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    <title>桃源の郷</title>
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    <description>恋憐歌：詩・恋歌・短歌みたいなものを,つらつらと書いています
日記：季節の移り変わりの一言を書いています</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-09-24T13:33:56+09:00</dc:date>
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    <title>源氏千年物語　〓</title>
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    <description>　源氏物語といえば、学校の授業では‘古典’というくくりで学ぶことが多いですが、当時の人々の暮らしや文化なども学ぶとしたのなら、他の授業でも活かせそうなことがありそうですね。たとえば、服装（特に貴族の装束)、しきたり・儀礼・行事、歌舞、また、法整備や税制なども当時のことを知るために不可欠といってもいいでしょう。
　とはいえ私が学生の頃には、古典の授業で扱うものが‘源氏物語’か‘枕草子’と決まっているようなもので、あとは‘徒然草’くらいなものでした。　皆さんは源氏物語をすべて読んだことがありますか...</description>
    <dc:date>2008-09-24T13:32:40+09:00</dc:date>
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    <title>源氏千年物語　〓</title>
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    <description>　紫式部の‘ライバル’といえば、同じく一条天皇の后であった皇后・定子に仕えていた清少納言といえますが、実はこの２人、出仕の時期がずれており、実際には顔を合わせていないようなのです。　長保二年(1000年)十二月に定子は皇女を出産しますがそのまま崩じており、清少納言もその後宮仕えを退いたようです。紫式部が出仕したのは寛弘二年(999年)〜三年(1006年)で、皇后・定子の死後数年たち、すでに中宮としての地位が安泰となっていた彰子の基に出仕しています。
　ではどうして二人は‘ライバル’として引き合いに出されたので...</description>
    <dc:date>2008-09-15T14:45:56+09:00</dc:date>
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    <title>源氏千年物語　〓</title>
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    <description>　さて、紫式部が仕えた一条帝の后・藤原彰子ふじわらのしょうしとはどんな女性だったのでしょう。　藤原彰子は藤原道長を父とし、源倫子みなもとのりんしを母として生まれました。長保元年(999年)に一条帝に入内し、女御宣下を受けました。このときわずか十二歳でした。
　彰子が一条帝に入内した時、すでに一条帝の許には藤原道隆みちたかの娘・藤原定子ていしが入内しており、一条邸から一心の寵愛を受けていました。ですが、この頃定子には後ろ盾とも言うべき父・道隆もなく、同母兄の伊周これちかも政権争いに破れ左遷・配流の憂...</description>
    <dc:date>2008-07-13T11:30:45+09:00</dc:date>
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    <title>源氏千年物語　〓</title>
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    <description>　さて、この「源氏物語」、どのような経緯で物語が作られたのでしょうか。
　紫式部は前回でも書きましたように藤原為時ためときで、母とは早くに死別していて、父の赴任先である越前の国に同行しています。長徳四年（998年）頃に藤原宣孝のぶたかの妻になっていますので、その頃には帰京していたとみられ、長保元年（999年）には娘・賢子かたいこ/けんしを出産しますが、二年ほどで夫と死別しました。　紫式部は幼い頃から漢文を読みこなすなど才女としての逸話が多く、父が娘の才を見抜き「お前が男子であったら」と惜しんだという...</description>
    <dc:date>2008-06-21T12:52:47+09:00</dc:date>
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    <title>源氏千年物語</title>
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    <description>　日本史上初めてといえる長編小説「源氏物語」はまた、日本史上初の女流作家・紫式部むらさきしきぶを誕生させた物語ともいえます。
　この物語の成立はおよそ千年前、平安時代の藤原道長ふじわらみちながが権勢を振るっていた時代にあたります。詳しい成立年はまだ判っていませんが、紫式部の日記に、寛弘五年（1008年）に「源氏の物語の若紫」と紫式部が呼びかけられたとあり、これ以前にはすでにある程度の物語が描かれ、宮廷などで読み語られていたと思われます。
　それ以降、数々の写本となって読み継がれ、近代では与謝野晶子...</description>
    <dc:date>2008-06-01T10:49:12+09:00</dc:date>
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    <title>在原業平　〓</title>
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    <description>　さて、藤原高子の他にも伊勢物語に登場する在原業平の恋のお相手として、名が挙がっている女性がいました。それは、伊勢斎宮だった恬子内親王やすいこないしんのうです。　恬子内親王は文徳天皇の皇女で、母は紀静子、同母兄は惟喬親王これたか。彼は文徳帝の第一皇子でありながら、藤原良房よしふさらの画策によって皇太子になれず、良房の娘・明子あきらけいこの生んだ惟仁親王これひと(のちの清和天皇)が生後すぐに立太子されました。在原業平は惟喬親王に仕えていましたが、親王は業平の父が第一皇子でありながら、皇太子になれ...</description>
    <dc:date>2008-04-27T18:02:39+09:00</dc:date>
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    <title>在原業平　〓</title>
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    <description>　在原業平との恋の噂が流れた藤原高子とは、いったいどんな女性だったのでしょうか？　藤原高子は、清和天皇せいわの御代に権勢を振るっていた藤原北家・良房よしふさの姪に当たり、後に良房の養嗣子となる基経もとつねは彼女の同母兄に当たります。その頃藤原北家は天皇家の後宮に子女を入内させ、着実に天皇の外戚としての勢力を伸ばしていました。良房も文徳天皇もんとくに娘を入内させ、二人の間に生まれた親王（清和天皇)を即位させていました。その親王の後宮に入内させるべく后がねとして育ったのが、高子だったようです。良房...</description>
    <dc:date>2008-04-27T15:43:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/ambrosia/170.html">
    <title>桜木(BlogPet)</title>
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    <description>紫苑の「桜木」のまねしてかいてみるね舞い散る花をみてくるそんな午後の手ほんのり赤く色づく頬と唇ただひと時の中の美しさあなたの恋でしたふと気づけば今日は独りただひと時の中の手ほんのり赤く色づく頬と唇ただ滝の私の初恋のように流れ落ちる花、ほんの一時の初恋の恋でした東京では独りただひと時の初恋の初恋の私のひと時の恋でしたふと気づけば今日は早くも桜が散り始めて作ってくるそんな午後の手のひらの恋なんだか似てなんとなく涙がこぼれています。ほんの一時の熱の私の私のひと時でした東京では独りただ滝の中のひと時...</description>
    <dc:date>2008-04-09T08:15:11+09:00</dc:date>
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    <title>桜木</title>
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    <description>　舞い散る花の美しさ
　あなたの手のひらの中の私の手
　ほんのり赤く色づく頬と唇
　ただひと時の初恋のような
　ただひと時の熱のような
　ただひと時の恋でした
　ふと気づけば今日は独り
　ただ滝のように流れ落ちる花をみて
　なんとなく涙がこぼれてくる
　そんな午後のひと時でした
　東京では早くも桜が散り始めています。ほんの一時の花、ほんの一時の恋　なんだか似ていますね。そう思って作ってみた詩です。</description>
    <dc:date>2008-04-03T10:22:07+09:00</dc:date>
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    <title>在原業平　〓(BlogPet)</title>
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    <description>紫苑の「在原業平　〓」のまねしてかいてみるね在原業平とともに兄たちも臣籍降下をするの御代と止まってしまいます...*このエントリは、ブログペットの「ウサコ」が書きました。</description>
    <dc:date>2008-04-02T08:42:00+09:00</dc:date>
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