試食会の手配  


今日は試食会の手配に追われました。
1000人分の牛肉、カレー、ハム。
こうした試食資材の量、納入日、納入先 等々。
それに当日配付するリーフレットを
財団法人日本食肉消費総合センターに依頼。
パネルも送らねばなりません。
そして、当日手伝ってくれる
青年部のメンバーに地図やタイムテーブルを送り、
京都からわざわざ来てくれる
カレーのメーカーの手伝いの方に
内容を伝達・・・
肉を焼くキッチンカーや皿や箸、調味料は
代理店がしてくれるので、楽ですが。
あと、せっかく人が集まるところだからと、
「お肉は専門店で」というチラシを発注。
お台場の「青海駅」すぐのパレットタウンの広場で、
11月13日(日)午前11時から午後3時半までやっていますので、
おいで下さい。

夕方、突然事務所に安井衆議院議員が来訪
後援会の設立総会の案内書を持っておいででした。
私のブログも読んでくれたそうです。
『青年部だより』を渡し、
その後の議員生活のあれこれを聞きました。
4年後を照準に、
組合としてお支えすることは沢山ありそうです。

新聞に米国産牛肉の輸入再開が遅れているために、
対日報復関税31億円を課すという
法案がアメリカ議会に提出されたそうです。
米国産牛肉の輸入禁止からそろそろ2年。
組合として言いたいことは山ほどありますが、
おいおい書くことにしましょう。

今日は夜の時間を趣味に向けて、
東京国際映画祭で韓国映画「親切なクムジャさん」を観ました。
監督はパク・チャヌル。
パク監督の「JSA」も「オールド・ボーイ」も私はその年のベスト・ワン。
期待の新作でしたが、
いはやこれはとんでもない作品。
パク・チャヌルが監督でなかったら、
途中で席を立ったでしょう。
才能はあふれていますが、
今回は才能の無駄遣いだったな。

この4週間、連続して土日がつぶれたので、
明日と明後日は休みにし、
家族で軽井沢に行って、温泉に浸かります
とうも「大浴場」だの「露天風呂」などと書いてあると、
ついそのホテルを選んでしまうクセがあるようです。

行事へ向けて  


秋は行事の季節。
11月6日は「生鮮三業種連絡協議会」。
食肉・魚商・青果の3団体が集まっての会合。
安井衆議院議員の講演があります。
今後、安井議員をみんなで支えましょう、という会議。
また「安井節」が聞けるので、楽しみです。

11月8日は「理事・支部長会」。
組合の3大行事の一つで、
理事93名と支部長76名が集まって、
下期の事業の検討をします。
それに団体保険の推進もします。
ここでも安井議員の講演があります。

11月13日は、「牛肉大好きフェア」。
お台場(青海駅)のパレットタウンの広場で、
和牛の焼肉を1000人に振る舞います。

今日はこうした行事のための資料作り。
フェアで配るチラシも作成。
何しろ組合はデザイナーを内部にかかえているので、
こういうポスターを作って」などというと、
即座に出て来るわけです。

他に、玉ねぎの共同購入の文書を支部長に送りました。
組合って面白いでしょう?
玉ねぎを1000箱ほど買って、
組合員に安く提供するんです。
何のためかって?
あなた、お肉屋に行ったことないの?
玉ねぎはコロッケに姿を変えるんです。
小学校の頃、学校からの帰り道、お肉屋さんに寄って、
コロッケ、ホクホクしながら食べましたよね。
どうか、この秋、お肉屋さんでコロッケを買って下さい。

安井議員の講演  


事務局長の動向

@組合員の問い合わせにFAXで回答

当組合の連絡の主流はFAXです。
時代遅れと批判されようと、
メールで送れと言われようと、
受け手(支部長や役員)の側にパソコンがなければどうすることもできません。
それでも、80もある支部にその都度郵送していた
5年前に比べれば、省力化は明らか。
今はグループ登録された「支部長」にボタン一つで
勝手に機械が送ってくれるので、便利です。

