快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

第48回金馬奨ノミネートリスト  電影・電視

久しぶりの更新です。
少し仕事が変わったので、これから書き込みできそうです。
さて、台湾の『金馬奨のノミネートリスト』(一部)です。
なんとも渋いラインアップ。台湾映画はもとより香港映画や大陸映画もあり、
ノミネートされている顔ぶれも若手からベテランまで、バラエティに富んでいて面白いです。


『最佳男主角(最優秀主演男優)』

彭于晏(エディ・ポン)「翻滾吧!阿信」

葛 優(グォ・ヨウ)「譲子弾飛」

劉徳華(アンディ・ラウ)「桃姐」

王千源(ワン・チエンユエン)「鋼的琴(鋼のピアノ)


『最佳女主角(最優秀主演女優)』

陳妍希(ミシェル・チェン)「那些年,我們一起追的女孩」

舒 淇(スー・チー)「不再譲你孤単」

葉徳嫻(デニー・イップ)「桃姐」

秦海璐(チン・ハイルー)「鋼的琴(鋼のピアノ)」


『最佳男配角(最優秀助演男優)』

柯宇綸(クー・ユールン)「翻滾吧!阿信」

劉 永(トニー・リュウ)「復仇者之死」

徐詣帆(シュー・イーファン)「賽徳克-巴莱(セデック・バレ)」

王 羽(ジミー・ウォング)「武俠」


『最佳女配角(最優秀助演女優)』

恵英紅(クララ・ウェイ)「倩女幽魂(チャイニーズ・ゴーストストーリー)」

蔣雯麗(チァン・ウェンリー)「最愛」

劉嘉玲(カリーナ・ラウ)「譲子弾飛」

唐 群(タン・チュン)「到阜陽六百里(遠い帰郷)」



『最佳導演(最優秀監督)』

魏徳聖「賽徳克-巴莱」

姜 文「讓子彈飛」

許鞍華「桃姐」

張 猛「鋼的琴」


『最佳新導演(最優秀新人監督)』

烏爾善「刀見笑」

九把刀「那些年,我們一起追的女孩」

徐浩峰「倭寇的踪迹」

杜家毅「轉山」



『最佳動作設計(最優秀アクション指導)』

錢嘉樂(チン・カーロッ)「李小龍」

梁吉泳、沈在元「賽徳克-巴莱」

林迪安(ディオン・ラム)「竊聽風雲2」

甄子丹(ドニー・イェン)「武俠」


元データ

金馬奨HP
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公主復仇記(ビヨンド アワ ケン)  電影・電視

彭浩翔監督の2004年の作品。

主演:鍾欣桐(ジリアン・チョン)、陶紅(タオ・ホン)、呉彦祖(ダニエル・ウー)

タイトル通り「お姫さまの復讐物語」。
しかし、本当のお姫様ではなく、王子様を待っている女の子という意味。

一瞬ドキッとしたのは、鍾欣桐演じるジューンが彼氏のケン(呉彦祖)とのベットでのシーンをネットにアップされて・・・というところ。(今となっては、しゃれになりません。)

そして、個人的にはややテンポが気になった。
ストーリーはケンの元カノであるジューンが今の彼女ランに近づき展開していく。随所に結末のヒントが隠されていていて、二重・三重の大ドンデン返しが待っているのだが、そこまでたどり着くのがややカッタルかったという感じだろうか。

元教師ジューンと歌手を目指し大陸から出てきてカラオケ店で働くラン。普通の生活であれば恐らくあまり接点のない女の子二人が彼への復讐というテーマで共通体験をして、お互いを傷つけつつ奇妙な友情を築いていく姿に若い女の子の業というか残酷さを感じたのは私だけだろうか?

個人的にはあまり後味が良くなかったが、好みが分かれるところだろう。

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窈窕绅士(マイ フェア ジェントルマン)  電影・電視

MATVでの放映作品。

主演:孫紅雷、林熙蕾主演のラブロマンスドラマ。2009年の大陸作品

タイトルからも推測できる通り「マイフェアレディ」の男女逆転版という感じ。
舞台は多国籍の香り漂う上海!
英語・普通話・広東語を自在に使いこなして仕事がメチャクチャできる才女役のケリーがカッコイイ!!また、彼女に素直に従う成り上がりの大金持ち役の孫紅雷が可愛らしい。

