2018/7/11

京丹波を見る!建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀る南丹市の諏訪神社!  文化財研修記

京都府南丹市美山町鶴ケ岡宮脇2には建御名方命(たけみなかたのみこと、大国主命の子で日本三大軍神の一柱で戦国武将等より厚く信仰された神)を祀る諏訪神社(すわじんじゃ)がある。旧郷社で縁起によると当初は大森大明神と称し、和銅6年(713)に長井山に初建立云々とあるが、創祀時期は不明です。応安2年(1369)に信州諏訪明神を勧請し、当地域に社殿を建て建御名方命を祀るようになりました。狼を神使いとし、作物を荒らす猪や鹿退治の守護神として厚く崇敬されてきました。永和4年(1378)に当地に建てられた時には、今の社域の下段にありましたが、正徳2年(1712)に現在地に社殿を改築して遷されました。本社も摂社の八幡社も大きく立派な社殿で、境内も広く宮池や相撲の土俵まで造られています。南丹市指定文化財の表門・本殿、境内の杉(天然記念物)や京都府登録祭礼芸能(無形民俗文化財)が有名です。といわれ、本社は狼を神使とし、猪鹿退治の守護神として崇敬されています。この神社で行われる例祭は、通常は例祭のみの祭りですが、15年に一度の中祭と、30年に一度の大祭には、「棚野の千両祭」と呼ばれる奉納芸が行われます

1.諏訪神社の標柱
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2.自然石の巨大な石灯籠
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3.見事な碑文
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4.表門を見る!
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5.神社の駒札
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6.南丹市指定文化財の見事な表門を正面から見る!
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7.御神木の杉の木と朱の橋
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8.朱の橋
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9.手水舎
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10.振り返って表門内側、ご神木、狛犬などを見る!
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11.拝殿を通して本殿を見る!
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12.本殿を参拝、本殿右側には摂社が付いている!
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13.阿形の狼の狛狼だ!
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14.吽形の狼の狛狼だ!
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15.見事な本殿(南丹市指定文化財)
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16.本殿をアップで見る!
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17.本殿の彫刻を見る!
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18.同上
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19.本殿右側の摂社・八幡社
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20.京都府登録祭礼芸能「棚野千両祭」では姫踊りや太刀振りなどが奉納されます。姫踊りは府内屈指の風流踊りと言われていて、青年の中踊り、女装した少年の側踊り、音頭や笛太鼓の囃子にのって道化の歌、伊勢踊り、小鷹踊り、武者踊りなど6曲が伝えられています。
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