2011/3/23

3月14日の記事について  今日の出来事

3月20日にコメントを下さった方へ

大変遅くなりましたが、
募金を託したいというご連絡をいただきありがとうございます。

お名前やご連絡先がございませんでしたので、
こちらにてお伝えさせていただきます。

中根くんと友人で【what we can do】という
個人ボランティアチームを立ち上げております。

【what we can do】 
http://ameblo.jp/what-we-can-do/

こちらのブログに、活動状況、連絡先、義援金受付先について記載されています。

ご支援していただけるようでしたら、メールにてメッセージや
新潟中越地震にボランティアに行かれた際のアドバイスなどを
添えていただけると、彼らにとって大きな力になると思います。

この度は温かいメッセージをいただき、本当に有難うございました。
早速彼らに伝えさせていただきます!

太田 麻衣子
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2011/3/17

mai life  今日の出来事

昨日で26歳になりました。

たくさんのお祝いの言葉をいただき、ありがとうございます!

誕生日が、生きていることがこんなにも幸せなんだと感じることは、今まであまり強くなかったと思います。

いつ事故や病気になるかわからないけど、生きていることが当たり前だと思っていたから。


朝は家族、トライアスロン仲間に会い、ご飯を食べ、いつも通り過ごしました。

それから写真を撮ってくださっているakaringさんに誘っていただき、稲毛駅前で街頭募金をしてきました。

こういった事をするのは初めてで、始めはなかなか声を出せませんでしたが、若手(春から大学生)が先陣を切ってくれ、徐々に募金が集まり始めました。

ご苦労様、がんばってね!
何かしたいと思っていたけどできなくて、でもここでできたよ、ありがとう!
という言葉、温かい飲み物、ドーナツの差し入れも頂戴しました。

また親戚が震災池にいて、まだ安否がわからない。
という方もいらっしゃいました。

募金活動の時も震度5くらいの地震があったよう(外だとそんなにわからなかった…)ですが、みんな毎日不安で心配で仕方ないはず。

それなのに本当にたくさんの方が、温かく募金をしてくださりました。

町の知り合いの方も来てくれました。

支えられて、生きていられる。
生きていることで、支えられる。

生かされている命、とことん活かさなければ!

やるべき事、できる事をやり、楽しんで思いっきり生き抜き、後悔をしないこと。

生きることを教えてくれた、今までとは違う忘れられない誕生日です。

ご寄付いただいた募金は日本赤十字社に送らせていただきました。

明日もやります!

自分の人生、思いっきり生かします。
8

2011/3/14

ご協力いただけませんか?  今日の出来事

高校、大学と一緒だった知人の中根臨太郎くんが1人で被災地(福島県・蓬莱団地)にボランティアに行きました。

彼は以前お台場などで開催されていたウォーターボーイズ(男子シンクロ)のメンバーで活躍をしていたり、高校生の時は吹奏楽部の部長としてチームをまとめていたりと、とても行動力のある人です。

今の時点で1人でボランティアに行くことは、賛否両論あると思います。
現地に行くには不足しているガソリンがかなりの量で必要ですし、底をつき戻ってこれずに万が一のことがあるかもしれない。

思いで動くといろいろな危険があると思います。
でもそれは本人も分かっているだろうし、覚悟もあると思います。

被災者の方は、今の支援を待っている。

私は何ができるかを考えたときに、今すぐにボランティアに行くということは正直考えつかなかったです。

こうやって伝えることしかできないけれど、それを実行している彼を私は応援したいです。

また来週に今度は米沢の方へ行く予定だそうです。
そこで資金集めを呼びかけています。

私一人ではとても小さな力なので、ご賛同いただける方、コメントやメールをいただけないでしょうか?
ご協力頂いたお力は責任を持って彼に届けます。

下記はボランティア後に彼がmixiにアップした生の声です。
ぜひみなさん読んでみてください。

宜しくお願いします。


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はじめに、

この度の震災で被害に遭い、命を落とされた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

ニュースで第1原発が爆発したことが耳に入った瞬間はすべてを諦めてしまうような気分でしたが、今のところ元気です!

