ヤフーは三井住友銀行系のジャパンネット銀行に300億円を出資し共同経営に乗り出すと発表しました。
以前あおぞら銀行との業務提携を目指していましたが、スピード感の違いで2月に交渉が決裂したところでした。
ヤフーにとってネットバンクの機能は欠かすことのできないツールであり、今後日本最大のポータルサイトとしてその地位を確保するためには必須です。
ソニー銀行やイーバンクなど競合相手はいるのですが、ヤフーがジャパンネット銀行と組むことは勝ち組同士の提携であることに間違いありません。
今後金融サービスとポータルサイト上でのサービスがうまく融合され、ワンストップでサービスを完結することが可能となるでしょう。最後に残る勝ち組はやはりヤフーなのでしょうか。
