快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

寝たきり生活  日記

骨折のため、どうにも動けなかったので、友人から借りてきたDVD全三十話を2日間で全部見た。
見たのは、今はパート2もできている大人気台湾ドラマ、ジョセフ・チェンとアリエル・リン主演の「いたずらなKISS」流星花園の要素もありまさに少女漫画の王道という感じだ。

ジョセフはもちろんクールでカッコイイのだが、やはりこのドラマの肝はアリエル演じる琴子だよね〜。トジで間抜けで平凡な女の子のシンデレラストーリー。個人的には、金ちゃんを演じた汪東城(ワン・トンチェン)がいじらしくて・・・27話では号泣してしまったのだ・・・hahaha
しかしクールに決めているジョセフはアリエルの妄想の中で見せるコスプレ姿が彼の演技力を物語っている気がした。彼もなかなかの役者かもね。

久しぶりに台湾ドラマでリフレッシュできた。

http://itakiss.tv/index.html
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静養中  日記

昨日、足を捻った拍子に脱臼と骨折をしてしまった。痛いのなんのって!しばらくPCの前にも座れず、静養します。
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今週の鑑賞作品  電影・電視

今週は余文樂主演の「ブラッディ・レイン」と陳可辛監督の「ウィンター・ソング」を見た。

ブラッディ・レイン(黒白戰場/Color Of The Loyalty) 」は、ショーンの周りに曾志偉(エリック・ツァン)、廖啓智(リュウ・カイチー)、張耀揚(ロイ・チョン)、林雪(ラム・シュ)といったベテランと個人的にはよくわからないのだが人気の若手をそろえたらしい豪華な作品だ。
ストーリーは日本語のタイトル「血の雨」のとおりかなり痛い作品。
黒社会のボスであるエリック・ツァン演じるドラゴンの極秘警護をするために訓練を重ねてきたショーンたちのグループとドラゴンの座を狙っている部下たち・・・。しかし其処には大きな野望が隠されていた。といったもの。
途中でなんとなく先がが判って来てしまうような感じのだが、ラストは衝撃的!!なかなか楽しめる作品だった。

しかし一番気になったのはエリックおじさんの眉毛の太さ!!
ちょっとキャラを変えようと思ったのが・・・一瞬誰だかわからなかったので、成功だったのか?

監督は王晶で「ブラック・シティ (黒白森林)」に続くハードボイルド第二弾作品だそうだ。2004年の作品。


ウィンター・ソング(如果、愛)」
主演は、金城武、周迅、張學友、チ・ジニ、友情出演に曾志偉、呉君如。
あまり期待していなかったので劇場に足も運ばずここまで来てしまった。張學友のコンサートでミュージカル風に紹介されて、「これは見なかったのは失敗だったかも・・・」思っていたら、案の定、見てよかった!!
個人的には大好きなタイプのラブストーリーだった。やっぱ陳可辛作品だけあって切ないわ〜。
また、作品の感想とはあまり関係ないんだけど、一昨年見学に行った上海の撮影所で撮影されたものだったので、つい嬉しくなったしまったのというのもあったりして・・。
この作品についてはもう少し感想を改めて書き加えようと思う。


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周杰倫コンサート  見てきました明星

昨日、日本武道館で行われたジェイのコンサートへ行ってきた。
九段下の駅に16時ごろ到着(17時開演)したのだが、武道館の周りはすでに人であふれていた。

途中の道にはジェイの生写真屋さんも出ており、まるでジャニーズのコンサートだ。
武道館前に用意されたオフィシャルグッズの販売場にも長蛇の列。
中国語もあちらこちらから聞こえ、さすがアジアのアーティスト!!という感じだ。
さらに若い男性も多く、ジェイの人気の幅広さをあらためて感じた。
(まぁ、ジェイが出ただけで、中国の定番お正月番組の視聴率が二倍近く上がったと友人から聞いたし、当然か・・・)

今回は2階の後ろの席だったので、全体を見渡せたのだが、本当に満員!!
またまた、彼の才能に魅了された約3時間であった。

舞台両脇のスクリーンには歌詞の日本語訳が映し出され、同時通訳もあってとても親切。
でも、彼の日本語での挨拶などもあり、たどたどしいジェイの日本語がやっぱり可愛かった。

また、ヒップホップダンスにピアノ、ドラムなどの演奏、コマの曲芸、ナンチェンママとの掛け合いでも十分楽しませていただいた。

色々いえ、全てが良かったのだが、あえていうと個人的にはアンコール?での、彼演奏の三味線から始まる「霍元甲」などのメドレーに大興奮であった。(カンフーを交えたダンスもサイコー)

また、新しい映画の「カンフーダンク」のプロモーションもしっかりされており、「おっ、面白そうじゃん!!」と興味が湧いてきてきっと、ここでまた興行成績を伸ばしそうな予感。

