快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

蘇乞兒  電影・電視

袁和平監督作品「蘇乞兒」をやっとこさ観た。
周杰倫が参加したとのことで話題になった作品だ。

主演は卓卓こと趙文卓(チウ・マンチュク)、周迅、安志杰。その他、楊紫瓊、劉家輝、周杰倫、デビッド・キャラダインという豪華メンバー。アクションも見ごたえあり。ロケーションもすばらしく、お金かけてますね〜という作品。

蘇乞兒といえば、梁家仁、甄子丹、周星馳などが演じている武術の達人である。
蘇乞兒演じる趙文卓は妻を演じる周迅と幸せに暮らしていたが、周迅の兄に恨まれて殺されそうになる。妻と命からがら逃げだした蘇乞兒は楊紫瓊に助けられ、周杰倫演じる神武と出会い腕を磨いていく。

この話前半と後半がくっきり分かれていて、前半の義理の兄への復讐の前半部分と乞食の王と呼ばれ乞食のような姿をしているが武術はめっぽう強いという伝説を作ったというストーリーの二部構成。監督はたぶん、武術が強いという伝説部分にも思い入れがあったんだと思うんだけど・・・。個人的には前半部分だけでも良かったかな〜。

観ているうちに妻や家族との愛情や挫折と自分探しの修行。外国人との武術対決。と「霍元甲」とついダブってしまう部分多数。

趙文卓がカッコよかっただけにやや残念かな〜。

しかし、ダブって見えてしまうところがまだまだ小生の勉強不足か?
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ひょうたんからコマ・・映画祭から山下達郎  日記

「東京映画祭」のチケットを取ろうと家族と一緒に「ぴあ」のサイトを見ていた。
すると、突如家族が「山下達郎のコンサートチケット発売してるな〜。行ってみる?」
ということで、映画祭とはまるで関係なく「山下達郎」のコンサートチケットに応募してみることになった。

ずっと行ってみたかったが、チケットなど取れるわけもないと諦めていた大物のコンサートだ。どうやらツアーの東京追加公演らしい。

というわけで、11/5にNHKホールへ行ってきた。
いや〜。やっぱり達郎さんは凄い!!!!!私はまじめに彼の愛を感じましたよ〜。

そして、その昔ラジオで聴いていた語り口も変わらない、噺家のようなMC!!!
絶品です!あまり、アルバムを持っていなかったのだが、ドライブといえば達郎!だったし、口ずさめる歌ばかりで、懐かしさ大爆発・・・涙と感動のライブでありました。

達郎さん!後光がさしてましたよ〜。ありがとうございました。この偶然に感謝!
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武侠  電影・電視

陳可辛作品「武侠」。
金城君やら甄子丹さんやら豪華キャスト作品だそうで・・・。非常に秘密裏に作成されているらしいが・・・楽しみです。

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李小龍の伝記映画  電影・電視

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主役の彼氏なかなかいいですよ。
アクション俳優ではないらしいが、見てみたい。

李治廷(アーリフ・リー)君って「歳月神偸」で新人賞を獲得した彼氏なんだ!!

「歳月神偸」も家にあるけどまだ観てない。。。みなくては!

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全城熱戀熱辣辣(ホット・サマー・デイズ)  電影・電視

東京国際映画祭「アジアの風」「全城熱戀熱辣辣(ホット・サマー・デイズ)」を見てきました。とにかくジンワリと幸せになる作品だった。そして、超豪華な出演陣!
張曼玉が出演したときには、思わず「わぁ〜」っと声が出てしまった。お隣の方、ゴメンナサイ。

監督の一人ウィン・シャ氏の写真家としての作品は観たことがあり、イメージとしては王家衛的な感じかと思いきや、ハッピーな人情ラブコメディ。

舞台は香港、北京、深圳などにわたり、出演者も張學友、劉若英、徐若瑄、謝霆鋒、徐熙媛、楊穎(Angelababy)、劉家輝などそのほかカメオでも多数出演。

それぞれの恋模様を一つの作品に纏め上げている。この作品のメッセージは「あきらめないこと」ということらしいが、その通り!主人公の一人ひとりは真摯に自分の人生を歩んでいる。

今回、監督のウィン・シャ氏がゲストで30歳近くなったバージンの女性のエピソードを入れようとしたが検閲でポシャって別のエピソードに差し替えたという話をしていたが、そのバージョンもきっと笑いながらホロッとさせられただろうと想像し、それも見たくなった。

そして、個人的に一番驚いたのが、アンジェラベイビー(楊穎)の可憐さだ。
すごく可愛いくて、清純な雰囲気にいままでのヘアケア製品のイメージが一変した。

すでに次回作の用意もできているというウィン・シャ氏。またまた楽しませてくれるのだろうか。
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鼻血が・・・  甄子丹

「鼻血が・・」というタイトルでこんな写真みつけました。
今年の初めくらいの広告なんでしょうね〜。

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兄さんのアニマルプリントのショーツにもつい目がいってしまいますが・・
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打擂台(ギャランツ〜シニアドラゴン龍虎激闘  アクション

本当は、東京国際映画祭へ観にいきたかった。しか〜し、葉問と一緒に外れてしまい、チケットゲットとならなかった。

3週間くらい前にみたので、記憶が薄れてしまったので(涙)また改めて感想を書きたいが、梁小龍のやんちゃな感じが往年の彼の雰囲気が出ていたような気がするのは私だけ?カラオケボックスで歌っていた「万里長城永不倒」にワクワク。
とにかくどこをとっても、楽しかった。
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翡翠明珠  電影・電視

