2018/6/28

京丹波を見る!京都府内最大の高さのある琴滝!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町市森には京都府内最大の高さのある琴滝(ことたき)は、京都の自然200選のひとつでもあります。京丹波町の南(旧丹波町)に位置する、高さ約40メートルの1枚岩の上部
から流れ落ちる、落差約43メートルの水が、13弦の琴の糸のように見えることから「琴滝」と呼ばれていて、この名前が付いた。京丹波町のランドマークの一つとして親しまれている。流れが静かで繊細な滝として知られる。この滝は、森の中を抜けたところにあるため、周囲は大変静かで、また、公園として整備されており、遊歩道や吊り橋での散策などが楽しめる。映画のロケーション地と
しても知られています。駐車料無料、トイレも完備しております!

1.琴滝の位置
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2.看板
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3.琴滝の歌碑
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4.登り道200メートル
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5.供養塔群
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6.舗装された滝への登り道
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7.同上
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8.京都府内一「琴滝」
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9.同上
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2018/6/23

京丹波を見る!和泉式部のお墓のある京丹波町の西岸寺!  文化財研修記

京都府京丹波町中台桜梅1には曹洞宗の古刹で和泉式部のお墓のある安養山・西岸寺(せいがんじ)がある。開創は668年ともいわれるが、詳細は不詳である。ご本尊は京丹波町指定文化財の阿弥陀如来様です。平安時代中期の歌人・和泉式部の墓といわれる供養塔が建っている。和泉式部は1013年頃、夫の勤務地丹後に赴いているが、それ以降の動静については不明なところがあり、数多くの伝説が各地域に伝わっている。全国に数多くの和泉式部の墓があると伝わり、西岸寺の墓もその内の一つである。民族学者・柳田国男の説によれば、奈良誓願寺(現在は京都市中京区)に関わる女性が諸国を巡ったことから生まれた伝説だろうと。恋多き和泉式部の伝説は生まれるべくして生まれたとも言われている。

1.西岸寺を国道9号線側から見上げる!
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2.和泉式部卒去之地碑
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3.登り参道と六地蔵
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4.山門を見上げる!
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5.山門をアップで見る!
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6.山門から本堂を見る!
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7.本堂
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8.山門と鐘楼を振り返って見る。
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9.和泉式部の供養塔
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10.禅庭と山門を見る!
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11・杉林と禅庭
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2018/6/19

京丹波を見る!見事な竜宮門を持つ曹洞宗の徳雲寺!  文化財研修記

京都府南丹市園部町小山東塩田谷には見事な竜宮門を持つ曹洞宗の徳雲寺(とくうんじ)がある。至徳2年(1385)に宗祖道元禅師九世の法孫布曇和尚の開山として建立されました。まるで竜宮城のようなデザインの門をくぐれば、そこには大きな本堂と江戸時代の禅式庭園が広がっています。江戸時代の藩主である小出吉親公の菩提寺であったことから、この庭には小出氏の御廟所にあった燈篭や、初代藩主の小出吉親公が出石から移ってきた時に持っていたとされる大手洗鉢が残されています。大手洗鉢はひとつの大きな岩から切り出されたもので、四隅にはふくろうが彫られている貴重なものです。

1.徳雲寺の標柱
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2.徳雲寺の山門は竜宮門!
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3.アップで見事な山門を見る!
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4.山門を通して本堂を見る!
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5.見事な本堂!
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6.本堂に向かって右側の鐘楼
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7.見事な本堂をアップで見る!
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8.水子地蔵菩薩様
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9.元小出氏廟所にあった大石灯篭!大手洗鉢は洗われてます!
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10.四隅にふくろうが彫られている大手洗鉢
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11.一隅のふくろうの浮彫です。
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2018/6/14

