名鑑ができました  

『東京食肉名鑑』が出来ました

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わが東京の食肉組合員1500店の名簿です。
30年前、
5000店になろうとした時代に比べ、
3分の1になりましたが、
それでも1500人もいる団体ですからね。
名簿はその団体のアイデンティティーと所属意識の核ですから、
これからも2年に1度継続します。

S社のKさんが来たので、
某団体の現状を聞きました。
この数日疑問に思っていたことが氷解。
それにしても全国団体はどうしてどこもかしこもこんなに駄目なんでしょう。
決断力のない会長、大局観を持たない専務、企画力ゼロの事務局、
そんな人たちが運営しているから当然か。

だから、会議がやたらと回数が多く、開けば長くなる
会議などというもの、
柱を立てて、それについてよく整理された資料が準備されて、
何を決めなければいけないかが提示されていれば、
それほど時間のかかるものではないのですが。
おそらく無駄な議論が多く、それを整理できる人がいないのでしょう。
先日もある会議で、法的に無理なことについて延々議論したとか。

そういえば、
事務局長が全国団体 Z会について、
「こりゃ駄目だ」と見放したのは、
そこの理事会議事録を読んだ時でした。
間違いだらけの認識と無責任な言いたい放題に、
理性のかけらも感じられなかったからです。

会議というのは集まるメンバーも問題で、
いくら長老ばかり集めても、
疲れて寝ている人、帰りの飛行機ばかり気にする人、
そもそも議題を理解していない人、
一言も発することなく、座席を温め、お茶だけ飲んで帰る人、
など、一種の老害の巣窟になってしまいます。

しかし、全国団体がこれでは、これを支える地方の団体は浮かばれません
きっと全国なだけに
幹部と末端に距離があって、そうなるのでしょう。
もっと団体運営のプロになれ、と言いたいですね。

そうそう、先日の某委員会の
議論に参加してしまう議長について、
「あの人はいつもそうですよ。
行司が軍配かなぐり捨てて相撲を取り始めたら、
そりゃあ、観客は驚きますよ」

と言った人がいます。
ははは。うまいことを言う。

お泊まりとミニ支部長会  

昨日の土曜日は外泊
映画のサークル「CCS」の泊まり込みティーチ・インです。
会場は、夢の島にある「BumB 東京スポーツ文化館」。

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プールあり、アリーナあり、フットサルコート、研修施設、宿泊施設ありの
なかなかのもので、江東区が持っているらしい。
事務局長の通勤路線の新木場駅下車徒歩10分。
近いので、自転車ででかけました。
寄り道しなければ35分の距離ですが、
途中、旧江戸川と荒川という大きな川を二つ越えるので、
それなりに大変な道です。
ぐんと寄り道して、葛西臨海公園から北上、
住吉まで行きました。
というのは、先日のコンサートで「ティアラこうとう」に行った際、
面白そうな川辺の遊歩道を見たからで、
それだけのことでそんなところまで自転車で行くのですから、
事務局長もエネルギーが余っています。
周辺の小名木川沿いの公園などを自転車でウロウロしましたが、
なかなか良いところがありますね、江東区。

少し早く現地に着いて、大浴場に行ったところ、
大浴場とは名ばかりの狭い風呂場。
始めは貸し切り状態でしたが、
途中から練習を終えたらしい
何かのスポーツサークルの小学生と中学生が20人位押し寄せてきました。
なにしろカラン4つですから、
その連中が後ろで並んで待っています。
落ち着かないわやかましいわで、
ほうほうのていで脱出。
その後、スポーツサウナの方に行くと、
こここそ「大浴場」で、ジャグジーもあり、快適でした。

で、そのお泊まりティーチ・インというのは何をするかというと、
食事をした後、研修室に集まって、飲み食いしながら近況報告。
その後、泊まっている中で一番大きい部屋に場所を移して、
近況報告と映画に関するクイズ大会
それで楽しいのかって?
気の置けない仲間と共通の話題の映画のことを話すのですから、
楽しくないわけがないでしょう。

