわけで、時間つぶし。
大阪に来たことのない人のために写真を掲載します。

↓大阪も地下鉄が発達していますが、初乗り200円とは高い。

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↓1両まるごとこてこての宣伝。スポンサーはパチンコ屋。

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↓千日前のアーケード。

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↓なんばグランド花月。

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↓エンタツ、アチャコなんて知りませんよね。

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↓当日売りは売り切れです。

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↓お笑い芸人の手形。

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↓たこ焼き屋がやたらと多い。

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↓さすが大阪。

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↓トルコの兄ちゃんものびるアイスで国際親善。

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↓説明不要。

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↓妙なテーマパークが。

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↓古い町を再現してあります。東京で言えば、ナンジャタウン?

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↓ショーもやっています。

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↓一生懸命やってたから言いたくないけど、とてもつまらない。

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↓そういえば、こういうゴミ箱、ありましたね。

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↓心斎橋のアーケード。すごい人です。

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↓なんだか、外国に来たよう。「大阪顔」ってありますね。

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↓回転寿司の食べ放題なんて、東京にはありません。

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↓おなじみの光景。白い柵は飛び込み防止のため?

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↓ふたがされていました。

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↓どんなものができるのでしょうか。

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裁判レポートは、2箇月間おあずけです。




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