この作品は大御所の出資バックアップもあり、話題になった作品だったのか?
登場人物が少ないがスッキリしたラブロマンス。
こういう作品には癒されます。

紹介サイト
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葉問前傳  電影・電視

甄子丹主演の「葉問」人気でこちらもなかなかの興行成績だったいう「葉問前傳」を観た。
甄子丹演じる葉問の青春時代を描いたもので、パッケージを見て、主演の杜宇航がなんとなく兄さん似であり、一瞬兄さんかと・・・また、葉問の長男まで引っ張り出して、監督は人肉饅頭のハーマン・ヤウ氏。となるとやや怪しい作品かも・・とやや期待をもってDVDを購入した。

主演の葉問はそのド兄さん似である杜宇航が演じているのだが、そのほかの出演者は洪金寶に元彪、樊少皇、黄奕、徐嬌などなかなか豪華な顔ぶれだ。

観終わった感想。よくできていて面白かった!なかなかほろ苦い青春映画の感もあり楽しめた。ここにも反日の影は多少あるが、どちらかというと葉問の生い立ちをさわやかに描いたという感じだった。残念だったのは、主演の杜宇航の演技がややぎこちなかったこと。

しかし、青春映画好きの自分にとってはなかなかのツボ!
清く正しく美しい葉問先生の青春時代をカタログ的に垣間見たという感じ。ちなみに葉問の妻になる張永成を演じる黄奕の清楚な色っぽさも良い。この人はこのくらいの時代のお嬢様の役が合いそう。

なかなか楽しめる作品だった。
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蘇乞兒  電影・電視

袁和平監督作品「蘇乞兒」をやっとこさ観た。
周杰倫が参加したとのことで話題になった作品だ。

主演は卓卓こと趙文卓(チウ・マンチュク)、周迅、安志杰。その他、楊紫瓊、劉家輝、周杰倫、デビッド・キャラダインという豪華メンバー。アクションも見ごたえあり。ロケーションもすばらしく、お金かけてますね〜という作品。

蘇乞兒といえば、梁家仁、甄子丹、周星馳などが演じている武術の達人である。
蘇乞兒演じる趙文卓は妻を演じる周迅と幸せに暮らしていたが、周迅の兄に恨まれて殺されそうになる。妻と命からがら逃げだした蘇乞兒は楊紫瓊に助けられ、周杰倫演じる神武と出会い腕を磨いていく。

この話前半と後半がくっきり分かれていて、前半の義理の兄への復讐の前半部分と乞食の王と呼ばれ乞食のような姿をしているが武術はめっぽう強いという伝説を作ったというストーリーの二部構成。監督はたぶん、武術が強いという伝説部分にも思い入れがあったんだと思うんだけど・・・。個人的には前半部分だけでも良かったかな〜。

観ているうちに妻や家族との愛情や挫折と自分探しの修行。外国人との武術対決。と「霍元甲」とついダブってしまう部分多数。

趙文卓がカッコよかっただけにやや残念かな〜。

しかし、ダブって見えてしまうところがまだまだ小生の勉強不足か?
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武侠  電影・電視

陳可辛作品「武侠」。
金城君やら甄子丹さんやら豪華キャスト作品だそうで・・・。非常に秘密裏に作成されているらしいが・・・楽しみです。

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李小龍の伝記映画  電影・電視

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主役の彼氏なかなかいいですよ。
アクション俳優ではないらしいが、見てみたい。

李治廷(アーリフ・リー)君って「歳月神偸」で新人賞を獲得した彼氏なんだ!!

「歳月神偸」も家にあるけどまだ観てない。。。みなくては!

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全城熱戀熱辣辣(ホット・サマー・デイズ)  電影・電視

東京国際映画祭「アジアの風」「全城熱戀熱辣辣(ホット・サマー・デイズ)」を見てきました。とにかくジンワリと幸せになる作品だった。そして、超豪華な出演陣!
張曼玉が出演したときには、思わず「わぁ〜」っと声が出てしまった。お隣の方、ゴメンナサイ。

監督の一人ウィン・シャ氏の写真家としての作品は観たことがあり、イメージとしては王家衛的な感じかと思いきや、ハッピーな人情ラブコメディ。

舞台は香港、北京、深圳などにわたり、出演者も張學友、劉若英、徐若瑄、謝霆鋒、徐熙媛、楊穎(Angelababy)、劉家輝などそのほかカメオでも多数出演。

それぞれの恋模様を一つの作品に纏め上げている。この作品のメッセージは「あきらめないこと」ということらしいが、その通り!主人公の一人ひとりは真摯に自分の人生を歩んでいる。

今回、監督のウィン・シャ氏がゲストで30歳近くなったバージンの女性のエピソードを入れようとしたが検閲でポシャって別のエピソードに差し替えたという話をしていたが、そのバージョンもきっと笑いながらホロッとさせられただろうと想像し、それも見たくなった。

