連休には多くの人が山に入る 事故も多発している。登山の難度は高い山といわれている。
道路の整備が悪く、一般向けではないようだ
滑落>男女2人が死亡 山形・5月1日19時48分配信 毎日新聞
沢渡黒伏山
1日午前11時45分ごろ、山形県東根市の沢渡黒伏(さわたりくろぶし)山(標高1235メートル)9合目付近で、「男女2人が滑落した」と同行の男性(54)から119番通報があった。県防災ヘリが出動したが、同市荷口、会社員、平沢良一さん(54)が全身を打って即死しており、同県村山市河島、介護士、柴田美智子さん(51)も約2時間後に病院で死亡が確認された。
県警村山署の調べでは、平沢さんら3人は約1週間前にゴールデンウイークを利用して登山を計画し、この日は同9時ごろ入山。沢渡黒伏山は登山道が整備されておらず、けもの道を1列で下っている途中、最後尾にいた柴田さんが足を滑らせ、残雪のある約30度の斜面を約200メートル滑落。前にいた平沢さんは柴田さんを助けようと手を出してバランスを崩し、滑落したとみられる。【細田元彰】

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