秋田駒ヶ岳で山スキーに来ていた61歳男性が滑落で湯名となった。電話で救助を求めたが発見できなかった。13日救助されたが、意識不明でその後死亡が確認された。現場は吹雪で低体温症の可能性が高い。
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秋田・仙北市で山スキーをしていて遭難した男性(61)が13日午後、意識不明の状態で見つかった。
行方がわからなくなっていたのは、岩手・八幡平市の無職・森佐一さん。警察などによると、森さんは12日、知人と2人で、仙北市にある標高1637メートルの秋田駒ヶ岳で山スキーをしていたところ、途中ではぐれ、行方不明となっていた。
森さんは12日、携帯電話で「滑落して道に迷った」と助けを求めていて、警察などが捜索したものの見つけることができず、13日は連絡が取れない状態が続いていた。
13日朝、警察と消防が再び救助に向かったところ、午後0時半頃、標高1150メートルの場所で倒れている森さんを発見した。呼びかけに対して反応はなく、意識不明の状態だという。

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