東京の10名のグループは事故にあった。黒部の下の廊下。
100mを登山道から滑落したと見られる。
防災ヘリで救助したが63歳の女性はすでに死亡していた。
24日午後3時半ごろ、立山町の黒部峡谷下ノ廊下・半月峡の登山道(標高約1000メートル)で、登山者から「仲間の女性が転落した」と県警山岳警備隊に通報があった。県の防災ヘリが登山道から約100メートル下の黒部川に転落している女性を発見。病院に搬送したが、全身を強く打っており、死亡が確認された。
女性は東京都江東区大島4、無職、真鍋静江さん(63)。黒部署によると、男性4人女性6人のパーティーで、黒部ダムから阿曽原温泉小屋に向かう途中だったという。足を滑らせたらしい。【岩嶋悟】

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