快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

少林寺でカンフースター発掘!!  アクション

少林寺がTV局と組んで「カンフースター」を発掘するとのこと。
ジャッキーやジェットの次世代を担う役割になるのか?
しかし、中国では「スター誕生」のような発掘番組が今流行のようで・・
どんな人が選ばれるのか楽しみである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060331-00000158-reu-ent
0

張柏芝と潘粤明  日記

「周璇傳」(今もこのタイトルなのか?〜許紹洋が撮影中の上海ドラマ)の
「張柏芝(セシリア・チャン)」と夫役の「潘粤明(パン・ユエミン)」について書かれていた。
許紹洋の話題じゃなくても気になってしまうんだな〜。

http://www.epochtimes.com/b5/6/3/31/n1272497.htm

潘粤明は張柏芝はホントはとっても可愛い人っていってるらしい・・
(もっと中国語わかればね〜)

「潘粤明(パン・ユエミン)」についてはここを↓
http://star.ap.teacup.com/seibumonz/209.html#comment
0

ラベンダー小説本  許紹洋

ついつい「ラベンダー」小説本の上下巻を購入してしまった。

チラチラと斜め読みをしたが、あらすじはほぼドラマのとおり。
一部脚色はあるが、登場人物の背景や感情が丁寧に描かれていて、ドラマを見るのとは違った味わいがあり、なかなか面白い出来だと思った。
映像を見たことがある人ならきっと、それぞれのエピソードが
思い出されて、楽しく読めるような気がする。

巻末には筆者のロケ地探訪記が掲載されているところも、ファン必見かも♪■竹書房HP

★やっぱり、必須アイテム「ラベンダー」の小瓶は買ってしまうよね。
筆者は100元で購入したそう。


クリックすると元のサイズで表示します


その昔読んだ「少女向け小説」に似ていなくもない。
      
0

新聞広告  日記

本日、新聞チェックをしていたら、華流特集ということで、
「周杰倫」「王力宏」「F4」が紹介されていた。
広告とはいえ、朝刊1ページなんて、今までだったら考えられない。

それだけ、潜在的なニーズがあるってことなんだろうね。
(F4、周杰倫のコンサートで顕在化してるか・・・)

彼らの日本版のCDやDVDなど等続々と発売されて、オリジナル持っているのに、日本特別バージョン付きなんていうと購入してしまうんだな。
(完璧にやられてますな〜)

それにしても、中華系ファンの中では少し話題になっているようだが、
周杰倫の歌は「霍元甲(SPIRIT)」のキャンペーンソングという位置づけにになっている。

結局、周杰倫の日本発売のDVDには、コンサート時に放映された李連杰のメッセージがつくのだから、もっと上手くやればよかったのにな〜。
と思ってしまう。
エンディングを歌った日本のバンドの子達がちょっと気の毒に思える・・・。
■Sony Music 周杰倫紹介ページ


そういえば、Sony Musicの「華流キャンペーン」の中国語講座仕立ての
CMが大好きだ。ベタだけど、インパクトがあった。
■Sony Music 華流キャンペーン 

ついでに、昨日の夕刊には、イ・ビョンホン特集(ドームファンミっていうイベント特集)が掲載されていて、仕事の会議から戻ってきたら、
その切り抜きがデスクの上に後輩(しかも男性)のメモ付きで置かれていた・・・。
「だから、韓国じゃないんだって・・・」といっても一般の人にはわからないらしい・・。
0

周璇傳 日本の話題から  日記

香港カルチャーライターの水田菜穂さんが出ている
『文化放送のポッドキャスト「Podcast QR」』(ネット・ラジオ)で、「周璇傳」が
話題になっていた。

主演のセシリアのギャラが1話分で300万円。
拘束時間が43日間で、撮影時間は1日13時間以下の契約などなど。

中華系の新聞等にも、「1日で1話分を撮影するから大変だ。」なんて書いてあったけど、まさにそのとおり。
(アンブロウズもその主役に合わせてだからきっと大変なのだろう〜と想像する。)

