2007/5/16

まいずる知恵蔵開館と浮世絵「糸井文庫」  文化財研修記

京都府舞鶴市の市役所横の赤レンガ倉庫に「まいずる知恵蔵(ちえぐら)」が4月28日オープンした。同じく「赤レンガ館」は数年前オープンし、有料で見にいき、世界のレンガが参考にはなったが感激はしなかったが、今回の知恵蔵は無料であり、月曜日休館で、9時から5時までオープン。車は市役所裏の体育館の駐車場で無料で止めれる。
このレンガ造りの倉庫であり、明治35年に砲銃庫として建設されたもので建物内1階には鉄道レールと当時の中舞鶴線を復元し、DB10型デイ−ゼル機関車の展示、浦入遺跡から出土した世界最古とされる5300年前の縄文丸木船の展示がある。2階には小生が見たかった「浮世絵の糸井文庫の一部」が展示されているのでその一部を紹介します。

レンガ倉庫2棟
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静御前が吉野山でつかまり、法楽の舞をさせられた場面(明治2年水野年方画)
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浦島太郎と乙姫様(天保年間初代・豊国画)
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石川五右衛門釜ゆでの図(嘉永年間)
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三荘太夫実記(森鴎外の山椒太夫の文であまりにも有名になった)
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