暑さ寒さも彼岸までとゆうので、もうすぐ涼しくなるんだろなー?
涼しくなってから、先延ばしにしていた
外講工事をしなくてはならないので、
今回は先ず支柱の製作をします。
先ずsus角パイプを用意します。
40×40のパイプを使用しました。
(今回は取引会社の社長が家を建てたお祝いに
パイプを用意してくれました。いつもひいきにしてくれ
てありがとうございます。)
さて今回はパイプの溶接をおこないます。

このパイプに雨がはいらない様にフタをします。

溶接はアルゴン溶接です。僕はあんまりsusno溶接がきれいにできない
ないので、あまり自慢できません。
まずは仮付け溶接をします。あまりたくさん仮付けをしなくても
このぐらいではいけます。

さて溶接です。本当は溶接の肉盛を仕上げたほうが
出来栄えは綺麗に見えるのですが、何分短時間で
製作しなくてはならないので、(仕事中こっそりと)
今回は手抜きで、溶接をそのままで行くことにしよ!!
溶接は強度がいるときには、溶接棒をつかうけど
今回はただのフタなので、共付け溶接で行います。

黒くなっているのは溶接電流が高くて酸化しているためです。
今回のパイプはヘアーラインなので、これから目をたてます。
最近ではヘアーラインサンダーとゆうものがあり非常に
ラクにできます。昔は手で目を立てたのですが、
そんなことは今もできません!!(疲れるので)

こんな機械です。仕事柄会社の中にはダイタイのものが
そろっているので購入しなくてもいいので、ラッキー!!
この機械でヘアーラインを当てて支柱が完成しました。
全部で12本完成!!!
後はブラケットの製作とパネルの素材をなににしようかなー?