ちなみにこのギャラの額は超破格らしく、期待の大きさをうかがわせるものらしい。


■この話題は4/3まで放送される。
文化放送 ポッドキャスト「Podcast QR」
の「flash!Asia」のコーナーをクリック。

★水田さんも参加している「Weekly Asia」には、
「華流フェスタ2006」の話題も掲載されている。
Weekly Asia
0

スピリット記者会見  李連杰

李連杰(ジェット・リー)主演「SPIRIT」が3/18に公開されたが、記者会見の様子やインタビューをポツポツ見かける。

李連杰演じる霍元甲は「精武門」の創始者であり、中国の英雄。
1900年初頭にいた実在の人物である。
謎の死を遂げ、日本人に毒殺されたという噂もある。

この話を題材にして、ゴールデンハーベストが、李小龍(ブルース・リー)主役で「ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)」を製作した。

この作品で、李小龍は霍元甲の愛弟子「陳真」(架空の人物)を演じている。

のちに色々なカンフースターがリメイクをしたが、
李連杰も映画「精武英雄」で「陳真」を演じたことがある。
そのほか
梁小龍(ブルース・リャン)←カンフーハッスル出演
甄子丹(ドニー・イェン)も「陳真」を演じている。

また、1900年代の上海を舞台にした色々な中華系ドラマや映画で
「精武門」(正式には「精武体育学校」)は欠かせない存在である。

■記者会見の模様
http://www.asiancrossing.jp/focus/2006/0327/index.html

■インタビュー
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200603/interview_20060326001.html
0

周璇傳  日記

許紹洋が主演している「周璇傳」だが、華やかな女優人が発表になった。

主役の「周璇(チョウ・シュアン/ジョウ・シュアン)」の張柏芝(セシリア・チャン)はもとより、

「王人美(ワン・レンメイ)」が「カンフーハッスル」に出演した「黄聖依(ホァン・シェンイー)」
「胡蝶(ホウ・ディエ)」が「林韋君(ペニー・リン)」。
「阮玲玉(ロアン・リンユイ)」が「夏靜雯」。
「夏靜雯」がよくわからないのだが、「鄭少秋(アダム・チェン)」と武侠ものなどに出ているようだ。

今読んでいる「映画の中の上海」でもそれぞれ、肉体美のモダンガール。伝統的な女優。個性派女優として解説されている。
それぞれが色々な面でライバル関係であったとのことだ。
この女優共演だけでも見る価値あると思うな。


0

上海灘  日記

随分前に家族が購入して、ほんのさわりしか見ていなかった日本語版
「上海灘」を夢中になってみている。
中文VCDもあるのだが、やっぱり日本語訳付きはわかりやすい。

このドラマでは、抗日(というか抗外国)の中心組織として「精武門」という武術道場が登場する。
この時代ときっても切り離せない存在なんだな〜。
こういうドラマを見ると気になってついつい歴史の教科書を見てみたりする。今となっては、学生の時にもっと勉強できたのにな〜などと思う。

ところで「上海灘」は周潤發(チョウ・ユンファ)主演のドラマだが、
準主役の呂良偉(レイ・ロイ)がなかなか男前でいい味を出している。

最近では、「セブンソードのTV版」にも出演しているらしいので、やっぱりDVD購入しちゃおうかと思っている。
(趙文卓のラブシーンも話題だしな・・)

本日は丁度中盤あたりで、長袍馬褂(中華服)を着て、憔悴したユンファが許紹洋にみえたりして・・・(もはやビョーキ・・・)