監督:秦小珍(あまり知らなかったのだが、コメディ系の作品が多いらしい)
出演:林峯、蔡卓妍、容祖兒、王祖藍、狄龍、林雪、許紹雄など。
2010年作品。

あまりよくない。駄作ですと言って貸していただいたDVD。

阿Sa扮するお姫様と彼女を遠方の嫁ぎ先へ連れて行く護衛のレイモンド扮する将軍との時代劇ラブコメディ。旅の途中で最初は意識して中の悪かった姫と将軍は、互いに打ち解けあい結婚の約束をし、お互いに大切にしていた明珠と翡翠を交換する。その途中で一団は、容祖兒扮する三娘率いる山賊に襲われ、姫は谷へ落ちて記憶を失い、将軍は山賊にとらえられてしまう。記憶を失った姫は、王祖藍演じる売れないコメディアンの凌感開に助けられる。姫は王祖藍と幸せに暮らしていると、やっとのことで姫を見つけた将軍と出会が、姫の記憶は戻らない・・・。そして、さて、さて、どうなるか・・・。といったストーリー。狄龍が阿Saの父親の王様役で、いいおじさん風の役。これは、誰がやっても・・という気がしたが、まぁ、いっか。
レイモンドがかっこよくて阿Saと容祖兒が可愛いっていうストーリーもあるんだかないんだかという、アイドル映画。しか〜し、ゆるくて、ほのぼのした感じは嫌いではなかった。




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香港のボックスオフィス10/18付けより  電影・電視

HKnowのボックスオフィスより、中華系映画のみ抜粋。

1位「童眼」監督:彭氏兄弟、出演:楊丞琳、江若琳、余文楽、林家棟
   *パン兄弟のホラー映画。怖そうです。台湾勢ががんばってますね〜。

5位「狄仁傑之通天帝國」監督:徐克 出演:劉徳華、劉嘉玲、李冰冰、梁家輝
   *アンディが探偵を演じるミステリィ作品

9位「劍雨」監督:蘇照彬 出演:楊紫瓊、王學圻、徐熙媛、余文楽、林熙蕾、チョン・ウソン
   *呉宇森がディレクターをしている作品。出演陣もアジア全般にまたがっている。

10位「精武風雲‧陳真」
   *さまざまなサイトで精武風雲の評価などを見ていると、なかなか厳しいものが目立つ。
    アクションだけがいいとか・・・やりすぎとか・・・
    ちょっと万民受けしないところが、また惹かれるのだ。はよDVD出ないかな〜。 


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3Dアクション  電影・電視

李連杰と甄子丹が出演する3Dアクションが立て続けに発表されている。個人的には3Dって観ると気持ち悪くなるので苦手なんだけど、大作ぞろいだから気になるよねぇ。

まずは、10/10に発表された李連杰主演、徐克監督の「龍門飛甲」。徐克監督の怪作「ドラゴン・イン」のリメイク版の武侠作品とのこと。共演者は周迅、陳坤、桂綸鎂など。

一方、甄子丹出演作は、西遊記がモチーフになっている「大鬧天宮」4億元を投資し、監督は「軍鶏」の鄭保瑞監督。共演は、周潤發、郭富城、何潤東、陳喬恩、汪圓圓などである。

ひさびさの李連杰の古装片と甄子丹の孫悟空なんて楽しみだよね。

甄子丹の孫悟空姿スタイル画
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ジェットの志!!!!  李連杰

10/8に李連杰が北京師範大学で講演を行った。いずれは病院や公益メディアを設立したいという。彼の言葉で一番すごいな〜と思ったのは、「人生の最初の10年と最後の10年は人の助けを借りなければいけないのだから、その中間は他の人を助けるべきだ」という言葉!師父素晴らしすぎます!李連杰はこのままどんな人になっていくのだろうか?さらなる将来が楽しみなのである。

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精武風雲いよいよ上映!!  日記

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公式サイト

日本では「葉問2」が公開決定!!!!(広東語教室 阿理姐 多謝)
◆葉問 公式サイト(日本版)◆
前売りは、新宿武蔵野館とシネマート心斎橋です!!
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チャイニーズ・オデッセイ  電影・電視

香港映画で特に好きなのがジェフ・ラウ監督、周星馳主演の「チャイニーズオデッセイ」である周星馳が続編を作成する予定だとか・・・。楽しみである。

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精武風雲・陳真の感想を友人からいただきました。  甄子丹

ただいま、香港へ行っている友人からメールをもらった。
昨日、太古廣場のシアターでご覧になったそうで、観客は2/3程度だったとのこと。

いただいたメールの抜粋。
「余程前の映画が儲かったのかお金をかけて作ってましたが、ドニー・イェンやスーチーが日本語をはなすのも、ドニーが最後ヌンチャク持ってブルース・リーのような雄叫びをするのはやりすぎかと思いました。葉問のおちついた印象とはかなりギャップがありました。
〜〜〜〜〜〜〜〜以下省略」

ということで、TV版の精武門を派手にしてお金と気合をかけた感じかな〜と勝手に想像しております。

ますます、観たさは募る・・・×100倍!
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エクスペンダブルズ  李連杰

ニュースを観てて見つけたなんて、いけてないけど、「エクスペンダブルズ」のプレミアが今日あったんだね〜。李連杰が出演しているので気にはしていたんだけど・・・・。
香港でも、公開初回の週は興行成績1位だったんだよね。いかつい兄さんたちのアクションムービーらしい。

プレミアのニュース

オフィシャルサイト
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