快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

レスリー五回忌  香港

明日はレスリーの命日だ。あれから5年か・・・。長いような短いような・・・。振り返ると自分の人生にもいろんなことがあったように思う。

ちなみに、レスリーの五回忌のイベントは張学友や梁朝偉も参加するとのこと。きっと賑やかなイベントになるのだろう。

http://ol.mingpao.com/cfm/star5.cfm?File=20080331/saa01/maa1.txt
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仮面ライダーはスゴい  日記

昨日は朝の3時までNHKのBS2で石ノ森先生の特集を放送していた。
体調が良くないので12時からは録画しておいて、今日やっと見終わった。

昭和のライダーはほぼ知っていたが、平成ライダーは友人や親戚の子供の影響はあったものの断片的にしか知らなかった。
今回この特集で、まとまったストーリーを初めてみたのだが、かなりの面白さだ。いや〜良くできてる。やっぱり凄いわ〜。
(はまっている友人たちの気持ちがよくわかる・・)

ところで「石ノ森作品」に感動していたら、家族が「009」のマンガ本を全巻(22冊)貸してくれた・・・。

まだもう少し自宅療養なので、これからは読書だ。


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カンフーくん、少林少女  日記

ずっと気になっていた「カンフーくん」いよいよ明日3/29公開!
しばらく歩けないので劇場には行けないが、期待が大きい。

そんでもって、昨日は「少林少女」のジャパンプレミアだったそうだ。チャウ・シンチーも参加した大がかりなものだったのね〜。
目覚ましTVに出てたかな〜。見損なって残念!!
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ジャッキーのいる時代に生まれてよかった!  日記

昨日は東京ではTV東京で「香港国際警察〜ポリスストーリー」が放映された。

我が家にはDVDはもちろんあるわけだが、ついワクワクしてみてしまう。我ながらTV世代の人間だな〜と思ってしまう。

このころのジャッキーはスタントなしのアクションが結構売りになっていたころなので、迫力はすごい物があるな〜と改めて思ってしまった。たぶん重傷者多数・・・実際そうだったらしいけど。

そして、タイトルのコピー(〜ニュアンスはほぼ同じだけど正確じゃないかも・・すみません)は、TV東京のCMで見かけたもの。
けっこうそう思っている人多いかも・・・マジに!


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仮面ライダーの思い出  日記

今週からNHKのBSで「石ノ森章太郎先生」の特集をしている。月曜日は「仮面ライダー」特集だった。

たまたまTVをつけたら大好きな藤岡弘、さんがゲスト出演していたので見はじめた。

この番組、当時の放映されたソフトをそのまんまピックアップして放映してたりして、懐かしさ大全開である。

もちろん月曜日は仮面ライダー1号のエピソードで大満足だ。

どうして、仮面ライダー1号というより、本郷猛というより、「藤岡弘、」が気になるかというと、仮面ライダーの最後の方のエピソードで、本郷猛が変身しようとしたら、冷凍の部屋か何かで身体が固まって動けなくなるというシーンがあった。

その時の「藤岡弘、さん」の演技が圧巻で、目にうっすら涙を浮かべ必死に動こうとするが動けない仮面ライダーのつらさを全身で表現していたのだ。

子供ごころにもその演技に圧倒され、こんな子供向け番組でも一切手を抜いていない・・・というより迫真の演技に感動したのである。
(どうもこのころから、おたく気質があったのだわね〜)

昨日はキカイダーやイナズマン、ロボット刑事Kなんかの紹介で、これはこれで、キカイダーのジローを演じている伴大介さんなんてとっても懐かしかった。なぜか主題歌はほとんど空で歌えるからな〜。(といってもたぶん再放送とかでみたような・・)

でも実は個人的には、生身でアクションをしている千葉治朗さんのほうがずっと好きなのは、今のアクション好きに繋がっているかも・・笑。

ちなみにロボット刑事Kには千葉真一さんが出演されていたんですね〜。知らなかった・・・・。
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最近観た作品  電影・電視

せっかく休んでいるので、映画やドラマを観るのが忙しい。それと長時間椅子に座れないので、なかなか更新できないので、今日もまとめて・・

「ホワイト・アウト」
きた〜でブレイク中?の織田裕二主演作。なかなか大がかりでハラハラの作品であったが、佐藤浩一演じる犯行グループリーダーの行動の説明がもう少しあるとストーリーに納得できたのではないかと思った・・・原作を読めばきっとよくわかるんだろうな・・・。

