快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ゴルゴ13 九龍の首  電影・電視

千葉真一主演の「ゴルゴ13 九龍の首」を観た。
香港が舞台となるとついみてしまうのである。

千葉先生演じるゴルゴ13が麻薬シンジゲートのボスを狙撃するというもの。

ゴルゴ13を追う香港警察の刑事スミニーを演じるのは、やや草刈正雄似の香港俳優の嘉倫。

彼の部下役でほんの少し志穂美悦子が出演している。

日本の作品らしいが、嘉倫氏のプロフィールには本作の監督として名前が掲載されている。

出演者もほとんど現地の人たちのようなので、嘉倫氏がその場を仕切っていたのかもしれない。

Gメン’75の香港編に通じるものがあって楽しかった。

しっかし、千葉さんカッコいいけど目張り濃すぎです。 

作品紹介

嘉倫氏プロフィール
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奪標  日記

「奪標」という張衛健主演の懐かしげなアクション映画が公開中。
徐小明さんの監督ならもう、ベタベタなカンフー映画間違いなしだろう。
サイトを覗いてもそんな雰囲気が漂っている。
ここで話題になっているのが、「給爸爸的信(D&D)」と「洪熙官(新少林寺伝説)」で李連杰の息子役を演じた謝苗君が出演していること。
結構、アクション系の子役はしっかり大人になってもアクション俳優になってくれるのよね〜。

■サイト
http://www.champions.com.hk/

●徐小明監督が語ってます
http://jp.youtube.com/watch?v=yxkfiy2miLU

●謝苗くんこんなに大人になったのね。
http://hk.cnmdb.com/newsent/20080612/1230261

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葉問  甄子丹

王家衛が梁朝偉を主演にして、李小龍の詠春拳の師匠である葉問(イップ・マン)の伝記を作品にするというのが話題になっているが、一足先に甄子丹先生が「葉問」を演じる。

監督は「殺破狼」の葉偉信(ウィルソン・イップ)、アクション監督は洪金寶(サモ・ハン)である。

これで面白くないわけないよな〜。

■紹介サイト
http://www.ipman-movie.com/main_tw.html

(椅子に腰かけてにっこり笑っているのはかつて香港映画でコメディなどを演じていた黄百鳴氏。こちらの会社の社長さんです。)
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思い出した  日記

「750ライダー」を観ていたら遠い昔の淡い思いを思い出した。桜見物なんて行ったような・・・その頃はなかなか面と向かっては言えなかったけれど、今考えてみるとすご〜く好きだったような気がする。
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新上海灘  日記

今更ながら、新上海灘をみている。
やっぱり、主役の黄暁明はカッコイイ!!
大陸で一番美しい俳優なんだそうだ。

この作品、周潤發の上海灘そのもの。というところもなかなか面白い。さらにこのロケ地見学に行ったことも親しみを感じるのだ。
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Andox  華流(台湾・中国)

劉徳華がAndoxを連れてのプロモーションを行ったとのこと。このAndox可愛いな〜と思っていたが、昨年末のアンディのコンサートDVDを観ていたらそこにも出演していて、とても可愛らしかった。というわけで最近はこういうキャラがすっかりお気に入りだ。

アンディの記事

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レッドクリフ好調  電影・電視

赤壁(レッドクリフ)が11/1から公開されたが、興行収入が好調らしい。なにしろ上映館も多いし、プロモーションにもお金が掛かっていた。「英雄(HERO)」を超えるヒットらしい。

やっぱり見に行かなきゃね〜

http://www.recordchina.co.jp/group/g25524.html
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750ライダー  日記

CSのチャンネルNECOで放映していたオリジナルビデオ「750ライダー」を観た。

出だしは、伝説の750ライダーの存在を紹介するテロップで始まり・・渋いかな〜と思ったが、あまりにセリフ回しが漫画に忠実でちょっと不自然な感じを受けながらも鑑賞。内容は主人公の早川光の男気を見せつつも同級生の委員長との淡い恋物語をつづったもの。

多分予算もぎりぎりという作りで、登場人物も少なく、ロケ地も限られているという中で、主人公の吉岡毅志が淡々と・・衣装も漫画そのままなので、今見るとかなりの違和感があるものの・・演じていて、感じが良かった。またヒロインの委員長を演じた三井智映子も清潔感あふれる美少女という感じで最後まで見てしまったという感じだ。ストーリーには特に山場という山場もなく・・・というか、きっといくつか山場があったんだろうが。。。映像的にやや迫力にかけ残念な感じであった。

しかし、主人公の魅力でここまで引っ張れるのはなかなかのもの。個人的に学園物が好きだというのもあるが、後味はホノボノした気分になれた。

2001年作品

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=235010
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趙文卓の蘇乞児  アクション

袁和平が手掛ける新作「蘇乞児」の記事。周杰倫が参加するかも話題になっている。主演はだれかと思えば、なんと久々にみる趙文卓だった。

袁和平監督作品の個人的な印象は昔ながらのベタベタの香港アクション映画。さて、どんな風に仕上がるのか?衣装はちょっと斬新というか最近の古装片的な気がする。

http://news.on.cc/ent/index.html?file=ncbrke00_20081103195205

■関連記事
http://news.on.cc/ent/index.html?file=ncbrke00_20081102210303

■制作発表会(周迅も出演するんだ!)
http://ol.mingpao.com/cfm/Photo3.cfm?File=20081103/saa01/mae1.txt&Mode=2
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花様年華  日記

