日経新聞の文化欄に載っていた、一枚の写真が気になった
アンドリュー・ワイエスを思わせる、写真のようなという表現が使われるかも知れない絵だが、何かが違う
記事を読むと、今開催中の展覧会で
「犬塚勉」というほとんど世に名の出てない作家の作品だった
調べると東御市の美術館 3連休に松本行きが決まっていたので、ちょうど帰りに寄れる距離だ、が・・
予定では、茅野の康耀堂美術館」(こうようどうびじゅつかん)に寄りつもりだった
私は、高山辰雄が好きでここの彼の作品が観たかった
しかし、高山辰雄はまた観る機会があるだろう
名の知られていない作家では「次はいつ観られるかわからない」と「犬塚勉」をとった
美術館にはナビで行ったのだが、「目的地周辺です」と言うのに大きな公園に出てしまった 大勢の警察官や誘導のあるお祭りだった
誘導者に聞いても、美術館の場所は分からないし美術館がこの辺なら、今日は駐車できないかと、こちらを選んだことを後悔した ここからでは、茅野にはもう行けない
それでも、美術館がわかり駐車もできて大きな池を周り会場の梅田記念絵画館へ行く
入り口が長い木道で、いい感じです あれだけの人が出ていても、こちらの方は静かで森の喫茶室にでも行くような雰囲気でした
この人を知って嬉しかった いい絵でした
でも、展覧会としてと言うより、美術館の運営?にこれほど不快感持ったことはないと言う目にあいました
展覧会とその時の話は続きます
「犬塚勉展をみて」に続きます

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