ラスト・マンスタンディング
ブルース・ウィリス主演作品。黒澤明の「用心棒」を元に制作した作品とのこと。基本的にはブルース・ウィリス作品は好きなのでそこで満足してしまうのだが、主役の男気と乾いた砂漠の町の雰囲気が良かった。


「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」
先日「デッドマンズ・チェスト」を見たので、その続きが気になったので、お約束。しかし一番最初の作品をすっかり忘れてしまったのでもう一度みなくては・・・


ラリー・フリント
アメリカで有名な「ハスラー」という成人雑誌を創刊した人物の伝記もの。主役のラリーの顧問弁護士を演じたエドワード・ノートンが際立って見えた。面白かった。

「ラブストーリー」
韓国映画。主演のソン・イェジンが2003年の韓国アカデミー賞の新人女優賞を受賞したということで、やっぱり可憐で可愛かった。ヒロインの母親の悲恋から始まる運命の物語である。ラストは後半で読めてしまったが、中盤はなかなか謎めいていて面白かった。運命ってあるのかもね〜と思わせるようなロマンチックなラブストーリーだった。

「UDON」
ユースケ・サンタマリアが好きなので、そこからすんなり入ることができた。香川ののんびりした景色も良かったし、ストーリーも無理のないポジティブなテーマの作品。


コンスタンティン
ずっと気になっていながら劇場に行けずじまいだった作品。主演はキアヌ・リーブス。アメリカンコミックが原作ということでスタイリッシュでシャレのきいたいい作品だった。これ続編を考えてたってきいたけど・・・どうなったのかな?


サンシャイン2057
真田広之とミッシャル・ヨーが参加しているというだけで気になっていたので、借りてみた。SFホラーにアルマゲドン的な感動を加えた作品。かなり最初の部分で真田さんが出なくなってしまったのがやや残念であった。


ローグ・アサシン
珍しく劇場へ足を運ばなかったジェット・リー作品。ジャパンマフィアとチャイニーズマフィアに雇われた殺し屋と友人を殺され、殺し屋を執拗に追う刑事を描いた作品。なかなか最後のどんでん返しは面白かったが、あまり武術をしないジェット・リーがわざわざこの役をしなくても・・・という気もした。もちろんジェット・リーはカッコよかったけど。個人的な見どころはケインとジェットの対決と石橋稜とジェットの日本刀対決かな〜。


狼たちの絆(縦横四海/Once a Thief)
ジョン・ウーがアメリカで手がけたテレビシリーズ「狼たちの絆」を見ていたのでその元の作品をみたくなったので見てみた。レスリーの「真夜中の向こう側」のカバーにはぐっとくる。
■TV版「狼たちの絆
メンバーを仕切っているセクシーなディレクター(メンバーの上司みたいなもの)が最高!!



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コンサート  日記

アクションや映画とはあまり関係がない・・多少はあるか・・。
1982年に石原良純さんが主演した「凶弾」(監督:村川透)の主題歌「ラストグッバイ」を歌った山本達彦さんのライブへでかけた。

デビュー30周年記念ということだったが、いまだに端正な顔立ちと爽やかな歌声はかわらずだった。
ファン層は30代〜50代が中心で、男性も2割くらいいた。
「ラストグッバイ」はもちろん、この曲が入っていたアルバム「太陽がいっぱい」からの曲で始まったライブはとても懐かしかった。

それにしても、「凶弾」は亡き松田優作氏がアルバム「Uターン」で「あいつを撃つな」という歌を作詞するほど思い入れのあったやや暗めなテーマで、このストーリーと爽やかな山本達彦のギャップにとまどったものだ。そんなことも懐かしい。
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映画色々  電影・電視

記録しておかないと忘れてしまうので書いておく・・(この日記は備忘録でもあるので・・)

それにしても時期もジャンルもあったものじゃないと思う。でも中華系が多いか!!

・「ジェイ・チョウを探して(尋找周杰倫/Hieden Track)」(2003年)
なんとも不思議なほのぼのした雰囲気の作品。ヒロインの蒲蒲は「恋する惑星」の王菲(フェイ・ウォン)的な感じがしたけど・・どうだろう?台湾の日本のお盆のようなところと香港のポップな雰囲気が楽しめた。主演の余文樂(ショーン・ユー)もいい味出してたような気がする。また香港・台湾で活躍している明星が次々と出演するところも楽しいし、ジェイの歌が満載のところも勿論よかった。


