快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ペルソナ公開  日記

日本のアクション映画「ペルソナ」が1/26から公開された。
初日の舞台挨拶には世界を舞台に活躍する谷垣健治氏がアクション監督を務めた作品である。
まだ見に行っていないのだが、映画紹介を見る限りかなり面白そうな作品である。
http://www.fjmovie.com/main/news/2008/0126_persona.html

■オフィシャルサイト
http://persona-movie.jp/
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周星馳台湾へ  日記

星爺こと周星馳(チャウ・シンチー)が台湾へ新作「長江7号」のプレミアで訪れたとのこと。

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/4200213.shtml
http://stars.udn.com/star/StarsContent/Content15224/

感動SF大作とのことで、日本でも「ミラクル7号」というタイトルで6月からロードショーだ。
ETっぽいような感じもするし、なんとも楽しみな作品である。
ちなみに香港・台湾では、1/31公開である。
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ct-N0012631/1.htm

■ミラクル7号(日本)オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html


さて、そういえば周星馳がエグゼクティブプロデューサーの日本映画「少林少女」は
4/26GWの公開だ。

http://www.toho.co.jp/lineup/shorinshoujo/
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軍鶏  日記

香港映画「軍鶏」がGWに日本で公開されるとのこと。
ショーン・ユーやディラン・クォも気になるけど、個人的にはやっぱり梁小龍(ブルース・リャン)が一番気になる。

最近、またいい味出てきてるんだよね。おじさん頑張れ!!

http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20934/

http://paper.wenweipo.com/2008/01/22/EN0801220004.htm
★ちなみに梁小龍は一番左のおっさん(ごめん)です^^

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成龍  日記

成龍がただいま日本のどこかで撮影中らしい。
一度ロケ現場に出くわしてみたいなぁ〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000022-scn-ent
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ゼブラーマン  日記

哀川翔兄主演「ZEBRAMAN」をみた。

この作品、予想に反してただのお笑い映画ではなくとってもまじめな映画だった。

そして、観終えた後になんとも不思議な感覚が残った。
もやもや感ともいえないし、感動ともちょっと違うかな??
しかし、日本映画は確実に面白くなったな〜とは思ったのである。

予告を見た時は、ヒーローオタクのさえない親父の話かと思っていたら、なんと「立派な大人向けの空想特撮モノ」であった。

主演の哀川翔はさえない小学校の教師で子供も二人いる社会人なのだが、自分の部屋で自分の趣味に興じる姿はなんとも生活感がない。

舞台は2010年。その昔放映されていたTV番組がオーバーラップして、さえない普通の人がいつしか仕組まれたように超人的な力をもったヒーローになっていくというもの。
現実と空想が上手い具合にクロスオーバーして、その辺が不思議な感覚をもたらす。

一方、上司に押さえつけられ、いつもストレスを抱えながら、事件の真相を密かにひたすら探っている渡部篤郎演じる現場の役人(防衛庁)は独身で、本当ならあまり生活感がない設定のはずだなのが妙にリアルな生活感を感じた。

本当は普通に生活していて生活感があるはずの哀川翔との対比が面白い。(個人的にはこの人のこういうキャラが好きだ)

なかなか・・・好きな作品だった。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id318838/
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イーオン・フラックス  電影・電視

先々週、シャーリーズ・セロン主演の「イーオン・フラックス」をみた。
SFってどうも、「リベリオン」という感じがするのはなぜだ?

独裁都市の独裁者がなんともカリスマ性が無いんだよね〜。
なかなか面白いんだけど・・なんとも残念なのだ。

しかし、シャーリーズ・セロンはナイスバディで美しかった。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8411/


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カンフー無敵  電影・電視

ヴァネス主演の「功夫無敵」のDVDが届いた。
キャストがほぼ周星馳監督のカンフーハッスルと同じ。
一体どんな内容なのか??気になっていたのだが劇場まで行く元気がなかったもの。

ストーリーは父親が行方不明で母親をなくした力持ちの青年が上海に上京し、
大人になっていくというもの。

アクションシーンはなかなか面白みはあったのだが、ストーリーにはちょっとテンポが不足している感があった。なかなか通好みのアクションスターが出演していたのに、やや残念だ。

http://www.net-broadway.com/nsw/cine/kung_fu_fighter/

悪役?のルイス・ファンはどこかでみたことあるなぁと思ったら「新・少林寺」だったのかな??




