1960年代、1970年代、POPSの隆盛と共にアナログオーディオも全盛期を迎えた。
今思い返してみると、アナログオーディオというのは、リスナーが100人いれば100通りのセッティングがあり、100通りの出音があった。
そう、究極の個人重視のシステムだったのだ。だからこそあそこまで広がったのだろう。
デジタルCDになってから、音楽は何処で聞いても何で聴いても同じ音でしか聴こえなくなった。その頃から私は急速にオーディオに対する興味が失せて行った。
そこのブランド好きのねーちゃん、究極のブランドは自分ひとりだけのための商品を持つ事よ。ブランド行ってオーダーメイドして来な。
人と同じもん持ったってつまんないだろう?
これからアナログオーディオ始めるならこちら。
ナガオカレコード針通販
http://www.communet.co.jp/shop/nagaoka/
