ヤフーは6日、はがき作成ソフト「筆まめ」シリーズなどを開発しているクレオとの間で資本・業務提携で合意し、クレオの第三者割当増資を引き受けると発表しました。
引受株式数は350万株で、引受価格の総額は16億3,450万円。払込期日は1月26日で、ヤフーはクレオの36.9%の株式を所有する筆頭株主となル予定です。
「筆まめ」は年賀状の印刷では著名な会社ですが、自社での開発やマーケティングに限界を感じたのかヤフーとの業務提携を行いました。
ヤフーは自社の開発リソースのひとつ、またサービスの多様化に備えるためクレオに出資したものと思われます。
ライブドアが「弥生会計」をM&Aしたのと似ているような気がします。ポータルサイトとしてのサービスの多様化を狙っているのでしょう。
投稿者: jtcpa
詳細ページ -
コメント(0)