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続・油条♪  日記

油条がうまく作れないので、香港に住んでいた知り合いに、「油条」の作り方を知っているか聞いてみた・・・。
どこにでも売っているから作る必要はなかったそうだ。
そうだよね・・だって香港だもん。24時間なんでも売ってるんだから・・・。
失敗だ・・・トホホ。

それでもあきらめられず北京出身の料理研究家ウーウェン先生の本を購入してみた。
「油条」は食べ過ぎると太りますと書いてあった・・・。なるほどね。気をつけよう。
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ジョニー・トー監督作品で、仔仔ことヴィックが主演の「胡蝶飛」が11日から中華圏で上映される。
当初あまり気に留めていなかったのだが、中華CHで予告編を見てストーリーが面白そうなので気になってきた。
なんたって、大好きなジョニー・トー監督作品だもんね。

日本でも公開されるかも・・・なんていう噂もあるし。
(仔仔の作品なら、集客見込めそうかな??)

ベッドシーンが話題にもなっているようで、このサイトも宣伝に使っているのはラブシーンだ。

http://ent.sina.com.cn/f/m/hudiefei/index.shtml

■香港プレミアの様子
http://tv.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi?id=cd8fe9f5d0f58564
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油条を作ろう!!  日記

昨年から引き続き中華料理・・・といってもカジュアルなものに凝っている。
ということで、「油条」を作ってみた。
あるサイトで知った強力粉にイーストを入れるやり方だとどうも膨らみが足らない感じだ。

本当の揚げパンになってしまう。
今度はベーキングパウダーで膨らませてみようと思う。

そして最近、近所のスーパーで販売している「飲茶セット」なるものにハマッテイル。
入っているのは、小さめの肉まんに錦糸卵で飾ったえびシューマイ、春巻き、にら餃子、揚げゴマ団子の五種類だ。どれもそこそこ美味しい!!
これを電子レンジで温め、黒酢とXO醤を用意し、プーアール茶を飲む。

ああ香港の香り・・・。

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カンフーパンダ  アクション

中国にいる一番好きな動物は?と聞かれたら。。。これは単なる推測だが、90%くらいの人が大熊猫(パンダ)と答えるんじゃないかと思っている。そりゃ、たまには金絲猴(きんしこう)とかいう人もいるかもしれないけど・・・笑

多分そのくらいパンダは愛されている動物だと思う。いろんなキャラにもなっているし・・たれパンダとか。。。昔パンダが主役のアニメもあったよね。

かく言う私もパンダのぬいぐるみはモノごころついた時から家にあったし、子供のころはパンダ絵の描いてあるメモ帳やノートとかそんな文房具を友人たちと収集していたこともある。

そんな愛されるパンダなんだが、「カンフーパンダ」なるアニメをドリームワークスが製作したとのこと。カンフーとパンダなんてイカにもベタベタな中華趣味だよね〜。

そんで、予告編をみてみたが、アメリカ作品にしてはなんとなく東洋な雰囲気が感じられた。(チープな昔風なアニメの感じが逆になつかしいような・・・気が・・・)

パンダの声はジャッキーらしいから、やっぱり字幕版を見に行きたいよな〜。

■予告編
http://www.pia.co.jp/cinemaw/detail/147973.jsp
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今年もよろしくです〜2007功夫之星  アクション

2007年にシンセンで行われた「クンフーの星の祭典」のVTRがいくつかネットで見られるので、紹介しておく。

http://video.sina.com.cn/ent/v/m/2007-10-08/02372183.shtml

やっぱ、こんな映像をみているとベテランから若手まで、中国はアクションの層が厚いと思う。
しかし、先日中国で若者が京劇に興味がなくなってきているという記事かどこかで読んだ。中国では最近、若者が伝統的な文化などについて「古臭い」といって興味を持たないらしい。
そういわず、クンフーなどは是非継承して言ってほしいのものだ。

★「精武門ズ」という名前でブログを書いているが、武術やアクションだけでなく、すっかりなんでもありになっている状況でなんともと思う今日この頃だ。
とはいえ、ご覧になっている方、今年も色々書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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