そして、個人的に一番驚いたのが、アンジェラベイビー(楊穎)の可憐さだ。
すごく可愛いくて、清純な雰囲気にいままでのヘアケア製品のイメージが一変した。

すでに次回作の用意もできているというウィン・シャ氏。またまた楽しませてくれるのだろうか。
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翡翠明珠  電影・電視

監督:秦小珍(あまり知らなかったのだが、コメディ系の作品が多いらしい)
出演:林峯、蔡卓妍、容祖兒、王祖藍、狄龍、林雪、許紹雄など。
2010年作品。

あまりよくない。駄作ですと言って貸していただいたDVD。

阿Sa扮するお姫様と彼女を遠方の嫁ぎ先へ連れて行く護衛のレイモンド扮する将軍との時代劇ラブコメディ。旅の途中で最初は意識して中の悪かった姫と将軍は、互いに打ち解けあい結婚の約束をし、お互いに大切にしていた明珠と翡翠を交換する。その途中で一団は、容祖兒扮する三娘率いる山賊に襲われ、姫は谷へ落ちて記憶を失い、将軍は山賊にとらえられてしまう。記憶を失った姫は、王祖藍演じる売れないコメディアンの凌感開に助けられる。姫は王祖藍と幸せに暮らしていると、やっとのことで姫を見つけた将軍と出会が、姫の記憶は戻らない・・・。そして、さて、さて、どうなるか・・・。といったストーリー。狄龍が阿Saの父親の王様役で、いいおじさん風の役。これは、誰がやっても・・という気がしたが、まぁ、いっか。
レイモンドがかっこよくて阿Saと容祖兒が可愛いっていうストーリーもあるんだかないんだかという、アイドル映画。しか〜し、ゆるくて、ほのぼのした感じは嫌いではなかった。




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香港のボックスオフィス10/18付けより  電影・電視

HKnowのボックスオフィスより、中華系映画のみ抜粋。

1位「童眼」監督:彭氏兄弟、出演:楊丞琳、江若琳、余文楽、林家棟
   *パン兄弟のホラー映画。怖そうです。台湾勢ががんばってますね〜。

5位「狄仁傑之通天帝國」監督:徐克 出演:劉徳華、劉嘉玲、李冰冰、梁家輝
   *アンディが探偵を演じるミステリィ作品

9位「劍雨」監督:蘇照彬 出演:楊紫瓊、王學圻、徐熙媛、余文楽、林熙蕾、チョン・ウソン
   *呉宇森がディレクターをしている作品。出演陣もアジア全般にまたがっている。

10位「精武風雲‧陳真」
   *さまざまなサイトで精武風雲の評価などを見ていると、なかなか厳しいものが目立つ。
    アクションだけがいいとか・・・やりすぎとか・・・
    ちょっと万民受けしないところが、また惹かれるのだ。はよDVD出ないかな〜。 


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3Dアクション  電影・電視

李連杰と甄子丹が出演する3Dアクションが立て続けに発表されている。個人的には3Dって観ると気持ち悪くなるので苦手なんだけど、大作ぞろいだから気になるよねぇ。

まずは、10/10に発表された李連杰主演、徐克監督の「龍門飛甲」。徐克監督の怪作「ドラゴン・イン」のリメイク版の武侠作品とのこと。共演者は周迅、陳坤、桂綸鎂など。

一方、甄子丹出演作は、西遊記がモチーフになっている「大鬧天宮」4億元を投資し、監督は「軍鶏」の鄭保瑞監督。共演は、周潤發、郭富城、何潤東、陳喬恩、汪圓圓などである。

ひさびさの李連杰の古装片と甄子丹の孫悟空なんて楽しみだよね。

甄子丹の孫悟空姿スタイル画
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チャイニーズ・オデッセイ  電影・電視

香港映画で特に好きなのがジェフ・ラウ監督、周星馳主演の「チャイニーズオデッセイ」である周星馳が続編を作成する予定だとか・・・。楽しみである。

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スージー・ウォンの世界  電影・電視

香港と名が付けば何でも見る我が家。
先日はパーマンで、パーマン御一行が香港へ招待されたというエピソードがあり、それまで見てしまった。
というわけで・・・ってパーマンを引き合いに出す意味はまるでないのだけれど(ただ、香港好きだと言いたかっただけ・・).

