ベンチャーとは、昔ソフトバンクの孫社長がおっしゃてましたが「ベンチャーとは冒険して常にハラハラ、ドキドキさせてくれるような事業を行うことを言う」とのことでした。
最近の孫社長は通信業界のインフラ事業に専念されていてNTTやKDDIといった大組織かつ官僚的な会社を相手に、まさにハラハラ、ドキドキさせてくれています。通信インフラのこれまでの環境整備はソフトバンクの孫さんのような方がいなかったら、今でも不満足なサービスを高い価格で受けていたに違い有りません。
ベンチャー企業は他の企業とは異なるモノやサービスで圧倒的にシェアを握り、かつ永遠に成長していくようなものでないといけないと感じます。モノマネのようなビジネス、また気合や根性といった営業力だけのビジネスでは、将来の発展にはつながりません
IT業界は特にベンチャーにとっては良い環境にあります。垣根が低く他からの参入がしやすく、シェアをある程度確保し継続して発展していければ業界ナンバーワンの座を獲得できます。しかし、そこにはアイディアとアクションが必要です。
ベンチャーが公開企業になるまでには、どのような条件が必要なのか?自らがベンチャー企業に関与しながら、実体験に基づきブログで情報公開したいと思います。
投稿者: あすか税理士法人/公認会計士・税理士谷本治郎
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