というわけで、夜中の2時までワイワイ騒いで就寝。
(よく隣室から苦情が出なかったものだ)

翌朝は朝食を食べた後、
他メンバーは熱帯植物園に行きましたが、
事務局長は自転車を飛ばして帰宅し、
事務所へ。
夕方からは五反田のゆうぽうとへ。
ミニ支部長会の第5回目です。

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今回は質疑応答が長くかかりました。
その後は宴会。
ふと気づくと、3日連続ではないか。
せっかく減量が成功しているというのに。
明日の体重計が心配です。

東京政経フォーラム  

午後は講習会。
東京都食肉公正取引協議会の表示指導をする
「適正表示指導員」に今年初めてなった方々のための表示講習会です。
講師は事務局長がつとめました。
パワーポイントを使っての講義ですが、
1時間半ずっと立っていたので、
さすがに膝が疲れました。

その後、あわただしく赤坂プリンスホテルへ
自民党東京都連主催の「東京政経フォーラム」に出席するためです。
この行事は、自民党の総裁選を盛り上げるために
全国10箇所で開かれるブロック大会の第1回。

6時から始まるのに、
なぜ2時間も早く出かけたか。
組合から参加する5名の役員に良い席を確保するためです。
早く行ったおかげで、会場に一番乗りで入って、
中央の前から4列目を6席ゲット。
まわりがぎっしり埋まっていく中、その6席だけは
書類が置かれて空席のまま。
その一つに座って役員の到着を待ちながら、
花見の場所を確保している新入社員のような気持ちになりました。
T大出て、五十代後半にもなって、
こんなことをしている奴はおるまい、
などとは考えませんでしたが、
面白くするために、そう書いておきましょう。

待っている間、観察したのですが、
「自民党顔」っていうの、確かにありますね。

「いつも仲良し一緒に動こう」の役員たちは、
5時半頃登場。
開会20分前から東京都連の役員たちの紹介がありましたが、
自民党というのは、大きな組織なんだな、と改めて感じました。

会場正面には「大志交流」と素晴らしい筆致で書かれています。
以下、写真で説明。
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「五色の間」は人で一杯。
入りきれない人は別室でモニターを観ているそうで、
参加者は6000人だそうです。
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まず都連役員が登壇。
石原伸晃都連会長の挨拶。
一番左は組合顧問の保坂三蔵参議院議員です。


武部幹事長挨拶。
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シンポジウムをするというのに、壇上に机も椅子もないのでへんだな、
と思っていたら、
音楽がかかり、照明が変わると、
正面の壁がぐるりと回ってパネラーが登場
なかなかやるな、自民党。
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出演者は、まず安倍晋三官房長官。
この人は本当に育ちの良さがよく分かる。
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谷垣禎一財務相。
前にも書きましたが、事務局長はこの人の講演を聞いて
その平凡さに「総理の器にあらず」といたく失望。
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与謝野馨金融経済財務担当相。
意外な出演。
何だかつまらなそうでした。
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麻生太郎外相はマレーシアに出かけているため、
ビデオで出演。
この人のダミ声は何とかならんか。
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司会は石原都連会長。
この人、疲れた旅回りの役者みたい。
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シンポは、
「その先の日本、はどうなるか」とか
「東京をどうみるか」
などの質問に4者4様に答えていく方式。
安倍さんの答弁は、芯のある温厚さ。
谷垣さんは、不自然なハイテンションでいながら、
声が妙に老けているのがへん。
与謝野さんはなんとなく老獪な印象が損。
でも、いつかは総理になるかもしれない
麻生さんは、最近印象が明るくなった。
だが、誰か発声法と表情の作り方を教えてやってくれ。

せっかくこんな豪華メンバーが集まったのですから、
意見がぶつかり合えば面白いのですが、
言いっぱなしで、少しも論争にならず、
少々退屈

皆さん歴戦の強者ですから、話術はたけていますが、
主張にストーリー性をもたせるのがヘタ。
普段いかに小説や映画、演劇という「文化」に触れていないかが分かってしまいます。
そのあたりがオペラの世界に耽溺していた小泉さんとの違いでしょう。

