冬のキャンプでは寒さをよけるためテント内が
密閉される。酸素欠乏になりやすい。火を使用するときは、
当然ながら、注意が必要である。
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キャンプ場で夫死亡、妻重体 一酸化炭素中毒か
2008年11月15日23時30分
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15日午後3時10分ごろ、山梨県富士河口湖町本栖の「本栖湖キャンプ場」の管理事務所から、「バンガローで男女2人が倒れている」と119番通報があった。富士吉田署によると、倒れていたのは埼玉県川島町、会社員山田敏雄さん(61)と妻のマサ子さん(56)で、敏雄さんは死亡、マサ子さんは意識不明の重体となっている。
一緒にいた長男(29)は軽症。バンガロー内には炭火で暖をとっていた形跡があり、富士吉田署は一酸化炭素中毒の可能性があるとみて、死因について調べている。
同署によると、3人は14日午後10時半ごろキャンプ場に着き、バンガロー内で就寝。15日午後3時ごろ、敏雄さんが死亡していることに長男が気づき、管理事務所に通報したという。
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