ロマンティックであり、スイートであり、力強くもあるジェイのコンサート。
また行きたいと思わせる飽きさせない演出とパワーのあるものだった。

ちなみに帰りの桜並木で「今日の写真」なるものが販売されていた!!
お〜まいがっ!!日本も色々な国のモラルのことは語れませんな〜。

◇ニュース
http://www.walkerplus.com/news/geinou/index.cgi/dt/120080217003/
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20080217-322533.html
http://excite.co.jp/News/entertainment/20080217092929/Nikkan_p-et-tp0-080217-0011.html
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200802170022.html
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008021701.html

◇華流ネットにコンサートへの意気込みがレポされています。
http://www.hualiu.net/article/81939508.html




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週末の映画  電影・電視

3連休のうち、一日は仕事だったが3本DVDを見ることができたので記録しておく。


「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」

監督は程小東(チン・シュウトン)主演は「プロジェクトBB」にも出演した古天樂(ルイス・クー)、「決戦紫禁城」の張家輝(ニック・チョン)、倉田先生、朱茵(アテナ・チュウ)、鍾麗[糸是](クリスティー・チョン)などである。

古天樂を裏切る悪役の林 國斌(ベン)の意図がわからず・・やや??と思いつつ見てみる。とは言っても、なんともないちょうどいい暇つぶしになる作品という感じ。
もちろん、倉田せんせいは良かったけど。
また、タイトルに東京と付いているだけあり、主な舞台は東京である。
日本の結婚式に太鼓って、襲名式とごっちゃになってるか?と突っ込みを入れたくなった。(披露宴ならわかるんだけど・・)妙に日本文化に忠実なところとそうでないところのギャップにも笑えた。そうそう、アクションシーンには倉田アクション事務所で修行した日本における香港アクション指導の星!谷垣氏が出演していたことも付け加えておく。


「インファナル・デイズ〜逆転人生」

梁朝偉と劉徳華主演の91年の作品。ジャケットがいただけない!!しかし内容は当時の香港映画。いつも思うが毛舜[竹/均](テレサ)はチャーミングである。


「復讐のドラゴン(冷面虎)〜京都の旅」

主役は王羽(ジミー)先生。岡田可愛も参加している。
全編オール京都ロケということだが、ジミー先生が小林旭兄いと重なって面白かった。
日本ロケという点で、先に紹介した「ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博」と重なるところもあり、より楽しめた。

ちなみに最近「キングレコード」で昔のカンフー映画をかなりリリースしている。
アンジェラ・マオの「電撃ストーナー」も途中までみて寝てしまったので、早くみなくては。(つまらないからではなく、疲れているから・・・涙)

キングレコードHP
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イエスタディワンスモア(龍鳳鬥 )  日記

続いて、劉徳華(アンディ)、鄭秀文(サミー)、ジョニー・トー監督の2004年作品
「龍鳳鬥」を観た。ジョニー・トー監督作品のアンディって妙にクールで飄々とした感じが素敵である。

泥棒夫婦のコメディかと思ったら・・深かった・・・またまたジョニー監督のマジックにかかってしまったのだ。

今回も最終的には「う〜〜ん」と色々考えさせられて、ややヘビーな気分に。
インタビューをみるとどうやら其処が意図だったようで、まんまとそのワールドに引き込まれてしまった。

中国語タイトルは「龍(王様)」と「鳳凰(后)」との「鬥(バトル)」という意味か〜と思っていたら王者同士の頭脳合戦を意味するらしい。なるほどね〜。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD36374/

http://lady.atnext.com/yom/

ちなみにコンビ作品の「ニーディング・ユー(孤男寡女)」「ダイエット・ラブ(痩身男女)」に続く3作目である。
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西遊記リローデット  日記

気になっていた作品「西遊記リローデット(情癲大聖)」をやっと観た。
主役は謝霆鋒(ニコラス)とTwinsの 蔡卓妍(チャーリーン・チョイ)。
その他、陳柏霖 (チェン・ボーリン)や范冰冰(ファン・ビンビン)も参加している。

ニコラス演じる三蔵法師と彼に恋をした醜女の妖怪とのドタバタアクションSFコメディと思いきや、テーマは「一万年の愛」。久石譲作曲のテーマ曲が流れるエンディングでは思わずホロリ・・・。

観ている最中は「いったい何をいいたいの〜?」という部分が多かったのだが最後は感動させられた。さすが「大英雄」の劉鎮偉(ジェフ・ラウ)監督である。

分け判らないうちに引き込まれてしまった。

http://movie.goo.ne.jp/dvd/detail/D112166924.html
http://global.yesasia.com/jp/artIdxDept.aspx/section-music/code-c/version-all/did-25/aid-49/

2005年香港クリスマス作品
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