かの有名な香港を舞台にしたハリウッド映画「慕情」の次に香港を舞台にして1960年に製作・公開された「スージー・ウォンの世界(The World of Suzie Wong )作品を観た。この作品はミュージカルにもなっているの有名な作品らしい。
主役は慕情と同じくウィリアム・ホールデンとナンシー・クワンである。

舞台は香港の湾仔。ウィリアム・ホールデン演じるロバートは40代になり、画家になる夢を捨てきれず1年の期限を切って仕事を止め、アメリカから香港へ絵を描きに来た建築家である。一方、ナンシー・クワン演じるスージーは貧乏な生活の中、湾仔の酒場で娼婦をしているが、バイタリティーにあふれ美しい女性である。ロバートはフェリーの船上で、立っているスージーを見つけ惹きつけられスケッチをする。気がついたスージーは彼をからかって去っていく。スージーが忘れられないロバートは宿泊した湾仔のホテルのバーでスージーと再開する。その後スージーはロバートの絵のモデルとなり二人は次第に親しくなっていく。というストーリー。

なにより感動したのは香港オールロケ。アチコチから流れてくる広東語はいかにも香港ロケ的な雰囲気いっぱいである。また、香港お約束のサンパンや船上レストランなども出てくるが、一番驚いたのがフェリーの様子。ほとんど最近の香港と変わらない。また、湾仔だと想われる階段なども香港映画で観たことがあるような所。スージーが隠れ家に使用していた古い家屋はジャッキー・チェンがポリス・ストーリーで壊していった古い家並みのようだった。
まるで知らないオールド・ホンコンだが、懐かしい香りがした。

また、主演のスージーのコケティッシュな魅力も良かった。やや、西洋人好みの東洋の美女的な扱いだが、力強く、気高い彼女の雰囲気は美しい容姿とあいまってすばらしかった。

あまり比較にはならないだろうが、「社長シリーズ」や「クレイジー映画」「若大将シリーズ」でも香港ロケの物をみたが、その中ではもちろん一番、香港を感じることができた。
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錦衣衛  電影・電視

続けてみたのが「錦衣衛」。とはいえ、ずいぶん前に前半を見ていて、忘れた頃にいきなり途中から観たのでいまいち筋がわからない・・。(って最初からみろよっ!って兄さんに叱られそうです)

陥れられて、追われる身となった明朝末期の秘密警察的名な禁衛軍の隊長だった「青龍」というのが兄さんの役どころ。

舞台は大陸の砂漠の方。オリエンタルムードただよい、長髪で渋いタトゥの兄さんもその雰囲気によく似合う。

そして、なんと言ってもパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニーのような出で立ちで、割れた腹筋を存分に見せ付ける呉尊。

肌の美しさでは、呉尊の勝ちかも・・・。ってそういう話ではなく、とにかく凄まじい戦いとアクションの連続。

なによりすごいのが徐子珊演じる女刺客のアクション!強いの強くないのって、金属製の鞭と分身の術みたいなのを駆使して呉尊や兄さんを追い込むのだ!

そんな殺伐とした話の中で趙薇が、兄さんを助け恋に落ちるところは、昔の無頼派少年漫画のようでもあった。

もうちっとまじめに感想かけるように、ちゃんと観なくてはね〜。

以上。

2010年 李仁港監督作品。


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葉問2  電影・電視

すでに、「精武風雲・陳真」が放映されてるって〜のに、三連休は「ドニーさん祭りだっ」て感じで、「葉問2」と「錦衣衛」をやっとみたのである。

「葉問2」わかりやすかった!
香港で極貧の中、生徒を集めて詠春拳の武術道場をはじめる葉問。まるで生徒が集まらないんだけど、やっと来たのはチンピラ役の黄暁明と釈小龍。葉問のもと稽古を始めるのだが、洪金寶演じる洪家の面々とちょっとしたきっかけでいさかいを起こしてしまう。そして、そのことがきっかけで、イギリス人との武術大会参加へと発展していく。

「葉問」では悪役は上海が舞台の日本人だったが、今度の悪役は香港のイギリス人。しかし、中国武術は侵略者には負けないのだ!!

最後はリングの上で、中国武術と中国人の尊厳のため、ボクシング選手に叩きのめされ、イギリス側から不利なルールを強いられ、それでも闘う我らが葉問師父!

そして、激闘の結果勝利した師父は、「エイドリア〜ン」と即座に子供を生んだばかりの妻の下へ!

そして、後日・・・、葉問のところに小さな子供が道場見学にやって来る。彼の名は「李小龍!」
としっかり落ちの入った終わり方。

いや〜、アクションと敵味方がはっきりしていて、言葉わからなくても理解できた気がする作品だった。
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