・「キョンシーズ 幽幻道士 (殭屍小子)」(1985年)
子供達のロボットダンスが甄子丹のデビュー作「ドラゴン酔太極拳」でドニーさんがしていてたのとあまりに似ていたので・・時代を感じてしまった。ちなみにここに出演していたスイカ頭クンは林韋君と噂になった劉至翰だし、気に入ったチビ黒こと陳子強は許紹洋主演のトレンディードラマなどにも出演している。


・「ラバーズ&ドラゴン(飛侠小白龍/The White Dragon)」(2004年)
張柏芝と呉鎮宇主演作品。武侠映画のパロディって感じが好きな作品。


・「インナー・スペース(Innner Space)」(1987年)
デニス・クェイドってなぜか好きな俳優なのだ。一緒に見ていた家族が金城武に似ていると呟いていたが・・・確かに似ているような気もした。


・「ジャンプ・ボーイズ(Jump!boys)」(2004年)
台湾で体操をしている7人の男の子達を追ったドキュメンタリー。台湾では賞も取った作品らしい。泣きながら、でもひたむきに、一生懸命、明るく楽しく体操をしている彼らに元気付けられる。


・「ダイ・ハード4.0」(2007年)
やっぱり面白かった。しかし、もともと荒唐無稽だけどさらに倍増!!こんなところが面白いのよね〜。


・「イノセント・ワールド(天下無賊/A WORLD WITHOUT THIEVES)」(2005年)
劉徳華(アンディ・ラウ)と劉若英(レネ・リュウ)主演作品。美しく悲しいおとぎ話。やっぱり最後は泣けてしまった。



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石天龍の「復活!死亡遊戯」  電影・電視

またまた、つい気になって「復活!死亡遊戯」をレンタルしてしまった。
石天龍(ドラゴン・セキ)なんとなく気になるんだよね〜。

今回は、成龍(ジェッキー・チェン)のそっくりさん、鄭志豪(ジェッキー・チェング)なる方が登場し、石天龍の截拳道(ジークンドー)と酔拳で拳を交える!!

その他出演者は、李連杰主演「精武英雄」で最後まで李連杰演じる陳真を苦しめた日本軍人を演じた周比利(ビリー・チョウ)。「無間道」、「風雲〜ストームライダース」などで渋い脇役を演じる張耀揚(ロイ・チョン)も参加している。

CASTだけ見たときには、う〜ん、これは期待できるかも・・・と思ったのだが・・やはり、ストーリーはやや残念な感じであるものの、石天龍が塔に誘われて次々に現れる悪党と戦う場面が「死亡遊戯」的ではあり、突っ込みを入れながら見るにはなかなか楽しい作品である。

また、メイキングや出演者のインタビューもなかなか楽しめて、やっぱりそっくりさん映画を作りたかったンジャン!と突っ込みを入れたくなるところもしばしば!!

しかし、石天龍って人は見る角度によってはなかなかの男前で、つい見てしまう・・気になる存在感のある人である・・

「復活!死亡遊戯(DORAGON THE MASTER)」(2003年)
■JDVHP
http://www.jvd.ne.jp/hk/shiboyugi/shibou.html
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功夫之王  李連杰

李連杰と成龍が出演している作品「功夫之王」が4月24日から世界同時公開ということらしい。

■ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000018-rcdc-ent

■予告編
http://www.youtube.com/watch?v=97aa5LB6U0k


日本でのタイトルは「カンフー大王」というらしいが・・・
予告を見た感じだと「ベスト・キッド」のスケールの大きい版っぽいような気がしたんだけど・・・どうだろう??
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カンフー・サッカー(功夫足球)  電影・電視

録りためておいた「カンフー・サッカー(2004年)」を見終わった。

香港スター総出演という看板に偽りがないほどの楽しさだった。

ストーリーも涙も笑いもスポコンもあり、あっという間に全部観てしまった。

主演の張衛健(ディッキー・チョン)の力の入った演技もいいし、イケメンのBoy’zとアンソン・リョンがまるで少女漫画の主人公のようで見ていて目の保養にもなった。
女性陣は容祖兒(ジョイ・ヨン)が自己中で虚栄心の強い、香港らしいがめつい女の子を好演しているし・・。李彩樺(レイン・リー)の芯の強い優しい女の子もはまり役で良かった。

また、カンフーの色々な技も出てくるし、それだけでワクワクしてしまう。
個人的にはもう少し香港の文化やCM、古典ドラマなどをみていればもっと楽しめただろうな〜と残念でならない。

ちなみにBoy’zは「6AM(大無謂)」が面白かったので、お気に入りである。
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ロッキー・ザ・ファイナル/パイレーツ・オブ・カリビアン  日記

