写真の人は、
ハイ、10年前の僕です。(爆)
未使用のセンター試験の願書。ネタで今でも置いてあります。笑
一応芸大を受験しようと思っていたため、センターの受験が必要で、願書を出してました。5日前になって急に受験を放棄、現在に至ります。(道が反れてしまいました…笑)
練習と受験勉強のために、3学期は学校に来ないと宣言し、2学期から出席日数を計算、担任の先生に、
「あと何日休めますか?」
とよく聞いていました。ちょっと変わった担任だったので、ちゃんと学校に来なさい!といわれる事もなく、
「あと○日休んでいいよ!」と、普通に教えてもらっていたのを思い出します。(もちろんそんな奴はクラスに一人。)
受験勉強に専念するため、全く勉強をしなくても卒業出来る学校を選択し、予想通りトップレベルで入学。(今では考えられませんが、1年の1学期には地理などで学年トップを取ってました。)
そして、これまた予想通り、ほぼビリで卒業しました。

単位を落とすのはマズイので、赤点を取る教科を4つに分散。中間で数学で赤点を取ったら、次の期末では数学を頑張り(頑張ると言っても、試験直前の休み時間に、クラスで一番頭のいい奴の所へ行き、絶対に出る問題の解き方を教えてもらい、丸暗記しただけですが。)、生物で赤点を取るという方法で「1」を取らず、4教科で「2」をゲット。見事単位をひとつも落とさずに卒業しました!

(周りの人は、ほとんど授業で寝ていた僕の事を、かなり単位を落としてギリギリで卒業したと思っています。ギリギリには違いないけど…笑)
これが僕の高校時代の唯一の自慢なんですが、この話を力説すると、
「それだけ計画的に頭を使えるなら、何で勉強を頑張らなかったの?」
といつもツッコまれますね…笑
自信満々に卒業したつもりが、その後留学する事になり、成績証明や出席日数で困る事になるとは…
ま、どうにかなったのですが、何事も手を抜かずに頑張らないといけない事を、6年後に気付いたのでありました。
高校生の皆さん、将来何かの役に立つと信じて、受験勉強頑張って下さいね!
P.S.最後の写真は、センター試験と何の関係もありませんが、
昨日リハで行った最寄り駅のトイレ。
別にこんな名前を付けなくても…ドラえもんじゃないんだから。
パラパパッパパー

「だれでもトイレ〜!」(ドラえもん風に)
と叫びたくなります。
周りの人に怪しまれながら、人のいなくなる瞬間を見計らい、決死の覚悟で撮った力作です。
