快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

イン・トゥ・ザ・サン  電影・電視

2005年のスティーブン・セガール主演作品。
この作品は舞台が日本ということで公開された時も結構話題になったし、予告編やメイキングは見ていて気になっていたのだが、結局本篇鑑賞はTVでの地上波放映ということになってしまった。

正直言ってセガール作品はセガールがいつでも完璧に強いのでほとんど安心してみていられるので結構好きな作品が多い。
しか〜し、この作品は「??」どう評価していいか悩む作品であった。
日本在住のCIA職員であるセガールがチャイニーズマフィアと手を組み勢力を広げている若手ボスが率いる組織を探るというもの。

ほとんど日本ロケ。音楽といい雰囲気といい日本のVシネのテイスト。やや哀愁を秘めた復讐劇になっていくストーリー展開。劇画チックで大げさな切れた演技の若手ボス演じる大沢たかお。
個人的にはそんな大沢たかおは光っている感じがした。

ちなみにアメリカ本国でもDVD発売だけなのでまさにVシネだったのかも・・・。


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三国志  電影・電視

劉徳華主演の「三国志」が2/14に公開。
広東語の先生に教えていただいた。
やっぱり、「赤壁」が大ヒットだったからかな〜。なんて思ったりして、しか〜し、プロモーションに差がありそうだからどうかな〜。

この作品のDVDは面白そうだと思って、「江山美人」と一緒に購入したんだけど、まだ予告編しかみてないんだよね。

早くみなきゃ。

公式サイト
http://www.sangokushi-movie.jp/
監督:李仁港 (ダニエル・リー)
出演者:劉徳華,洪金寶,Maggie Q,呉建豪,安志杰

あとはやっぱり狄龍演じる関羽が気になるんだけどね。

中国新浪サイト「三國志之見龍卸甲」




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最近のお気に入りTV番組  日記

ここ数年ずっと香港・台湾・中国のエンターテイメントを気にし続けてきたのだが、世代交代でお気に入りの俳優さんたちは大作ばっかりに出演している感じだし、台湾ドラマも最近やや食傷気味であり、毎日情報を観にいくという感じでもなくなってきている今日この頃。

というわけでつい暇なときなTVを点けてしまうのだが・・

ここ数カ月必ず見ている日本の番組は次の3本である。

「週刊ニュース新書」→猫がお気に入りで観ていたが、多彩な旬のゲストインタビューも面白いし、経済界の動きもさらっとわかってよい感じ。

「モヤモヤさまーず2」→もともと「さまーず」が好きなのだがあのゆるさはなんとも癒される。ペンタックス・ショウ君のナレーションの変な訛り具合いいのだ。

「男子ごはん」→ケンタロウさんと太一くんの掛け合いもいいのだがBGMセレクトがよい。これは涙もの!!!そしてそれが妙に日曜日にピッタリだ。

・・と気がつけばすべてテレ東さんの番組であった。

あと時間があえば「県民ショー」なんて観ていることもある。結構しっかり取材している番組って好きなんだよね。

そして、今年になって「天地人」を加えてみた。
直江兼続って人なんだか気になる人物だったので・・・はたして今年中観ていられるのか??って感じなんだけど。

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香港電影天堂  日記

本日より、六本木シネマートで、「香港電影天堂」を開催中。
いくつかみていない作品があるので行ってみようかな〜。

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong/

☆観た中では「ジェイ・チョウを探して」が不思議な感覚で印象に残っているんだけどね。
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精武門をアレンジ・・・  日記

我が家のブルース・リーのフィギュアで遊んでみました。
雪だるま君達は日本人の方々です。(やや不謹慎・・・)

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今日観た作品  電影・電視

「X−MEN ファイナル・ディシジョン(2006年)」
地上波放送をしていたので観てみた。

やっぱハル・ベリーは綺麗やね〜としみじみする作品。
人間に虐げられたミュータントが人間を支配しようとする側と人類を守ろうとする側に別れて戦うという構図はありがちだけど、注射1本でミュータントが人間に戻る(というかミュータントの能力がなくなる)という設定はなかなか面白い。
人間の能力って何なのか?とまじめに考えさせられたりして・・・。
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三連休久々に映画をみた。  日記

