最近サイバーエージェント(藤田晋社長)がはじめたブログの中でECさせる販売手法を米国ではDrop Shippingと呼んでいるらしい。
上記のようなマニュアル本も出版されているようで米国ではドロップシッピングによるネット通販が成り立っているようです。
在庫なしのノーリスクというようなことも書いてありますが、代金の回収リスクやクレーム対応などはどうなるのか、OEM(オーイーエム)という相手先ブランドでの販売とどう異なっているのか、また自分で価格設定できるという点を強調していますが、販売できる商品やサービスに限界があることを考えるとどれだけ儲かるのか、よくわかりません。
しかし、Try&Errorのネットの世界では何が当たりかは誰もわかりません。米国で流行したブログがわずか1年半程度でこれほどまでに成長したことを考えるとドロップシッピングが定着しないとはいえませんし、商品やサービスのロングテール現象を考えると小ロットで特定顧客への販売が成り立つかもしれません。
米国主導で日本に上陸をはたす色々なサービスはネット上でもその例外ではありません。
投稿者: あすか税理士法人/公認会計士・税理士谷本治郎
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