8時前に諏訪神社に着くと祭列出発の準備が整えられていた。南田物部地区連合自治会長さまから「物部城上原氏について」の資料をいただく。考証として片山家文書が引用されており、綾部史談会の片山会員がご研究なので差し上げることを南田会長に了解していただいた。
先に掲載した「諏訪神社」の更に詳しい資料もいただいたので、
これらはHPに掲載する予定

8時に諏訪神社を出発、宵宮で宮遷した下市の御旅所まで列を揃え、鉦・笛・太鼓を鳴らして巡行

9時に練込祭列が下市御旅所から出発。中鳥毛、大鳥毛を回して演技し交替に受け渡していく。試しに持ち上げてみたが凄く重い!

先導を務める子供太鼓。途中の休憩所ごとに太鼓を据え大人の太鼓も交え、祭り気分を盛り上げる

屋台の後に続く囃子方。締め太鼓、鉦、笛の囃子を演奏

立て道具(挟箱、立傘台傘、大鳥毛、中鳥毛)屋台の巡行

犀川にかかる橋を渡る屋台(下り坂)