全国公取協総会  

本日は総会シーズンの最後を飾る、
全国食肉公正取引協議会の総会にでかけました。
場所はアジュール竹芝。

実は昔、事務局長は、
5年間ほどこの団体の専務理事をしていたことがあります。

次の人にバトンタッチした後、
「前の専務がいつまでもうろうろしていては、
次の専務がやりづらいだろう」と配慮して、
出ませんでした。
昨年から出るようになったのは、
その専務がやめたからです。
その後、専務は1年以上空席。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

事務局長がしていた頃は学校形式でしたが、今はロの字型。
今年は役員改選があり、
福岡伊三夫会長は退任し、全肉連会長である藤井實氏が就任
専務理事は小林喜一氏(全肉連専務理事)がなりました。

それを見ながら、事務局長は一つの感慨を抱きました
というのは、この団体、
全国団体でありながら、東京の組合に事務局があり、
いつかは是正しなければ、と思っていた時、
当時の天井勝家会長が逝去。
同じ時期、組合の前事務局長が退任し、
事務局長をすることになったため、
とても全国の専務までは兼務できないとして、
福岡氏を訪ねて、
会長への就任と事務局を全肉連で引き受けてほしい旨、要請。

福岡氏が受け入れてくれたので、
次の総会で専務理事を退任、事務局の移転を行いました。
その際、難色を示すI専務に「最大限のサポートをするから」と約束し、
その後も全国規模の講習会の講師などを
事務局長がつとめててきた経緯があります。

その時の置き土産が、「お肉の表示ハンドブック」。

クリックすると元のサイズで表示します

食肉に関わる表示のルールを項目別にまとめ、
それまでこつこつと集めてきた
表示の根拠となる法律条文を付録に付けたこの冊子は、
改訂を重ね、「2005年版」まで、連綿と続いてきました。
先日安井議員の事務所に来た農水省の課長たちが
全員このハンドブックを持っていて、開いていましたから、
よく使われているようです。

そうした中、今度の福岡さんの退任、
藤井会長、小林専務の新体制により、
ようやく、責任から解放された、という感慨を持ったわけです。

そういう意味で、福岡さんの5年半に感謝しなければならないと、
懇親会の場でお礼の気持ちを伝えました。
最後に福岡さんの退任の挨拶をしてもらえば良かったと思うのですが、
事務局も配慮が足りませんね。

専務時代、全国各地で講習したおかげで、
顔見知りも多く、
懇親会では、各県の皆さんとお話をしました。

安井議員のテレビ出演は一日遅れで、今日放送されました。
その内容は、明日。

放送延期と「LOST」  

夕方のニュース番組で
安井議員の輸入牛肉のコーナーが放送されるはずでしたが、
今日は金英男記者会見で、
ついにやらず。
いつ放送するのでしょうかね。

今日はやる事が一杯で、
メモで優先順序を作って作業。
今度の日曜日は「ミニ支部長会・第1弾」があるので、
せめて土曜日は出勤したくありませんから。
で、家でやる分を持って、6時に退社、
フィットネスクラブに向かい、
1時間汗を流しました。
どうも今月は目標の74キロはとても無理で、
75キロ台で推移してしまいました。

話は記者会見に戻りますが、
金さん、あれが嘘だとすると、相当のタマですね。
でも人間は平然と嘘をつきますからね。
なんとか鈴香とか和歌山カレー事件の林真須美とか、
カメラの前で平気で嘘八百を。
その上、かの国は国家的嘘つき集団ですから。
それにしても一体いつ経済制裁をするのか。
日本人の政治家の弱腰にいらつきます。

ところで、「LOST」第1シーズン、見終えました
レンタルではなく、ケーブルTVのAXNで。
7月16日からシーズン2が始まるので、
その前にシーズン1の25話を集中放送
月〜金の毎日昼間の放送で、5週間。
録画しておいて、毎日家に帰ってから家族で連夜の鑑賞。

知らない人の方が多いと思うので、解説すると、
アメリカの人気ドラマです。

クリックすると元のサイズで表示します

絶海の孤島に墜落した飛行機の生存者40名の物語。

第1話は男の目のアップから始まり、
傷ついた男が目覚めると竹林の中。
全身の痛みに耐えて立ち上がり、
林を抜けると、そこは海岸。
阿鼻叫喚が聞こえ、向かうと
飛行機の残骸があり、人が沢山死に、
生きている者はパニックに陥っている。
ジェットエンジンはまだ回っており、人が吸い込まれて爆発したりする。
男は医師なので、傷ついた人々の救助を始め・・・
という冒頭から、一挙に見る人の心を掴んでしまう、見事な展開。

