綾部市十倉名畑町(とくらなばたちょう)古気良10(口上林地区)には綾部市(何鹿郡いかるがぐん)には12の延喜式内社があり、その一つ「河牟奈備神社(かむなみじんじゃ、明治9年に指定)がある。口上林地区内の忠町(ただまち)、井根町と念道の一部が氏子である。「大宮一休大明神又は単に大宮」と呼ばれる場合もある。本殿は宝暦3年(1753)の建立の石碑が境内社「河上社」に明記されている。又、変わっているのは向かって右手の境内社「阿上社」に梵字で「妙法蓮華経安置所・永久二(1114)年八月十四日僧院暹記之と明記された石碑は綾部市最古の金石文である。」は神仏習合を表すよい例である。この神社の名前はいろいろ書かれていますが、今回は明治9年の「神社考証」からとりました。
神社前景
綾部市観光協会と当会で作成した「駒札」
神社全景
見事な彫刻
阿上社と下の石碑
阿上社下の綾部最古の金石文の石碑(綾部市指定文化財)
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