しかし、話をさせると、人柄は当然として、
奥行きが見えて来るのはこわいものです。
谷垣さんがもっとも薄っぺらで言葉が上滑り。
与謝野さんは厚みがありましたが、不透明。
麻生さんは現在変貌中。
もっとも奥行きを感じさせ、「ドラマ」も期待できたのは、
安倍さん。

他の人より、「総理にさせたら何かをやる」と感じさせました。

後で聞いた組合役員の採点では、安倍さんの点が高かったです。
やはり安倍さんの青年っぽさは、
これからを感じさせました。

花束と3人。
花束を渡したのは、
組合顧問の小野清子参議院議員でした。
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組合からの参加者のメンメン。
夜のニュース番組でも後ろ姿が見えていました。
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この後の懇親会が大変。
人数が集まりすぎて、3つの会場に分散。
なにしろ会費2万円ですから、
「食べないと損しゃう」というオバサマたちが料理に群がります。
我々は寿司の桶を一つ強奪して組合用テーブルに設置するなど、
やりたい放題。

最初は下の第2会場にいたのですが、
そろそろ空いたかなと、
メインのクリスタルルームに移動。
安井潤一郎議員とも合流しました。
本部以外にも目黒や文京からも参加していて合流。

自民党の底力を感じさせられた会合でした。

黒豚  

昨日、食肉公正取引協議会の専門委員会についての反する二つの情報
について書きましたが、
今日聞いた話では、意見錯綜、の方が正しかったようです。
必ずしも農林水産省の思惑通りになっていたわけではないらしく、
委員の中から運営方法についての疑問が出たようだし、
最後には来賓であった公正取引委員会が釘を刺したそうです。

「釘」の内容は、
こういう会議をして決めて
農水省が食肉小売品質に定めても
食肉公正競争規約に取り入れるかどうかは
消費者や外国の意見を聞く等、別な作業になる。

法的には中国産でもコシヒカリはコシヒカリであり、
国産を守るのは理解できるが、
慎重な議論が必要

というもの。

ここには食肉公正競争規約及び食肉公正取引協議会は
公正取引委員会の管轄なのに、
どうして農水省がリードして強引に議事を進めるんだ、
という公正取引委員会の苛立ちがありあり。
なにしろ公正取引委員会管轄の団体なのに
来賓の序列は農水省の方が上で、
食肉鶏卵課の課長じきじきにおでましになって説明する、
というのは、
かなり圧力のかかった会議というべきでしょう。

公正取引委員会の心の中はともかく、
公正取引委員会が言っていることは正論
今回の「和牛及び黒豚の表示は国産品に限定」という提起が
公取協内部や消費者から出て来た
「下からの検討」でなく
「上からの検討」であることは明白。
いわば食肉公正取引協議会が農水省の方針を実現するための
道具に使われていることに不快感を感じているのでしょう。


「昔はこうだった」という話は嫌いですが、
あえて言わせてもらうと、
7年ほど前、「黒豚と表示できるのはバークシャー純粋種に限る」という定義が決められました。
この時の経過は、
当時、黒豚の表示が混乱していた現状について
全国食肉公正取引協議会が農水省に
「黒豚の定義を決めてほしい」と「要望書」を出したのが発端。

なにしろ当時は「黒豚」表示に決まりがなく、
バークシャー純粋種も
バークシャーと他の品種をかけあわせた交雑種も
バークシャーと関係のないものも
勝手に「黒豚」と表示していたのが現状でした。

消費者からの要請で公取協内部で検討もしましたが、
業界内部では利害が対立して決めることはできません。
そこで、農水省に「定義を決めて」ほしいとお願いしたわけです。
これはその「要望書」を起案した本人が言っているのですから、確かです。
(つまり、このブログを書いている事務局長が要望書を書きました。当時、事務局長は全国食肉公正取引協議会の専務をしていましたので)