救助を待って共同生活を始めますが、
登場人物は全員心の傷をかかえており、
その過去の人生がフラッシュバックして描かれます
その描写が素晴らしい。
演技もすごい。
なぜアメリカの役者はこんなにうまいのでしょうか。
やはり映画はカメラワーク(演出)と演技だとつくづく感じます。

島には何かの力が働いており、
不思議なことが次々と起こります。
そして、生き残った人たちも
偶然に乗り合わせたわけではなく、
何かの力で集められたらしい。

などということが延々と続いて、
ついに、島から出られないまま、シーズン1は終了。
そして、ようやくシーズン2。
今度は週1回ですから、間の1週間イライラするのでしょうね。
「24」も1本観たら、止まりませんでしたが、
これもまさにそれです。
関心を持った方は、
最近レンタルが始まりましたから、
ビデオ屋さんでどうぞ。

久しぶりの補助金事業  

今日の一日は長かった。

というのは、事務局長、夜中の3時に起き出して
安井議員関係の補助金事業の書類作成にかかったからです。
予算の中から補助金としていただけるものとそうでないものに分け、
組合が負担できるものとそうでないものに分け・・・
などということをした後、
申請書に補助金に該当するものを記入していきます。

全肉連から脱退して以来、
こういう書類作りは2年ぶり
まったく新しい書式もあるので、
戸惑いながら、作成。
おかげで、合算すべき金額を合算せずに、
あとで訂正されるはめになりました。
すっかり素人に戻ってしまいました。

で、そのまま、事務所へ。
朝6時半の電車は座れるんですね。
7時半からの就業となったので、
午前中が長く、時計を見て、えっ、まだ10時? なんて感じ。

補助金の出所であるSセンターと東京都に書類をFAXし、
直しがあった後、
夕方ぎりぎりになって都庁へ
なぜこんなに焦っているかというと、
肝心の安井議員の活動が7月1日スタートなので、
その前に認定を受けなければならないからです。

とりあえず出来上がってほっ。
しかし、なまアクビの一日でした。

ところで、先日の鹿児島大会の記事中にあった、
トリニダード・ドバゴという国はどこにあるのか、
という問い合わせがありました。
↓ここです。

クリックすると元のサイズで表示します

2つの会議で説明  

午前中を慌ただしく過ごし、
昼から会場をセットして、
1時から新任理事に対する組合組織説明会
15人の新任理事のうち12名が出席。
昨晩完成したばかりのパワーポイントの18年版で、
リモコンを操作しながら説明しました。

よく、説明者と別にパソコンの脇に誰かが陣取って、
「はい次」とかいう合図で、画面を切り換えるのがありますが、
あれでは昔のスライド、もっと前の「幻燈」の時代と同じですから、
片手に持ったリモコンで、話の展開に添って、切り換えていくわけです。
自分がするのだから、気の合うこと、この上ありません。
組織の説明や各部の働き、行事などを一通り説明した後、
組合の課題と解決法などに触れ、資産運用の方法も含めてお話しました。

2年後にまた新版を作りますが、
2年たったらどんな組織になっているか、楽しみです。

来週のミニ支部長会でやるパワーポイントもほぼ完成しましたので、
専務に見せ、そのまま厚生部会へ。
共助会や団体保険の説明を30分ほど展開。
今後の課題も含めてお話しました。
厚生部も10名のうち6名が入れ代わりましたので、
清新な印象となりました。

今夜はカミさんは熱海に
歌仲間3人でお泊まりです。
実はうちのカミさんの目下凝っているのは、歌。
市内の歌のサークルに入り、先生について習っています
隔週に個人レッスンも。
そして、年に2回はステージに立ちますが、まだ見せてもらっていません。
それにしても、衣裳を着けて人前で歌を披露する人とは思わなかった。
驚きの新発見です。

