2018/6/9

京丹波を見る!南丹市の古刹・智惠地蔵祭り知られる曹洞宗の智惠寺!  文化財研修記

京都府南丹市八木町青戸馬垣内36には曹洞宗の古刹で本尊は聖観音を祀る妙見山智惠寺(ちけいじ)がある。智惠地蔵祭(ちえじぞうまつり)があるため「ちえじ」とも呼ばれえている。鎌倉時代後期に、権力者の不正から民衆を守ったと伝承される青砥藤綱の住居跡に建立されたのが智恵寺といわれる伝承もある智恵寺の開創は不詳である。智恵寺の地名・青戸は青砥からきているともいわれている。その智恵寺の地蔵尊は「智恵地蔵」と呼ばれ、子供たちに智恵を授けると信仰を集めている。毎年11月3日は、智恵地蔵祭が行われ、多くの親子連れで賑わいます。

1.智惠寺の標柱とお寺を遠望する!
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2.山門
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3.本堂横から見る!
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4.本堂などお寺の全景を見る!
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5.本堂を見る!(本堂内に智惠地蔵様が祀られています。)
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6.さつきが見事な庭園です!
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