栃木県で53歳の男性が滑落して、死亡した。
状況から登山道が凍結。滑落と思われる
記事那須・茶臼岳、単独行の53歳男性が滑落死
5日午前11時15分頃、栃木県那須町の茶臼岳・峰の茶屋付近の斜面で、東京都福生市加美平、会社員高木光昭さん(53)が死亡しているのを、高木さんを捜索していた登山仲間が見つけた。
那須塩原署の発表によると、高木さんは2日正午頃、家族に「(峰の茶屋の先にある)三斗小屋温泉に行く」と言って1人で自宅を出たが戻らず、4日夕、家族が栃木県警に捜索願を出し、登山仲間らも捜索に加わっていた。
高木さんは登山道から滑り落ち、約100メートル下の凍った雪の斜面で発見された。
(2009年1月5日19時02分 読売新聞)

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