で、娘と新橋で待ち合わせてデート
銀座の鶏料理屋でうまいメシを食べました。

さて、只今から安井議員の「山形牛予約販売」の事業を
補助金事業とつなげるための作業に入ります。
徹夜にならねばいいのですが。
安井議員のテレビの収録はうまくいったのでしょうか。

テレビの準備  

午前中は何だか電話がすごかった。
今週から来週へかけてが思いやられる展開。

明日は新しく就任した理事15人に対する、
組合の概要の説明会
普通組合員にとって「組合」というのは「支部」のことで、
支部の役員になると、ブロックでの交流が始まります。
で、「本部理事」になると視野が組合全体になるわけですから、
組合の組織全般のことを理解していただくための説明会です。

6年ほど前から始め、
2年前からパワーポイントを使った、
プロジェクターでの説明となりました。
ということは事前準備が必要なわけで、
凝り性の事務局長は、アニメーション機能を使って、
どうやったらわかり易くなるかを工夫するから大変です。
お役人がやるような、
表が単に切り換わるだけみたいなものは作りたくありませんので。

来週から始まるブロックでのミニ支部長会
パワーポイント作成も同時進行。
こちらは説明者が別な人なので、
説明しやすいような工夫が必要になります。
そこへ、安井議員の「山形牛予約販売セール」の補助金関係の調整が入って来て、
更に安井議員のテレビでの予想質問への回答準備など・・・

夕方、議員会館に行く準備をしていたら、
新惣菜コンテストの表彰状の筆耕が出来てきました
そこで、農水省へ寄って、農水大臣の賞状を届けた後、
総理大臣の表彰状を持って、歩いて議員会館へ。
しかし、国会議事堂の周辺というのは別世界ですね。
とても東京とは思えない、守られた場所です。

そういえば、半村良は、なんかの小説で、
月が常に片面を地球に向けているのは、
月が人類の祈りを宇宙のどこかに運ぶための中継点、
アンテナの役割をしているからで、
各国の神殿や議事堂は、人類の祈りの発信地に建てられている、
日本の国会議事堂もその場所の一つだ、
という説を披露していましたが、
もしかしてそうなのかもしれません。

夕方5時の議員会館というのは結構静かなものです。
いつも思うのは、部屋の狭さと妙な平等性。
一年生議員も7回当選のベテランも全く同じ大きさの部屋。
歳費も同じというからへんですね。
やはり習熟度に応じて待遇も変わらねば。

テレビ番組での予想質問について
農水省の課長たちから安井議員が説明を受けるのを拝聴しました。
「そもそも肉は安全」という我々の魂の叫びをテレビ局が受け止めてくれればいのですが、どうも疑問。
局側としては、「肉が安全」では番組にはならないわけで、
アメリカ産牛肉に対する「心配」をかきたてるものにならねばと心配しています。
日本人はいつから、食べるものに対してこんなに心配性になったのでしょうか。
途中、局から更に詳しい質問内容が届きましたが、
「局長が受けても、にわかには答えられない」ような質問が並んでいます。
それに対するお役人の説明は詳細で、
久しぶりにIQ度の高い会話を楽しみました。
しかし、安井議員、言うべきことは言ってくれるでしょう。

次にどこかの省の方がレクチャーに来ていて、我々の方は時間切れになりました。
国会議員に対しては、役人がこぞって知識を提供しており、
新人議員は急速に視野が広がっているのでしょう。

お役人の方からすれば、
「この新人議員がどの程度の人間か」と
値踏みしながらのご進講で、
安井議員みたいに呑み込みが早ければ、評価は高いでしょう。

しかし、あれだけ手厚い待遇を受ければ、議員の職にしがみつくわけですね。

鹿児島の大会で、結構ブログが読まれていることが分かりました。
「私も浦安です」と、どうやら「わが町・浦安」を呼んだらしい方がいて、ひやり。
事務局長の住まいと1ブロック離れただけのところに住んでいるそうで、
へたをすると、前にも書いた
「東南アジアの街角で無駄話をしているおじさんたち」のような格好をして
スーパーの袋を買い物籠に乗せて自転車で走る姿を目撃されてしまうかもしれません。
昨日は高校時代の友人にもブログを教えてしまい、
旧友の目にも触れるようになるとすると、
いつまでもバカなことばかり書いていられなくなりました。
でも、真面目なブログじゃつまらないですしね。




AutoPage最新お知らせ