京丹波を見る!京都府登録文化財の本殿を持つ住吉神社!  文化財研修記

京都府南丹市八木町西田山崎49には表筒男命(うわつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、底筒男命(そこつつのおのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)を祀る住吉神社(すみよしじんじゃ)がある。創建は不詳であるが、奈良時代から鎮座するという。当社の歴史の仔細は明らかではないが天平6年(734)には、地震で社殿が破損したといい、それ以前には鎮座したものと見られる。また『臥雲日件録』文安4年(1447)の条に当社の記載があるほか、『神社明細帳』には永禄10年(1567)再建と記されている。昔は神功皇后の三韓征伐に因んだ祭事があったとされる。その祭事では、応永年間(1394-1427)の洪水まで、大堰川対岸の御旅所に武者が向っていたという。本殿は、永禄10年(1567)の造営と伝わる。様式からも室町時代から桃山時代の建立と考えられている。現在は覆屋と一体とした構造である。この本殿は、京都府の文化財に登録、南丹市の文化財に指定されている。

1.住吉神社の標柱
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2.駒札
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3.鳥居を見る!
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4.狛犬と神門を見る!
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5.阿形の狛犬
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6.吽形の狛犬
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7.神門前の駒札
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8.神門
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9.拝殿
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10.本殿を斜めから見る!
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11.本殿をアップで見る!
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2018/6/9

京丹波を見る!南丹市の古刹・智惠地蔵祭り知られる曹洞宗の智惠寺!  文化財研修記

京都府南丹市八木町青戸馬垣内36には曹洞宗の古刹で本尊は聖観音を祀る妙見山智惠寺(ちけいじ)がある。智惠地蔵祭(ちえじぞうまつり)があるため「ちえじ」とも呼ばれえている。鎌倉時代後期に、権力者の不正から民衆を守ったと伝承される青砥藤綱の住居跡に建立されたのが智恵寺といわれる伝承もある智恵寺の開創は不詳である。智恵寺の地名・青戸は青砥からきているともいわれている。その智恵寺の地蔵尊は「智恵地蔵」と呼ばれ、子供たちに智恵を授けると信仰を集めている。毎年11月3日は、智恵地蔵祭が行われ、多くの親子連れで賑わいます。

1.智惠寺の標柱とお寺を遠望する!
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2.山門
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3.本堂横から見る!
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4.本堂などお寺の全景を見る!
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5.本堂を見る!(本堂内に智惠地蔵様が祀られています。)
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6.さつきが見事な庭園です!
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2018/6/4

京丹波を見る!古義真言宗で国重文の大門(仁王門)を持つ九品寺!  文化財研修記

京都府南丹市園部町船坂大内47−1には古義真言宗で国の重要文化財の大門(仁王門)を持つ九品寺(くほんじ)がある。弘仁元年(810)弘法大師の開基と伝え、承暦3年(1079)に白河天皇によって開山された。別称として「船阪観音」とも呼ばれている。寺伝によると、『承暦3年(1079)に皇后藤原賢子が難産で義範という僧に祈祷させたところ、西の方向に金色の霊光があり、山上に三面千手観音菩薩の尊像が出現するのをみて、天皇は霊地に伽藍を建てて本尊とされた。皇后賢子は無事に皇子を出産、白河天皇は、阿弥陀堂・鐘楼堂・五重塔・経蔵・護摩堂・仁王門を建立された』という。その後、南北朝から戦国の戦乱によって、本堂と仁王門を残して焼失、衰微していたのを、元和9年(1623)園部藩主小出吉次公が再建した。又、第二次世界大戦後には大門(仁王門)を残して荒廃、無数の寺宝が流出したといわれている。

1.見事な大門(仁王門)を見る!
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2.駒札(画像をクリックすると拡大して読めます!)
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3.阿形の仁王像
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4.吽形の仁王像
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5.山の中腹の本堂へ向かう!
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6.山門
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7.山門をアップで見る!
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8.鐘楼
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9.本堂への登り参道
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10.観音像
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11.本堂
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12.宮内庁の駒札
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13.覚行法親王廟
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