農水省はすぐに動きだし、
(財)日本食肉消費総合センターに助成事業として委嘱、
そこで各方面関係者が委員となって審議、
(事務局長も委員の一人)
その検討結果に基づいて、数案を起案し、
これをパブリック・コメントにかけて意見を公募、
その結果、
「黒豚と表示できるのはバークシャー純粋種に限る」という定義が決まり、
「食肉小売品質基準」(農水省の局長通達)に取り入れられ、
間をおかずして「食肉公正競争規約」にも採用された、という経過をたどっています。
この間、農水省と公正取引委員会は連携して作業し、
実にスムーズに行われました。

違いがわかりますか?
まず表示の混乱が現実にあり、
消費者が戸惑っているから、
一度公的に定義を定めてくれ、と
「下から上に」要望が出たのであり、
今回のように、農水省が「上から下に」検討を依頼する、
というのとは明らかに違います。

農水省はその根拠に
「アンケートを取ったら、
消費者の大部分が、黒豚は国産品だと思っていた」
というのをあげていますが、
JAS法で、原産地表示が義務付けられていて、
「黒豚 (アメリカ産) 」と必ず表示しているのですから、
それは消費者の認識の方が間違っているのであって、
それを周知徹底させるのが農水省の仕事というものでしょう。

「消費者がそう思っているから」を錦の御旗にするのなら、
米国産の輸入再開など永遠にできません。
ましてBSEに関する消費者の誤解など生涯解けないでしょう。
消費者がどう認識していようと、
間違いは間違いとして正していく
気概がなくてどうするのでしょうか。

まして、今回のそれは、
消費者の商品選択に誤認を与えているわけではありません。
店頭で「黒豚 (アメリカ産) 」と書いてあるものを
国産品だと誤認して買う人などいないでしょう。
現場レベルでは全く問題はないのです。

今回の農水省のアプローチは、
黒豚表示を国産品だけに限定して、
輸入ものについて「黒豚」の表示をさせない、
つまり生産者を保護する意図がありあり
公正取引委員会があのように指摘するのは無理がないと言えます。

そんなことを画策せずに、
国産品であろうと輸入品であろうと自由に競争させればいいのであって、
表示に制限を加えて生産者を守ろうなどと、その発想の古さに愕然とします。
過保護な子供はひ弱に育ってしまいます

いずれにせよ、
表示に制限を加えるのですから、
それだけの正当性のある根拠が必要
で、
「消費者が大部分そう思っているから」という根拠は薄弱すぎます。

「和牛」については、もともと日本古来のもので、
精液が外国に流出した結果
外国産の「和牛」が逆輸入、
これに制限を加えようというのは、
知的財産権を守るために必要、というのは一定の正当性があります。
また、実際に外国産和牛が流通量としては極めて少ない今決めるのは影響が少ないでしょう。

しかし、黒豚については
もともと外国起源のものが日本に入って来た
のであり、
知的財産権とは無縁。
侵しているとすれば日本側です。
「黒豚」とニックネームを付けてきたのがブランド化したわけですが、
登録商標になっているわけでもなく、
実際は外国が本家、
まして相当な量が外国産であっても黒豚表示で流通している今となっては、
それに制限を加えるのは、
影響も大きく、
新たな非関税障壁として問題になるでしょう。
消費者にしても、同じ品種なのに国産は黒豚、
外国産はバークシャーと表示するなど、新たな混乱を産むだけです。

更に、仮に今回それが決まったとしても、
「黒豚 (アメリカ産) 」とした表示を
景品表示法上で定める「優良誤認」とするには相当無理があります

景品表示法を管轄する公正取引委員会としては
妙な決定を黙認するわけにはいかないでしょう。


こういうことをちゃんとふまえて専門委員会では議論してほしいのですが、
実際はかなり混乱があったと聞いています。
なにしろ議長自ら議論に参加して、カッカしていたとか。

