2008/3/23

第13回 ピアノ発表会  イベント

今回はそれぞれが仕上がりがよく、演奏会としても精度の高いものでした。連弾も多くの生徒がSecondの経験もして、進度の成果を発表することができました。

はじめのうたは、私は作詞・曲した当教室のオリジナルソングです。

韮崎文化ホールにて
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はじめのうた 幼児6名
 
【 第 1 部 】

年長児    バイエル29番     バイエル
        かっこうとろば     ツェルター

年少児    メリーさんのひつじ   アメリカ民謡

年中児    みどりのかぜ      高嶋圭子
        はずんだボール     田丸信明

年長児    かっこう        ドイツ民謡

年長児    おどるピーナッツ    平良毅

小1      ちょうちょう      ドイツ民謡
       ぶん ぶん ぶん    ボヘミア民謡

小1     千の風になって     新井 満

小3     3つのダンス      バスティン

小4     小さな黒人       ドビュッシー

小5     つむぎ歌        エルメンライヒ

小6     ヴィーンのソナチネ   モーツァルト

大人     しるし         桜井和寿
 
大人     ワルツ 第15番    ブラームス

稲葉美鈴   ルーマニア民族舞曲   バルトーク

【 第 2 部 】

【連弾】童謡・抒情歌
               Primo Second

 いちばん星みつけた      3才    稲葉美鈴

 なべなべそこぬけ       年小児   中2

 うみ〜つき           年中児   中3

 七夕さま〜きらきら星     年長児   小6

 うさぎ〜かごめかごめ     年長児   小4

 まつぼっくり〜こぎつね    年長児   講師

 チューリップ          小1    小5

 うれしいひなまつり〜さくら  小1    稲葉美鈴

 わらべうたメドレー      小3    高1

 富士山〜もみじ        大人    稲葉美鈴

 ずいずいずっころばし     小4    小5

 日本の四季メドレー      大人    稲葉美鈴

 おとぎばなしメドレー      小6    中2

 民謡メドレー          中3    講師

【声楽】イタリア歌曲       高1

  側にいることは        作詞者不詳/ローザ
  アマリッリ          グアリーニ/カッチーニ

【 第 3 部 】

大人   狩人の歌         メンデルスゾーン

中3   ソナタ 第1番
           第1楽章    ベートーベン

中2   アラベスク 第1番    ドビュッシー

高1   ソナタ 第35番 
           第1楽章    ハイドン

【連弾】
  ラ・カンパネラ          リスト
        Primo   稲葉美鈴
        Second  木下昌美


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タグ: ピアノ 発表会

2008/3/23

発表会によせて  わたしの音楽活動

プログラムから引用したのごあいさつ文です。

 今年も発表会の時季を迎えました。門下生のみなさん、1年間本当によくがんばりました。「継続」こそがみなさんの秀でた才能です。また、ご支援くださいましたご家族の皆様にも、深く感謝申し上げます。

 今年は幼い生徒さんが多く、和やかな雰囲気をあじわうことができると思います。どんな偉大なピアニストも1曲数十秒の初ステージから始まるのです。ご家族にとりましても思い出に残る1日になることと存じます。第2部では、皆様に楽しんで頂けるよう、連弾で童謡やわらべうた等を演奏します。時代は変わっても音楽は普遍です。

 さて、今年も音楽の専門家への道を歩みだした生徒を輩出することができました。国立音楽大学附属高校はわが母校でもありますが、高水準と実績を持ち、卒業生としても誇り高い思いを抱いております。全国から志高き精鋭が集う学び舎では「切磋琢磨」が体感できると同時に、自由の中に厳しい自己責任を要求される場でもあります。この度、その難関校に合格された生徒さんはやる気と努力の大切さを知り、受験をしただけでも人間として成長したことを周囲の誰もが感じたことでしょう。本当におめでとう!

 しかし当然ながら、当教室はコンクールや検定だけが目的ではありません。ピアノが弾けるということは日々の生活を豊かにします。「継続」の足がかりに、まずはこの発表会を目標にしてください。高い志は突然現れるものではなく、そういった日常から生まれてくるものだと感じます。

 最後に、ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございます。温かい目で見守ってください。
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