0

マクダルとパイナップルパン王子  電影・電視

先日、香港アニメ「マクダルとパイナップルパン王子」を観て来た。

マクダルはお母さんと二人で香港に住む子ブタの男の子。
「春田花花幼稚園」に通っている。
ここでは、香港を強く生き抜く「英才教育?」をしている。
ちょっと「おとぼけ」だけど都市開発地域で高く幼稚園を売ろうと思っている園長先生とクールなミス・チェン。

ストーリーは、マクダルのお母さんであるミセス・マクが
マクダルへ話した彼女の悲しい過去を元にした物語を中心に進んでいく。

その中で、香港映画ではかかせないお笑いが随所に出てくる。
くすっとおかしくて、でも悲しくて、でも元気がでる。そんな作品だ。

アニメだけれど、香港の風景(というか映画でみる香港の風景)が忠実に再現されている。

ある時は、王家衛でありある時は「インファナル・アフェア」であり、
「チャウ・シンチー作品」でもあるような気がした。

特に気に入ったのは、ミセス・マクの声を担当した呉君如(サンドラ・ン)の声がぴったりだったこと。
そして、途中で色々な役の吹き替えそしている黄秋生(アンソニー・ウォン)との掛け合いも最高だ。

大人になったパイナップルパン王子は劉徳華(アンディ・ラウ)。
これも、だたのおやじになったパイナップルパン王子がだんだん、アンディに見えてくるから不思議だ。

購入したパンフによると当初この吹き替えは張國榮(レスリー・チャン)で、彼の歌でエンディングの予定だったそうだ。

そう考えると彼の吹き替えも観てみたかった気がしてくる。

ちなみに、パイナップルパンとはメロンパンのことでエッグタルトと並ぶような人気メニュ−とのことだ。

また、このシリーズは人気が高く、今年の1月には「春田花花同学会」
として実写版が公開された。

これも観たいな〜。

■春田花花同学会
http://www.mcdullthemovie.com/

「春田花花」っていうのが日本語でもなんとなく、のんびり能天気な感じがいいよね〜

0

BBSと同じだけど・・  許紹洋

アンブロウズが上海で新しいドラマの撮影をしている。
チャットでも彼は書いていたが、風邪をひいてしまったらしい。
それで、声が掠れて、主演の張柏芝(セシリア・チャン)のような
アヒル声(だみ声)になってしまったとのこと。

でも、アフレコだから大丈夫!!なんてことが新聞に出ていた。
やっぱり、アフレコらしい。残念だ。

日本で放映されている「後天美女」は偉い!!
(大陸版DVDはアフレコでも。。日本の放映分は本人の声だから)

ところで、歌手はのどが命だからちゃんと栄養付けて養生して欲しい。
少しはご飯も食べないとね〜
一応お医者さんへ行って少しよくなったらしいが、心配だ。


クリックすると元のサイズで表示します


■もう、七三わけもなれてきた。凛々しい〜

http://www.appledaily.com.tw/AppleNews/index.cfm?Fuseaction=Article&NewsType=twapple&Loc=TP&showdate=20060325&Sec_ID=9&Art_ID=2
0

お花見  日記

今日は天気もよかったので、近所の桜を見に行った。
もう3部咲きくらいだ。

この季節になると、張國榮(レスリー)のことを思い出してしまう・・・。

香港映画というか中華圏の映画も一時の低迷期は越えたような気がする。
ご存命なら、もっと色々ないい作品で楽しませてくれただろうに・・。
友人とついそんな話をしてしまう。そんな季節だ。
0

また、新しい写真が出た  許紹洋

台湾の許紹洋ファンサイトによると、
張柏芝の新しいドラマ「周璇傳」の出演者の名簿が出たとのこと。
林韋君(ペニー・リン)は噂どおり「胡蝶(当時の大女優)」の役だそうだ。
そのほかにも、香港芸能界の大御所「曾志偉(エリック・ツァン)」なども出演する。

