冬型の気圧配置で立山周辺は2mを越える雪。ガスや雪で道を間違えたのか67歳の高齢者
が室堂山荘の近くでなくなっていた。スキーツアーに参加する予定だった。天気がよければ
難なくつける山荘だが、発見できなかったのか
発見されたとき下半身が雪の中だった。
記事
吹雪の北ア・立山、室堂山荘の目前67歳男性遭難死
11月22日19時52分配信 読売新聞
22日午前9時40分頃、富山県立山町の北アルプス・室堂の室堂山荘近くで、男性が死亡しているのを山荘関係者が発見した。上市署で調べたところ、遺体は栃木県野木町友沼、無職大野陸郎さん(67)で、死因は凍死だった。
発表によると、大野さんは山荘から約20メートル離れた旧山荘の軒下に座り込むように倒れており、下半身は雪に埋まっていた。現場の積雪は約2メートル70で、うち21日夕から22日朝にかけて約40センチの降雪があり、吹雪で視界は最大でも5メートルほどだった。大野さんは22日に山荘を出発するスキーツアーに参加するため、21日1人で山荘に向かっていた。
山荘によると、21日夕から22日朝の現場付近の気温は氷点下10度以下。

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