連休中 群馬県では、滑落事故があって、ヘリは出動した。いずれも滑落によるもの。
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滑落事故相次ぐ 1人重体2人重傷 群馬
2008.10.13 02:21
3連休中日にあたる12日、群馬県内ではレジャーなどで山を訪れた人が滑落する事故が相次いだ。
12日午前7時ごろ、沼田市利根町平川の不動滝付近の山斜面で、マツタケ採りに来ていた近くの小売業、井上仁造さん(76)が足を滑らせて約30メートル滑落、頭などを打って意識不明の重体になった。
また、同日午前10時40分ごろ、東吾妻町松谷の吾妻渓谷で、東京都江東区北砂の会社員(49)と小学4年生(9)の息子が吾妻川右岸遊歩道から足を滑らせるなどで、山斜面を約100メートル滑落、2人は頭などを打ち重傷。前日から一家3人で、近くの川原湯温泉を訪れていたという。
いずれの事故も県防災ヘリ「はるな」が出動、けが人をつり上げて救助した。沼田、吾妻両署で詳しい原因を調べている。

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