現在、広東語を勉強中。
王家衛(ウォン・カーワイ)監督の「花様年華」をテキストにしている。

この作品のストーリーは、隣同士に住む夫と妻が不倫をしていることに気がついた伴侶の夫と妻が伴侶の不倫を確かめていくうちに次第に惹かれていくというもの。

お互いの伴侶同士の不倫に気がついた二人は自分たちはお互いの伴侶のような関係にならないということを合言葉のようにして、逢瀬を重ね、次第に惹かれあっていることを悟られないように、お互いの伴侶について語り、不倫を暴くためのシミュレーションを繰り返す。

主人公の二人は、お互いの伴侶の裏切りに打ちのめされ、その代償のように惹かれていくことに抵抗感を感じているようにもみえる。やや優柔不断な二人のやりとりは切なく、しかし何となくおかしい。テキストでじっくり一つ一つのシーンをセリフを追いながらみていると・・これは冗談、あるいはお笑いで作った作品かもと思ってしまうのである。

例えば、張曼玉(マギー)が演じる蘇麗珍が梁朝偉(トニー)演じる周慕雲相手に、夫に不倫の事実を確認する練習をするシーンがある。2回繰り返し悲しい気持になってしまう蘇麗珍なのだが・・そんな二人のシミュレーションが随所に散りばめられていて・・二人の微妙な関係を表現しているのか?それとも観客を笑わそうとしているのか?と考えてしまう。

また、お互いの伴侶が不倫していることを確かめるシーンは、香港の有名なステーキハウスで撮影されたものということだが、蘇麗珍は周慕雲の妻の好物を注文し、周慕雲は蘇麗珍の夫の好物を注文するのだが、彼女のステーキは分厚いビーフステーキであり彼のステーキは小さなポークステーキ(にみえる)だ。それを黙々と食べる二人。この注文した品がなんともアンバランスで彼らの伴侶の好みを反映しているようにも見えるのだが、そのアンバランスさが可笑しい。

そして次第に同じ建物に住んでいる住人達の噂になる二人。しかし彼らの主張は自分たちは不倫もしていない、自分たちの伴侶のような関係ではないのに・・・とため息をつき、そしてお互いを見つめる。あまりに不自然だが、まるで何もないのが二人で会うことの切り札のようにも見えてくる。

物語はクライマックスを迎え、蘇麗珍の夫が帰ってきたシーンをシミュレーションした二人はお互いが自分たちにとって大きな存在になったことに気づく。

そして、蘇麗珍はタクシーの中で周慕雲に「我今晩唔想返屋企呀」とつぶやく。おそらくここで二人は、会う口実の切り札を亡くしたに違いないと想像する。

シーンは変わり、周慕雲は心機一転シンガポールに仕事を求め、蘇麗珍を誘ったものの次のシーンでは友人と二人で話している。

心に秘密をもった人間は山の上の木の穴に秘密を打ち明けると友人に語る。彼には言えない秘密があるのだ。

しかし、個人的には彼は言えない秘密を持っているのではなく言いたくない秘密を持っているような気がしてくる。なので監督は周慕雲視線で彼の言いたくないこと、例えば二人が一線を越えてしまったかもしれない事などはすべてカットしたのではないだろうかと邪推してしまう。

言えない秘密と言いたくない秘密。この違いはなんだろう?
言いたくない秘密を言えない秘密にすると甘美な香りがする。そしてとても切ない。そんなやや妄想的な思い出の世界に浸りつつ美しい幻想に生きる周慕雲の姿は次の王家衛作品「2046」へと続く。

もしかすると最初は伴侶の不倫に悩む男女のパロディ作品を作りたかったのではないかと思わせるほど観れば観るほど最初の印象と違ってくる「花様年華」。やはり傑作である。


花様年華(2000) - goo 映画


■公式サイト
http://www.wkw-inthemoodforlove.com/jap/homepg/homepg.asp

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金鐘獎レッド・カーペット  華流(台湾・中国)

金鐘獎のレッドカーペットの様子。華やかです。
アリエルのちょっと大人っぽいドレスも似合っていた。

http://n.yam.com/view/mkvideopage.php/20081101032487

で結局主演女優賞は、「惡作劇2吻/いたずらなキスU」のアリエルだったのだ。

★受賞作品および受賞者
http://stars.udn.com/star/StarsContent/Content18778/01.shtml
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金鐘獎は昨日発表  華流(台湾・中国)

金鐘獎は昨日発表。アリエルは残念だったのかな??

主演女優賞の記事
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台湾金馬奨  日記

金城君の件でさらに話題になってしまった「台湾金馬奨」のノミネートの作品と出演者。

http://n.yam.com/cna/entertain/200810/20081030966056.html

やっぱり、「海角七號」が強いかも・・見た方々はみんな面白いっていうしね。

あ・・でも「投名状」が12個もノミネートされてるんだ!!

これも記事(出演者写真付き)

金城君の記事
日本人国籍の彼には「台灣年度傑出電影工作者」にノミネートされる資格がないらしい。

こんなにカッコいいのに・・・って関係ないか!!
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