快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

許紹洋サイン会に行ってきました  許紹洋

台湾ドラマ「薫衣草(ラベンダー)」の主演明星「許紹洋(アンブロウズ・シュー)」のサイン会に行ってきた。

「薫衣草」を見ているうちに彼のSweetな歌声と笑顔にすっかり虜になってしまったのだ。

今回、彼にお目にかかるには、「マザー牧場」での交流会と「豊島勤労会館」のサイン会と2回のチャンスがあったのだが、「マザー牧場」の方はバスツアーだったということもあり、ちょっと一人で参加する勇気がなく、「豊島勤労会館」で開催された翌日のサイン会のみの出席とした。

開始が1時30分ということだったが、1時前には会場に着いてしまい、少しづつ集まった方々に挨拶をしながら列に並んだ。
来日するのを知ったのが遅かったので、参加者が200名ほどの中で、会場への入場順番が130番台だった。

参加者の層は20歳代から50歳代の方々のようだ。近くに並んでいた方によると「ペ・ヨンジュンのファン層より若い」そうだ。(まぁ、そうだろう)男性はほとんどいなくて2〜3名見かけたという感じだった。

順番はうしろだったが、一人だったこともあり、どうにか、真ん中の一つだけ空いている席を見つけてたゲットした。隣には感じの良い女性が二人いたので声をかけてみるとノリの良い方々で、一人寂しく参加したのだが、楽しく過ごすことができた。

・・・といよいよ。許紹洋の登場である。
その前に司会者のおじ様のご挨拶。このおじ様がなんとなく金ぴか先生に似た風貌で、なんとなく物言いが「演歌歌手」の司会っぽい。たまにかましてくれるオヤジギャグにもちょっと・・・。
でも、盛り上がったからこれもよしとしよう。

まず、「薫衣草」の主題歌「花香」のプローモーションビデオの上映。
いやおうでも気持ちが盛り上がる。そして程なく
白いジャケットに黒いワイシャツ、金髪の許紹洋の登場である。「可愛い〜」思わず声が漏れた。

彼は、日本語での挨拶。一生懸命覚えてきてくれたらしい。

その後、なぜか主催者の方のご挨拶。中々ものものしく、許紹洋はまるで国賓のようだった。
 
そして、いきなり質問タイム!!
 あらかじめファンが書いていた質問に答えていく。
興奮してあまり覚えていないが、覚えているものだけ・・・
○好きな女性のタイプ・・・しっかりした女性。顔やスタイルは気にしない。(本当か?)
○昨日食べたもの・・・焼肉
○日本の女性の印象・・・礼儀正しいっぽい感じだったような・・・
「きれい?」という声も出たがそれについてはノーコメント。
○共演したい日本の俳優・・・木村拓哉、竹ノ内豊
○日本に来て行きたいところ・・・新宿、渋谷、青山、原宿、代官山
(お買い物好きなのね〜)

5人分ほどの質問が終わると、お待ちかねの参加者20人ずつの記念撮影。
まんまと隣をゲットしたが、どんな顔で映っていたやら・・・

香港明星などだと、撮影OKのことが多いのだけれど、今回は撮影不可!!
その点はめちゃくちゃ残念だった。

それが終わると怒涛のサイン&握手タイム!!
さっきもお隣で、写真なんてとれせていただいちゃったけれど、やっぱりお話できて、しっかり握手ができるなんて、ドキドキである。
「ああ、やっぱり真面目に中国語を勉強しておくんだった」後悔先に立たず。
 いよいよ、自分の順番!!許紹洋が目の前に!!ほんとに可愛い笑顔、もうメロメロ〜。なんと2回も握手させていただいた。
 しか〜し、こういう時って、ほんとに記憶が飛んでしうまうものである。
 
 約1時間の握手・サインが終了した許紹洋は5分休憩。
その後、少し時間が余ったので、再び質問タイム

○日本でコンサートする予定はあるか?
・・・「今?」
「薫衣草」のテーマ「花香」をハンドマイクとカラオケで歌う彼。みんな一緒に!!と言っていたけれど、参加者は彼の声に聞きほれて、つい静かになってしまったほどだった。

きっと、許紹洋は彼の夢のとおり「素晴らしい歌手」になることだろう。
アンくん〜。ありがとう。お疲れ様でした。

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李連杰「ダニー・ザ・ドッグ」完成披露試写会  李連杰

李連杰が舞台挨拶をするということで、「ダニー・ザ・ドッグ」完成披露試写会へ行ってきた。

李連杰はかなり上機嫌な感じで大騒ぎするファンに手を振り、サービスをしてくれた。また服装もちょっとオシャレな感じがして、(スーツっぽかったってだけだけど)ハリウッド暮らしでちょっとは垢抜けたか?という印象を受けた。司会のクロさんから昨年のインドネシア沖の津波に巻き込まれたことについて質問されると、信心している仏教をもとに「今やれることを精一杯やる」と言っていたので、今年の活躍が期待できるような気がする。

一方、「ダニー・ザ・ドッグ」は、おっと、李連杰ったらちょっと「演技派」になったんちゃう?というのが第一印象。撮影中のエピソードで「ソフトクリームをペロリと食べるシーンで、寒空のなか何回もやりなおして、すご〜く寒かった。」なんていってたけど、そんなシーンも主人公のキャラクターが良く出たし、よかったな〜。

ちょっと、心理サスペンス風のところもあり、また、モーガン・フリーマンの聖人っぽいキャラも心温まるし、ハート・ウォームなおとぎ話チックな仕上がりになったと思う。

気にかかるのは、李連杰が知能指数10歳の役をしているのだが、設定は多分20代後半なのかな〜って感じで、ちょっと若作りさせすぎジャンというところ。しかし、その辺はほんとに若く見えてしまう李連杰の見た目とキャラなのかもしれない。

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