実は福島に個人ボランティアできていまして今回の震災で体験したことを書かせていただきます。

まず、
“個人でのボランティアなど被災地で迷惑をかけるだけだ!”
と、テレビで誰かが喋っていましたが、皆さま…誤解です。

これはボランティアでの配給支援に慣れていない方達が不要に被災地に向かうことを諦めさせるためのメッセージです。

実際に被災地からの帰路にて、他県のナンバーがガソリンがなくなり立往生している姿などたくさん見かけます。

ボランティアのプロ達のように、例えば自衛隊の無線を傍受して…などの活動はできませんが、コンビニの駐車場などで声をかけると意外と何でも教えてくれますよ!

そして、こちらの状況ですが一言ではいいあらわせません。

被災地全域で水、食料、毛布、ライト、水を入れるポリタンク、ガソリン、ガソリンタンクが不足しています。

特に、ガソリンスタンドでは補給管の故障により給油できず、車はいたるところでエンストしています。また、水道管の破損により福島県内の断水エリアはかなり広範囲に広がっている模様です。

コンビニでは食糧不足が顕著にあらわれ、配給トラックがくるとみんな我先にとハイエナのように群がるような状態です。

こういった映像はメディアはとりあげません。

自衛隊が行かない、
テレビでも報道されない、
コンビニもスーパーも近くにない、
そういった小規模の避難所は沢山あります。

そんな場所では今でも小さな子どもや高齢者の方々が寒さと飢えに耐えています。

今日私が物資を届けた避難所は、福島市手前に位置している、蓬莱(ほうらい)団地の中にある蓬莱中学校です。

小さな避難所にも関わらず、本日さらに原発で被害のあった相馬市から150人が避難してきました。

東京から積んできたのはたったの500人分の水と食料。

避難所の皆さんが車から物資を運び出すのを手伝ってくれました、あの時のちびっこ達の表情は忘れられません。

個人ボランティアの素晴らしいところは、自分の目で見て確かめて確実に物資が足りていないところに、それを送り届ける事ができる事です!

阪神淡路大震災では断水期間が一ヶ月と聞きました。今回の被害は遥かに上回ることが予想されています。

まだまだ余震が続き不安な日々が続きますが、被災地の方々の思いを胸に頑張りましょう!

今、こうして携帯やパソコンを開けるのですから幸せです。

このメッセージが一人でも多くの人に届きますように。

最後まで読んで下さった皆さまへ。

三日以内にまた大きい地震がくると言われています。私は遅くても来週から一度体制を立て直してから、日本海側からの援助、ライフラインが生きているといわれている米沢市を拠点とした活動を行いたいと考えています。

そこで資金面での援助を是非お願いしたいです

モノに変えて必ず被災地に送りとどけます。答えられる情報はなんでも答えます。
宜しくお願いします。

中根 臨太郎
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2011/3/12

気持ちを形に  今日の出来事

【追記】

Just Givingでトライアスリート白戸太郎さんがチャレンジを立ち上げました。

トライアスリートの力を結集して被災地へ!

http://justgiving.jp/c/2052
 
七ヶ浜、酒田、小名浜、釜石。
レースをさせてもらい、現地の方に温かく受け入れてもらい支えてもらった場所です。
今度は私たちが支えるときです。

そろそろ日が落ちる時間です。
電気の節約に励みましょう。


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変わらず震災の様子を目の当たりにしていて、なにかできないか。
そればかりです。

今の自分には節電と無事を祈ることしかできません。

なにか形としてできることはないのか。

友人が携わっているチャリティー団体で義援金の呼びかけをしています。

自分自身がなにかにチャレンジすることに対して目標金額を設定し、
賛同した人が応援(寄付)をして、自分が支援したい団体に寄付をする
というチャリティー団体です。

一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン

http://justgiving.jp/c/1515/

現在は多くの方がここより寄付をしてくださっているようで、繋がりにくくなっています。
私も昨夜この寄付のことを知りました。

今できること・・・支え合い、生きること。

こんなにも生きていることに感謝する日はありません。

ツイッター上では、世界から
「Pray for JAPAN」
とエールを送ってくれています。

日本に祈りを。
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