
高低のある「御ミノシベ」と呼ばれる
篠田神社の裏に幅一杯の正方形に囲われた竹林から3月4日の11時を期して「わせ」「なかて」「おくて」の竹の子を収穫{お刈り」して、一年間の吉凶を占うという「竹の子さん」。
手をシャベル代わりに使い、泥をかき分けて竹の根を掘りだし、鎌、鑿、小刀で根を切り取る。手が泥んこのすさまじさでした。
生えている所(高低や方角など)で、どの場所(水田などを想定)が良いか、生え具合(例えば曲がっていると何か凶がある)、何時の時期か(おくてなら年の終わり頃)など、色、つやで病虫害など・・見るのだそうです。良く当たると信じられてきた。
昔は梅迫(鉄道)から行列でお参りがあったとか。
この神社に参った人から一人も戦死者が出なかったとか・・
御利益あらたかな神様(占い)のようです。
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