相変わらずだらしの無い人類。
永久にDNAのコントロールから逃れる事は出来ないのだろうか?
何時まで経っても戦争を止める事が出来ないのは、DNAのデバッグ(パソコンでのプログラム制作で行なわれるバグ取り作業の事)作業に操られているからだ。
もともと数少ない細胞が枝分かれして、生物は進化してきた。元々1つの物なのに生存競争しあうのは、全体として見れば単なるプログラム調整だろう。
そして、評価方法は全て「試行錯誤」なのである。だから自然界、あるいは人間社会でも様々な「不条理」が発生する。
強い武力を持っていれば世界を支配できる、あるいはコントロールできる、あるいは他国から侵略されないと考えるのは、自分の脳みそで考えられない「バカ」の考え方である。完全にDNAに支配されている。
まあ、人間はDNAの教えに従ったときに「幸せ」を感じるようにプログラムされているので、仕様が無いと言ってしまえば仕様が無い。
中にはDNAに支配されない考え方を出来る人間もいくらかはいるだろう。でも種(人類全体)としては、逃れられない。
自然はそれほど用意周到なのだ。
私には世界の動きも、国会の討論も、詐欺師にいいように操られているカモの客の行動にしか見えない。
