22日、ライブドアはマザーズに上場しているデータセンター運営と拘束インターネット接続サービスを行っているメディアエクスチェンジをTOB(株式公開買付)すると発表しました。
発行済み株式の50.69%を60億円以上で買収するとのことです。メディアエクスチェンジの11/22終値は1株あたり165,000円で時価総額は91億円になっています。
ライブドアは1株134,200円で8515株をTOBすること(総額11.4億円)および第3者割当増資を引き受けること(123,700円x39,486株=48.8億)を発表しています。
メディアエクスチェンジの上場は維持しつつ、自社のサーバ容量の不足を補うことが目的のようです。必要なツールはすでにあるものを市場から調達するという非常に効率的な経営とそのスピードのある決断には他のIT企業もついていくのが大変だと感じます。