たまには、ハリウッド映画の大作をみようとちょっと前の作品ではあるが・・以下2本を鑑賞した。

ロッキー・ザ・ファイナル
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

「ロッキー・ザ・ファイナル」はやっぱり夢は追い求めなくちゃね〜とパワーを貰った。最後は泣きそうな気分になり、やっぱり名作だよね〜と思った次第。
スターローンの映画ってあんまり積極的にはみないんだが、良かった。


「デッドマンズ・チェスト」は長かった。ディスニーランドのアトラクションに参加している気分になる。(といってもディズニーランドは2〜3回しか言ったこと無いけど)グロテスクな出演者も多いけど、俳優陣はみんな美しいのよね〜。

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江山美人  甄子丹

甄子丹さんが出演している歴史大作「江山美人」・・。
気になっていたんですけど、3月上旬には中華圏で上映されるとか・・
共演者は黎明(レオン・ライ)、陳慧琳(ケリー・チャン)
監督は程小東(トニー・チン・シウトン)

人が飛びまくる演出が大好きな私にとって期待の大作。

■紹介記事
http://ent.sina.com.cn/f/m/empresswarriors/index.shtml
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徐小龍つながりで釈小龍  日記

昨日、徐小龍主演作品「THE SPIRIT 怒りの正拳」を観たのだが、実は主演は中国ドラマ「少年黄飛鴻」に主演していた天才武打童星の「釈小龍」だと勘違いしていて借りたのだがよく見てみたら名前が違っていた。

では、今彼は何をしているのだろう?と調べてみたらニューヨーク生活を綴ったブログを配信していた。
そういえば、彼のファンである友人が「アメリカに勉強しに行った」といっていたことを思い出した。

辮髪姿しか知らなかったのでブログに掲載されている茶髪の長髪は妙に新鮮だ。

また、そのうち香港か中国でアクション映画に出演してくれるのだろうか?
以前、北京のマッサージ店で高校生くらいの子達と話した時に彼らのHEROは釈小龍と語っていたのも思い出した。

釈小龍ブログ

歌を唄うのも趣味らしいので、そのうちバンドでも組んでCDデビューなんて。。。
(笑)
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THE SPIRIT 怒りの正拳  ■精武門

またもや、TUTAYAで郵送してもらって鑑賞。

李連杰主演の「SPIRIT」に便乗したと思われる日本語タイトルの胡散臭さにひかれて思わずレンタル。
しかし、カンフーものってどうしてこういうタイトルになってしまうのだろう?やっぱりそういうタイトルに惹かれるオタクの消費者心理をくすぐっているんだろうか???

主演は徐小龍(シュー・シャオロン)という天才武打童星(天才アクション子役)。
その他の出演者は、
「少林寺三十六房」の劉家輝(リュー・チャーフィー)
「グリーン・ディスティニー」にも出演した往年のアクション女優である鄭佩佩(チェン・ペイペイ)
李連杰主演の「黄飛鴻」など多くのアクション映画に出演している黄子揚(ウォン・チーヨン)
「殺破狼」、「星月童話」などで渋い役どころで存在感を放っている往年のアクション俳優である恵天賜(オースティン・ワイ)

などアクション好きにはたまらない豪華メンバーである。

また監督は香港の映画俳優でもあり、アクション映画も多く手がけている午馬(ウー・マ)で、出演もしている。

ストーリーは昔からよくあるカンフーアクション歴史もの。
大平天国の残党である英雄大刀の王と少年霍元甲が悪い日本人と悪代官と闘うというもの。
悪役の日本人に劉家輝と恵天賜。悪代官に午馬。
英雄小説になぞられたなんとなくなつかしいテイストが漂うもの。もっとその辺の映画やら小説やらを知っていればもう少し楽しめる作品なのだと思う。
日本語タイトルは陳腐だが、出演者は豪華だしエキストラの数も多くいかにもお金がかかっていそうな大作である。
ちなみに、本当のタイトルは「無敵小子霍元甲」で2005年の作品。

主演の徐小龍は「少年陳真」(2004)という作品にも出演しているらしい。
なかなか動きもよく凛々しい顔つきで将来が楽しみである。

また、プロフィールを見ると李連杰主演の「HERO」にも出演しているらしい。こちらは、何回も見たんだけど覚えていないんだよね〜。

中国ってどうもこういった少年が主役の歴史アクション作品って好きらしい。絶えずに作られてるからな〜。


■作品紹介
http://hk.cnmdb.com/title/40911/
http://movie.ontvjapan.com/RatingUserList/movie/325209
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