三連休は久々にまとめて3本映画をみた。

@どこが良いか上手く説明はできないんだけれどこの人が出演している作品はつい見たくなるマーク・ウォルバーグ主演の「ロック・スター(2001年)」
A地上波で放映していた柴崎コウと妻夫木聡主演「どろろ(2006年)」
B梁家輝・陳百祥・呉倩蓮主演「一千零一夜之夢中人(1985年)」。

の3本である。

「ロック・スター」はあるロックバンドに憧れで完璧コピーバンドを目指していた青年がそのバンドのヴォーカルに抜擢され、紆余曲折を経験していくというもの。
マーク演じる主演のクリスの素直な姿に共感させられた。またマークの恋人役のジェニファー・アニストンがキュートだけれど頭がよく自立した女性を演じていて小気味よかった。
ストーリーは流れるようで青春の挫折と気づきを描いているのだがやや先が読める感があったが、主役があまりアクが強くなく、どちらかといえば好青年のところが気に入ったけれど、そこが観る人の好き嫌いの分かれ目のような気がした。

つぎの「どろろ」
これは評判はあまり良くなかったらしいが個人的には面白かった。原作をじっくり読んでいなかったことも幸いしたかも。
またアクションが随分しっかりしていて迫力があるな〜と思っていたら香港アクション界の巨匠程小東がアクション監督だったことをすっかり忘れていた。
妻夫木君の百鬼丸はもしかするともう少しクールでワイルドな俳優の方がいいのかもしれないが、そうすると手塚作品というより、白土三平になってしまうのでこれも良しかな〜なんて思った。

さて、最後の「一千零一夜之夢中人」は完璧なラブコメ。なんだか荒唐無稽!という感じなのだが、ヒロインが演技派呉倩蓮だと妙にしっとりした感じがするから不思議。
ロン毛の梁家輝は見ている間中誰かに似ていると思ったのだが、地味な言承旭という風情でなかなか男前(梁家輝は元々男前だって!←突っ込み)だった。

久々に映画を楽しめて幸せ!!
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ジャッキー主演「新宿事件」ポスター  日記

ジャッキー主演「新宿事件」のポスター。
何となく昔の東映風な気がしたんだけど、どうだろう??

http://news.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi/15/1/1/999178/1.html
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ドニーさん好調!  甄子丹

ドニーさん主演の「葉問」が相変わらず好調だ。
奥さんとラブラブの兄さん、梁朝偉主演、王家衛監督の「葉問」をテーマにした映画について質問されても上機嫌なようだ。

http://news.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi/15/1/1/999181/1.html
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葉問  日記

昨年末、香港へ出かけた。
もともとは品冠のコンサートへと思っていたのだが、コンサート自体が残念なことに取りやめになってしまった。しかし、ちょうどこの時期、甄子丹さん主演の「葉問」が上映中だったので、観にいけるしな〜なんて思っていた。だがこれも現地でちょっとしたアクシデントがあったのと、ランタオ島へ行く予定が入っていたため、結局映画館へは行けず仕舞いだった。

香港のバスでも「葉問」の宣伝を見つけたし、本屋でも彼関連の本が何冊か置いてあった。ドラマの影響かブルース・リーも見直されれいるらしく人気の高さがうかがえた。
帰りの飛行機でも、「葉問」が興行収入がよく、この不況のご時世に黄百鳴の会社は儲かっていて株が上がったなんて記事があった。

ドニーさんの株も上がりまくりだろうな。
彼の表紙の「HIM」という男性誌も販売されており、これはしっかり購入してきた。

ランタオ島の大仏は良かったし、ここが「無問道3」のロケ地かと感慨深かったが、「葉問」が見れなかったのはやや残念だった。
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東方衛視跨年晩会  日記

この番組チラチラとみていて、アンジェラ、陳奕迅、サンディ・ラムは見えたのですが、アレックス兄さんは観れませんでした。
残念だったな〜。

■踊るアレックス。残念ながらこの気温では脱げないですね(笑)
http://ent.sina.com.cn/v/p/2009-01-01/02122324021.shtml


さて、今年も始まりました。
どうにか書き続けたいと思います。
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