昔、あの方がある会議の議長をしていたのを見ましたが、
出席者の発言に「私はそうは思わない」と議長が真っ先に反論したのにびっくりした経験があります。

議長というのは公正中立をもととし、
議事運営のみ口をはさみ、
平等に意見を抽出して冷静にまとめあげるのだと思っていましたが、
議長みずから感情丸出しの意見を口にするとは。
議長というのは、自分の意見を言いたくても抑制し、
採決にも加われない、
賛否同数の時だけ決する権利がある、
というのは小学校の学級会の運営で習いましたが。はて。

昨日も書きましたが、
全国公取協は本来各県公取協の連合体のはず。
各県公取協の意見はどうやって吸い上げるでしょうか





イベントイメージと座談会  

下の写真が、9月10日の牛肉試食イベントのイメージです。

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窓が開いているところで肉を焼きます。
窓の上のサインが
和牛、国産牛、オーストラリア産牛肉、アメリカ産牛肉を示し、
4つの列ができることになります。
4種の試食券を出します。

絵には入っていませんが、
中央にお立ち台を作って、
ゲストが来るたびにそこでインタビュー。
農水大臣や厚生大臣、米国大使などが来てくれたら最高。
何人かの国会議員とは既に約束が取れています。

何より特徴は背後の大看板。
もともと牛肉は安全なのに、
安全なものの安全を問うという
不思議な (愚かな) 議論への挑戦です。
新聞に
「輸入再開の関門をクリアしても、
消費者の理解という更に大きな関門が待ち構えている」

と書いてありましたが、
消費者の誤解を解く国の努力は十分ではありませんので、
業界が本気になってやろうという決意の現れです。

さて、本日は「座談会」
「東京食肉新報」8月15日号掲載のために催しました。
テーマは『組合は変わった』で、
この数年の組合の変貌について語ってもらいました。

@組合は変わったか
A変わった原因は何か
➂今後の組合に望むもの


という3点についてです。
数々のおほめの言葉をいただきましたが、
「前は本部が何をしているか分からなかったが、
今は本部の考えがよく伝わるようになった」

などという嬉しい意見も出ました。

「東京食肉新報」がよく読まれているのも驚きで、
特に昨年来のカラー化が大変好評でした。
自分たちの組織の機関紙に対して誇りを持てる、
というのは組合のアイデンティティーにおいて、大変重要です。

事務局長は組合が変わった原因は、

@定年制導入による執行部の世代交代
A新執行部が各ブロックを訪れて、支部長の意見に耳を傾けた姿勢
➂組合員のための事業を支えるための財源の確保

の3点だと思っていますが、
出席者の中から
そういう指摘がちゃんと出ていました。


例の「和牛、黒豚の表示は国産品に限定」ということを議論する
全国食肉公正取引協議会の「牛肉豚肉専門委員会」が昨日開催され、
「農水省の方針に疑問を呈する意見が出た」という情報と
「問題は特になかった。農水の言うまま決まるだろう」
という正反対の情報が交錯しています。
しかし、委員の顔ぶれを見ると、
今の全国公取協は「団体連合」なのだとよく分かりました。
私が専務をしていてた頃は、あくまで「各県公取協の連合」だったのですが。
全国公取協は各県公取協の意見をどうやって吸い上げるのでしょうか

夜、カミさんと一緒に、あるホテルのパーティーに出かけました。
いろいろ食べましたが
パーティー料理は飽きました。
最後にソバが食べたい、どころか
ひやむぎが食べたい、と思ったのは、
やはり事務局長の老齢化の現れか。

しかし、立食って、やはり疲れますね。
慌ただしくて料理の味もよく分からない。
組合の新年会を、2年前に立食から着席式に変えたのは
やはり正解
でした。

カクテルを目の前で作るコーナーがあって、
プロのシェーカーさばきを楽しみ、
作ってくれた二つのカクテル、どちらも美味でした。

前夜寝てないのとアルコールの作用で眠いこと、眠いこと。




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