先日も書きましたけれど、中野駅前に高層ビルが建とうとしているのである。
しかも超高層ビル!
その反対運動に日曜日参加した。
広い公園をほとんどビルにするのだという。ビルを建てるといろんなものが動くから
お金が潤うんだって!商店街が活性するんだって。そいでも心は潤わないわ。お金を儲けてその先何があるのかしら。四角いビルに囲まれて、日陰になって、風も通らない、空も狭い、そんなところにいたら気持ちが悲しくなってしまうわ。平らな人間!あぁ悲しい、
もう発展開発なんていらないのだ、人間と人間がふれあったり癒しの場所が必要なのだ、人工的なものではなくって。不自然なものはいつか壊れてしまうであろうよ。
その日、駅前にいると、田中康夫が車にのってやってきた。わたしが近くによって
「駅前にビルが建つので大変なのよ、どう思う!」って言ったら、「ありがとう」って言われて
「ありがとうじゃなくて聞いてますか?」というと、煙たそうに、迷惑そうに車をブウーンと走らせ逃げた
明らかにわたしを怖がって相手にしたくなさそうどぇありました。
若者の声に耳を傾けられないなんて、くそったれだわね!
とにもかくにも参加しないではいられないのだ!
