強制捜査からわずか1週間でホリエモンこと堀江社長が逮捕されました。このブログでもライブドアのM&Aを多くとりあげ、次から次へとM&Aしていくライブドアのスピードについていくのが大変でした。
M&Aを矢継ぎ早に仕掛けていかないと高株価を維持できない仕組みを作ってしまっていたとは驚きです。
M&Aの手法そのものは企業成長に欠かせないひとつの手段ですから今回の事件で悪いイメージがついては逆効果です。
新会社法の施行を控え、アメリカ並みの自由な制度の下、日本経済を支える本物のIT企業が出現してくることを期待したいところです。
粉飾決算を行ってまでも高株価を維持するようなことは当然ですが、違法なことでやるべきないことは明確です。IT企業のM&A戦略は適法な範囲内で有効活用するよう考えるべきでしょう。
