清太氏、代役お疲れ様でした。
放送の中でも少し話していましたが、ちょっと補足させていただきます。
ここだけの話ですが・・・
彼の船の名前は、正式名「スマートクルーザー / インテリジェント・ノバ号」通称「ノバ号」。ノバはリンダちゃんが以前飼っていた猫の名前で、右前足欠損の状態で生れてきたが、十数年の幸せな生涯を送った猫。
実は近い未来、地球はある彗星と衝突し、地球上のあらゆる生物は滅亡するだ
ろうという事実を独自の観測で知った林田清太氏は、地球上のあらゆる生物の
DNAを記録した宇宙船を地球の軌道に上げ、地球滅亡後数千年経って、季候が安
定した頃地球におろし、地球の生物を再生しようという計画を経てた。
今世界中を回っているのは、世界中の生物のDNAの情報を集めるためなのであ
る。
ノバ号は「ヒューマニウム・チップ」という生物の細胞と鉱物の元素が交じり
合った新しい元素を使って作られたチップ(ロボリンダにも搭載されている)で出
来た新型コンピュータを搭載し、「自分」で判断して動く事が出来る。
エネルギー源は太陽エネルギーと重力エネルギー。重力エネルギーエンジンは
宇宙の重力をエネルギー源とする物で、宇宙が存在する限り止まる事はない。
2系当の基本プラグラムを持ち、通常はプログラム・ノバが起動している。何
らかの原因でプログラム・ノバが停止してしまった時は、最終プログラムである、プログラム・マザーが起動する。
ノバ号は彗星が衝突する直前に地球の軌道へ上がり、約3,000年の間地球を周
回する。
ロボリンダは実は「その日」のために作られたロボット。「その日」ロボリン
ダは地球の地下深く潜り、彗星の衝突の衝撃を避け、その後地球の情報をノバ号
へ送りつづける。ロボリンダのエネルギー源は太陽エネルギーの他、効率の良い
地球の地下の熱エネルギーである。ノバ号からエネルギー転送も出来る。
信じる信じないはもちろんあなたの自由です。
えっ?林田清太氏の資金源?
そりゃ、蒲田あたりで「カツアゲ」した金かな(^^;
清太氏から送られてきたYUUKIちゃんの写真をアップしておきます。

新サブパーソナリティーとして成長してくれるかな?
年末年始、私は山奥の温・・・いや滝に打たれて修行いたします。
また来年お会いいたしましょう。