A『FAX通信』を送る

組合FAXのグループで最大のものが「FAX通信」のグループ。
これは、その日の新聞記事からめぼしいものをピックアップして
切り抜き、役員と支部長190人に送るもの。
2年前に始めて、そろそろ300号になろうとしています。

B安井議員の講演を再度聞く

10月23日(日)に行った青年部の講演会を
ICレコーダーで聞きました。
講師はあの安井潤一郎衆議院議員
そうです、東京比例区27位で当選した話題の人です。
実はわが組合の役員で、
当選前に約束していた講演を、
お忙しいのに果たしてくれました。
当日も聞きましたが、2度聞いても面白い。
私は密かに「安来節」ならぬ「安井節」と呼んでいるのですが、
PTA会長になるように先輩や校長やママさんたちに説得される
冒頭のくだりなど、まるで落語みたい。
もしや、と思って、講演後、五反田駅までの道すがら、
「安井さんは落語をお聞きですか?」
と訊ねたところ、図星で、
子供の頃、お母様によく末広亭に連れて行かれたそうです。
安井さん、落語家になっても大成したのではないでしょうか?

PTA会長の後、商店会会長になるよう説得され、
早稲田の夏枯れ対策で環境問題に取り組み、
それがエコステーションやサービス券のアイデアになり、
修学旅行の受け入れや「ワセダ」紙幣になり、
神戸の商店会の人々との交流が震災対策に向かっていく
過程は、まるでテレビドラマのよう。
その中で安井さん自身が学び、覚醒していくストーリー
示唆に富んだ素晴らしいものでした。

午前中、ヘッドセットを付けてこれを聞き、
耳だけ使っていてはもったいないので、
机の引き出しを片付けたり、書類を整理。(貧乏性ですね)
講演の要点は『青年部だより』に掲載する記事としてまとめました。

➃訪問者への対応

組合には毎日いろいろな方が訪ねて来ます。
予約して来る人、突然来る人など多彩です。
今日はコピー機の売り込みと包装紙の色校正。
実は今、組合は贅沢な悩みをかかえています
というのは今年は大変な黒字となるので、
少しでも税金を減らすために何か買おうということ。
しかし、20万円以上するものを買っても
節税にはなりませんし、
かといって不要なものを買っても仕方ないし。
今日のカラーコピー機は必要ないので断り。
ほんとに贅沢な悩みです。

その他、電話応対など数々で、
いちいち書きませんが、
こうして事務局長の一日は過ぎていきます。

初ブログ  


食肉組合のブログが始まりました。
書き手は事務局長です。
「生涯一事務局長」を自認し、
「スーパー事務局長」と呼ぶ人もいます。(ホント?)

このブログは、
一般消費者の皆様に
「食肉組合」とはどんなもので、
そのメンバーが何を考えているか

お伝えすることを目的に始めました。

「組合」というと、「労働組合」を連想する人が多いでしょうが、
これはそうではありません。
元々「組合」とは
「同じ仕事の人や同じ目的の人が集まって、共同で仕事をする団体」
のことで、
我々の場合は、町の中、主に商店街にある肉屋の集まりです。
言ってみれば業界団体。
業界団体と言えば、政治家に圧力をかけ、
「補助金をかすめ取ろうとするタカリ集団」
と思う人もいるでしょうが、
我々は違います。
なにしろ、
まさしく補助金の蛇口である
全国団体(全国食肉事業協同組合連合会=全肉連)から
「補助金は国民の血税だから要りません。
自分で作ったお金で組織内助成事業を自分で始めます

と、昨年秋、さっさと脱退してしまったのですから。
時代の先駆けです。先覚者です。
などと言いつつ、頑張っています。

食肉業界と言えば、
BSE、偽装食肉、鳥インフルエンザ
など話題に事欠きません。
そういえば、
衆議院議員選挙で有名になった
安井潤一郎議員もわが組合の役員です。

こうした話題満載の食肉組合の「今日」をお伝えします。
乞うご期待。




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