そして、許紹洋はドラマにずっと出ずっぱりのかなり重要な役どころ。

クリックすると元のサイズで表示します



■ついついもらってきてしまった・・・
「海豚湾〜」の時よりもっと髪短いけど、端正で素敵・・・。
ダイエット成功してるのね〜

どうやらオーストラリアの新聞に掲載されたみたい(??)
(イマイチ中国語わからないので・・・涙)
0

F4のコンサートはどうだったのだろう?  華流(台湾・中国)

香港で、「F4」のコンサートがあった。
一体どうだったんだろう?王子様のような格好をした4人の
写真が台湾の新聞サイトに出ていたけど・・・。
友人も出かけているので、感想を聞くのが楽しみだ〜。
0

台湾宿泊記1-1/2 R小姐編  旅行記

ここの日記の「台湾宿泊記1」の続きを読みたいとY小姐,Ri小姐からのリクエスト&今回のエピソードの主役R小姐から了解をいただいたので、「台湾宿泊記1−1/2 R小姐編」を書きたいと思う。

今回の旅の目的は「許紹洋ファンミーティング」ということで、
全員テンション超高め♪
そして、今日の主役のR小姐は、「許紹洋大ファン」でしかも、海外旅行も久しぶり。家族の予定も全てキャンセルして臨んだ今回の旅に心が躍らないはずがない♪彼女曰く「絶対に後悔したくない・・・」そう、「R小姐加油〜。の旅」でもあった。

そこで、珍道中の中で最高の「R小姐編」として彼女のエピソードを少し(少しね〜)披露したい。

続きを読む
0

神話 THE MYTH  電影・電視

成龍(ジャッキー・チェン)主演、「神話(THE MITY)」を観に行った。

当初、噂だと「初の武侠もの!!」なんていわれていたので、一体どんなものになるのかと思っていたら、しっかり「ジャッキー映画」だった。

ジャッキーは現代の考古学者と秦時代の将軍との二役を演じている。
現代の方では、ジャッキーの親友の役物理学者に梁家輝(レオン・カーフェイ)。

一方、秦時代の方では、ジャッキーと恋に落ちるお姫さまが韓国女優のキム・ヒソン。

成龍演じるジャックはいつも同じ夢で悩まされている。自分が秦の将軍で、戦っているのだ。そしていつも同じ王妃と思われる女性と一緒にいる。この夢はなんのか〜。その意味を手繰り寄せていくうちに、梁家輝演じる親友がキーとなり、さまざまな秘密があかされていく。

リ・インカーネーションと永遠の愛がテーマのようで、超自然的なストーリーだが、インドの美しい風景や中国の雄大な景色がそれを違和感なく現代のエピソードと結びつけて見ることができる。

また、特筆すべきは「キム・ヒソン」と現代のエピソードで登場するインド武術師の娘「マリカ・シェラワット」の美しさである。
「キム・ヒソン」はどんなにザンバラ髪になろうが、泥だらけになろうが全ての立ち振る舞いおよび容姿が美しい。
壮大な背景と彼女の美しさがあいまって神々しささえ感じた。
「マリカ・シャラワット」はコメディパートのアクションで素晴らしい肢体を披露してくれる。
(ジャッキーたら美人に目がないんだから・・)

そして、アクションは、相変わらずのコメディアクションと大掛かりな
手に汗握るアクションがバランスよく組み合わされていて、そこも楽しくみることができた。

やっぱり、ジャッキー映画にはずれなし♪
一気に引き込まれ、あっという間のひとときだった。

ちなみに、今回日曜日の朝イチに劇場へ足をはこんだのだが、ジャッキー迷とおぼしき、元娘さんたちがいらしていた。

映画興行ランクだと10位圏外になっていたが、気楽に楽しめて、壮大な気持ちになれるので、もっとたくさんの方に観て欲しいな〜と思ったのだった。

監督は元アクション・スタントのスタンリー・トン
(今回危険な撮影などは彼自らがカメラを持って撮っている・・さすが、素晴らしい!!)
0




AutoPage最新お知らせ