ウチの猫のミャウは、昨年の行方不明事件の時に遭った交通事故以来どんどん痩せて来て本当に心配しています
もう、9歳越したミャウは長い命ではないのかしら?と思うとなるべく良い思いさせてあげたい
事故後のミャウ
私が泊まりで出かける時に、いつも心配なのはミャウのことです
夫への心配が、猫より下なのは気の毒にという友だちがいますが、心配に関しては、息子より娘より、一番なんです
彼らは自分で好きな事出来て自分で食べられて、私より大切な人を持つのですから・・
ミャウは、夜私がいないと探して待って、うろついてしまうとか・・
それでも、私は出かけます
ずっと寝ていた頃、皆の山行の話を羨ましいとも口に出せずに聞いていました
姉は、今の私より若くして亡くなっています 生命線の短い私は、いつ何があっても後悔したくないんです
何かが出来なかったことを、誰のせいにも、何のせいにもしたくない・・
パソコンの隣の机に下にいるミャウ
その中で、ミャウのことも後悔しないように折り合いをつけて行くしかありません
愛する者があるのは、心配があるという事ですね